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4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 7月17日(火)07時03分19秒
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  〇北海道シリーズ第3弾、天候不順であまり登れず(下見・待機)。
〇7/14(土)道央1山 曇り「目国内岳」14:10~16:30(2:20)新見峠口より往復。フェリーの関係で遅い出発。整備された道を登り進むと何人かの下山者に会い挨拶。虫多いとのこと。樹林帯より灌木帯となり進むと(前目国岳)山頂。平坦な山頂で目国内岳の眺め良い。下って鞍部より登り返す。蚊が多くなり、刺されたり、叩いたりの連続(半袖では)。高度を上げ、溶岩の岩々を慎重に登り進み、分岐より大岩を登り進むと目国内岳山頂。大きな溶岩岩の山頂。虫多く、霧で視界今一つ。蚊対策の腕にテッコをつけて、先に行けるところまでと進むもすぐ、顔面に虫の体当たりと視界不良で戦意喪失し撤退。来た道を淡々と戻る。駐車場は、私の1台のみ。岩内のサンサンの湯で一汗流し、そこの親父さんに明日の天候と岩内岳へのアドバイス貰う。明日は、雨で、風強く厳しいとのこと。
〇7/15(日)(岩内岳)4:20~7:15(2:55)オートキャンプ場登山口より往復。風強く、小雨の中、雷電山への行けるところまでと出発。樹林帯の中の整備された道を進み、高度を上げ、8合目で強風をまざまざと感じる。樹林が低くなり9合目では突風で吹き飛ばされそう。ハイマツの影で身支度整え、吹き飛ばされないよう身を屈めて進む。岩内岳の頂上も強風で、風下の岩影でカメラだけ出し、強風の岩内岳山頂。平坦な山頂。視界なし。すぐ岩場の影に戻り、雷電山へ向かい少し進むと強風の中、眼鏡がすぐ曇り、先の視界もなく、ここで断念撤退。下りも強風に飛ばされないように慎重に下る。途中より、スポットの青空見え、岩内の街・漁港の景色楽しみ、黒雲覆う登山口に戻る。あとは別の登山口・道の駅等で雨降りの天気を待つが、回復せず。
・(和宇尻山)12:55~17;15(4:20)朝霧峠旧道ゲート口で大雨で待機。小降りとなり、長い林道歩き経由で春香山へのルートの偵察に仮出発。ゲート経て旧舗道を進む。右への林道ありその方向へ。分岐を確認しつつ上へ上へ進む。稜線に沿って広い林道の砂利道を淡々と登り進む。最初のピーク近くでピンクテープあり、入るが行き止まりで戻る13:50。先へと林道をアップダウン繰り返して進む。時間切れかと思う頃、旧道(粘土質)確認14:50。旧道を笹等かき分け進む。最終が行き止まり15:05。やむなく、近くのピーク目指し、小藪漕ぎ。上へと小藪分けて進むと1P。何もないので当たりをうろうろ。ピンクテープ確認もルートらしきなし。右往左往しつつ再びピンクテープ眺めると大きな枯れ木の幹の5m程の高さに和宇尻山の山頂標識を確認15:20。樹林の藪の平坦な山頂。残雪期の標識らしい。先に道なく、春香山への偵察は失敗を確認。藪入りの来た方向目指すが旧林道が見つからず、かなりの時間藪の中を右往左往。標高と方向を目安に探し回り、来た林道見はなし。下山の途中から天候回復し、尾根始まりの鉄塔近くでは、青空も見える中、無事戻る。今回は天候に恵まれない山行でここまで。
 
 

ポンポン山の竈ケ谷

 投稿者:広瀬美紀子  投稿日:2018年 7月14日(土)22時04分56秒
返信・引用 編集済
  当日状況によりコース変更を致します。
狐のカミソリは柵の中に少ししかありませんでした。
先日下見をしてきました。
 

豪雨後の地獄谷

 投稿者:T崎  投稿日:2018年 7月14日(土)05時05分15秒
返信・引用 編集済
   豪雨明けの7月9日(月曜日)、六甲山域の地獄谷に行ってみました。

 梅雨時の水量は、通常より多いですが、豪雨のためか特別多かったです。崩壊した箇所も見られず、特に危険な箇所は無かったです。が、普段よりは慎重さが必要です。ただ、普段の水量が物足らなく感じていた向きには、沢登らしくなって良いかもしれません。

 続くB懸垂尾根の登山道は、巻き道は分かりませんが、稜線沿いについては、異状なしです。

 中央稜の登山道は、前半部のみ歩きましたが、一部崩壊した箇所も見られたものの、通行不可と言う程では無かったです。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 7月11日(水)21時50分17秒
返信・引用
  〇7/8(日)新日本山岳誌以外福島会津西1山 曇り
(冨士山)9:10~11:30(2:20)小清水集落より周回。夏山開きに参加。挨拶の後、舗道を下り、漆窪登山口より林道進み、途中より山入。植林地の急坂登ると壱の坂展望台。飯豊連峰の眺め良い。弐の坂経て尾根を進むと富士山山頂。三角点・祠ある樹林の中の広場。磐梯山の眺めあり。記念撮影・社潜り等してゆっくり休憩後ブナ等広葉樹の森を下り林道経て立岩登山口。後は、古戦場・戊辰戦争ゆかりの陣ケ峰峠で云われのミニ講演を聞いて、出発の集落に戻り、くじら汁、おにぎりを食べて解散(総勢70名弱)。地元の山をゆっくりと賑やかに歩けて満足。
 

9月9日読図例会

 投稿者:西山  投稿日:2018年 7月 9日(月)21時17分48秒
返信・引用
  9月9日(日)に読図例会を企画してます西山です。

昨日、日本山岳救助機構(jRO)の講演会に参加しました。その中で、「今そこにある山岳遭難・捜索」をテーマに、中村 富士美 氏(国際山岳看護士、日本には7名のみ)、長谷川 文 氏(都岳連救助隊副隊長)と三浦豪太 氏(2013年に父 三浦雄一郎 氏 と共に日本初エベレスト親子同時登頂)によるパネルディスカッションがあり、遭難を避ける為にも、スマホGPSアプリを積極的に活用して欲しいとのお話がありました。
私の読図例会では、「Geographica」をお勧めしておりますが、日本山岳救助機構においても、今年の12月にまずは東京にて、「Geographica」の講習会を予定しており、来年に名古屋と大阪でも実施したいとのこと。
で、9月9日の読図例会のテーマの一つに、「Geographica」の習得を入れたく思います。つきましては、例会参加予定の方は、事前学習をお願いしたく、下記URLからアクセスして、予習をお願いします。

Geographicaに関して → http://geographica.biz/
Geographicaの使い方(マニュアル) → http://geographica.biz/tmp/map_and_geographica.pdf

まずは、Geographicaを近所を散歩しながらでも、使い始めて下さい。電池の消耗が激しいので、地図をキャッシュ後は機内モードにして出発してください。
終わったら、機内モードは解除することをお忘れなく!!
では
?
 

例会中止の件

 投稿者:吉井利一  投稿日:2018年 7月 8日(日)19時00分13秒
返信・引用
  7月15日(日)実施予定の白滝谷~蓬莱山例会は西日本豪雨の為、安全が確認できないため
中止と致します。
 

高野三山・黒川口女人堂跡

 投稿者:岸本眞理  投稿日:2018年 7月 5日(木)13時26分38秒
返信・引用
  7月8日(日)雨予報のため例会は中止します。
台風7号は日本海に抜け、熱帯低気圧になりましたが、各地で大雨をもたらしています。
この雨が日曜日まで続く予報が出ていますので早めの決定をしました。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時28分55秒
返信・引用
  〇6/29(金)から7/1(日)兵庫北6山
〇6/29「郷路山」小雨18:30~18:55(0:25)道路沿い駐車場より往復。兵庫森林浴50選の豊かな森を歩く。山頂は樹林の中の平坦なピークで曇りで視界今一つ。
〇6/30「粟鹿山」曇り4:25~6:20(1:55)少年自然の家より奥のゲート先登山口より往復。薄暗い中植林地を進む。林道を2度横切り進むと展望台。林舗道歩きし施設の上より尾根の境界道らしきを辿って進むと電波塔。さらに萱をかき分け坂を登ると粟鹿山山頂。一等三角点、電波塔のある芝の広場の山頂。雲で視界今一つ。小石の山あり。来た道引き返す。尾根の境界を辿り、展望台から植林地・林道・植林地経て戻る。長靴歩きのため、足に2匹のヒルに喰われた跡を確認。
・「青倉山」7:00~9:15(2:15)青倉神社より周回。神社駐車場より神社を拝み、階段の途中より山ルートへ。トラバース道進み、尾根をアップダウンして進むと青倉山山頂8:35。反射板・三角点のある細長い山頂で、小雨で視界今一つ。長靴でヒルに喰われ、2匹確認。下りは途中より林舗道に下り、眺望百選碑の眺望を楽しみ、林舗道を戻る。
・「東床尾山」10:45~17:35(6:55)晴れのち曇り糸井の大カツラ口より周回。沢沿いの道を進みう回路より急坂経て、周りがキンバイの咲き誇る東床尾山頂11:30。一等三角点、草地の広場の山頂で、山々・集落の眺め良い。ここから先へと足を伸ばしたことが苦労の始まり。稜線をさほどのアップダウンもなく、淡々と長い距離進み(西床尾山)山頂12:30。檜林・松のある平坦な山頂で、山々集落の眺め良い。来た道戻るが途中より、直進して在らぬ方向へと下ってしまう。急坂歩いた記憶ないがショートカットしていると勘違いしドンドン下り、沢筋を経て、林道に出て下るとR10の奥山。境界峠まで歩くが、先不明のため、出た道に戻る(1時間ロス)。地元の方に現在地と登山口までの時間を尋ねるとかなりの距離でR10等の道歩いては難しいと教えてもらい、元来た林道より、金鉱跡に出て、上へと獣道進み尾根。境界標あり、上へ上へと登るが体力がきつくなり4等三角点で一休み。近くのピーク目指し上へ上へ進む。何とか頂上に辿り着くとそこは、西床尾山山頂16:15(3:45の彷徨)。再び稜線を戻って、間違った場所を確認し無事稜線分岐に戻り、直登コースのつづら折れの道を確認しながら、体力の余裕なくゆっくり戻る
〇7/1 「金香瀬山」4:55~6:45(1:50)曇り 生野銀山施設駐車場より往復。林道進み、金採掘鉱跡を見ながら終点が登山口。沢沿いにテープ目安に旧道らしいところを進む。伐採倒木地帯に出て旧案内板を確認。直登歩きで、伐採地の急斜面ゆっくり登り進み稜線に出る。右に進むと尾根道の下山案内あり。先へ進むの方向を代え、引き返して登った反対側の稜線へ進むとすぐ金香瀬山山頂。三角点のある稜線のピークの山頂。樹間より展望あり。ヒル1匹確認し除ける。下りは、尾根道・境界尾根を進み最後は、急坂で、木等に掴まりながら慎重に下りて登山口に出て戻る。
〇「三国岳」8:55~10:55(2:00)山寄上コースより往復。ゲートを開閉して、林舗道を奥へへと進む。2又分岐も直進すると、尾根末端の登り口らしきあり、そこから山入り。植林地を上へ上へと進む。ヒル2匹確認。この時期山に入ると必ず遭遇しそうな感じ。他のルートと合流し上り進むと三国峠。尾根稜線を進むとも間もなく三国岳山頂。三角点あり、風が強く、日差し心地よい。南東から山々等の眺め良い。山頂まで林道あり驚き。来た道を三国峠まで戻り、千ケ峰・三国岳縦走ルートの表示(姫大)確認。あとは来た道を確認しながら、淡々と戻る。駐車地でズボン履き替えるとヒル1匹脛に齧りついている。はてと思案し、いつもヒル用に用意していたキンカンを試す時とヒルの周りとヒルにも塗るとヒルは、剥がれ落ち、吸った血を吐いて舗装面をのたうつ。風上より少し観察。キンカンの効果を確認した次第。今回はここまで。
 

好きな山

 投稿者:T崎  投稿日:2018年 7月 2日(月)05時40分11秒
返信・引用 編集済
   年度の途中ですが、7月1日より当「やまゆき会」に入会をご承認頂きました。
 これまでの山行は、2014年3月の赤岳登頂あたりは所謂ツアー登山に参加してのものでしたが、2015年から殆ど単独登山となっています。
 遠征で頻繁に訪れる山は、関西の岳人には縁が薄いようですが、群馬県の妙義山です。一番の特徴は、鎖場の殿堂と言われるぐらい鎖場が豊富です。
 2015年の3月に初めて訪れ、今年の3月・4月を含めると表妙義のみで通算6回を数えます。何れも、単独です。さて、妙義山は一般登山道と位置付けられ、危険個所には鎖・梯子が設置されて安全を図られていますが、2017年は4月・5月・8月と上級コースで滑落・死亡事故が起きています。しかし、筋トレに励み・ハーネス等の装備を着用する等事前に安全対策を怠りなく図れれば、格別危険とも言えません。ただ、鷹返しと呼ばれる約60mに及ぶ崖は、その一部が特別の難所とされ、核心部で高低差2~3mほどで鎖が二連に設置されているとは言え、グレードⅣ級の岩をてこずる方にとっては簡単ではありません。
 妙義山に出かける場合、大阪から登山口近辺までの交通手段はJRです。それも、青春18きっぷを利用しての格安移動によります。高崎駅前のビジネスホテルに前泊し、翌朝一番のJRで松井田駅まで移動し、駅からはタクシーを利用します。(1,100円ほど)昨年は、妙義神社入り口に立つ旅館を利用しました。松井田駅との間、下山口との間を迎えに来てもらったり、登山客にマッチしたサービスを受けられました。
 標準的なコースは、妙義神社付近の登山口から出発し、稜線沿いに先ず相馬岳を目指します。途中、初級・中級レベルの鎖場を通過します。ここまでの鎖場は、取り立てて難しいというわけではありませんが、初級レベルでも剱岳の鎖場と変わらないレベルです。初級・中級レベルの鎖場の通過で不安を覚える場合、数あるエスケープルートから撤退することを勧めます。
 通常、相馬岳に達してから早めの食事をとります。そして、休憩しながら、これから訪れる難路に挑む準備をします。具体的には、ハーネス・カラビナ・スリングの装備を装着します。
 相馬岳から1時間半ほど歩くと、いよいよ待望の鷹返しに臨みます。基部に到着したら、これまでの行程で疲れた体を休め、上級レベルの鎖場に挑む心と体の準備を行います。鎖を使って登ると、途中梯子が出てきます。昨年の3月の段階で新しいのに更新されていましたので、まだ新しいです。梯子を登って行くと、テラスが有り、そこから見えませんが更に数メートル登るといよいよ核心部に近づきます。核心部の岩は、登るための確りした足掛かりがありません。それで、腕力に頼って登るしかありません。腕力で自分の身を引き上げることができなければ、登りきることは難しいでしょう。登ることを諦めた場合でも、幸いなことに、鎖を頼りに安全を図りながら下ることができるので、無理をせずに撤退するのが賢明でしょう。一般にバリエーションルートを歩く場合、岩を登れてもその先が安全に降りれるか否か不明で、常に不安要因として重しとなります。この点、鎖場があれば、能力的に進めない場合でも安全に撤退することが可能です。
 鷹返しを無事登りきると、鷹返しの頭を進み、次は「ルンぜ25m」と言われる岩場を降ります。ここも、鎖が二連の形で設置されています。一方を確保用に利用し、他方を使って降りることもできます。ただ、これまでの疲労の蓄積も重なり、この鎖を降るのは難しいです。何れは、懸垂下降にて降りざるを得なくなるかもしれません。この箇所は、降るのは疲労の件も重なり難しいですが、逆コースで登るのは元気もあり難しくはありません。
 次に、東岳・中の岳へと進みますが、ここにも、石門あたりに降るエスケープルートがあります。逆コースからルンゼ25mを登れない人が途中撤退する為に利用できます。また、この辺りは鎖が有ったり無かったりという具合で、難しく・危険な箇所が残っています。鎖がない箇所では、疲労も重なり、意外と難儀するかもしれません。パーティーの場合、ロープ利用が賢明かも。また、中の岳頂上付近の鎖場は、登る際には印象に残らないほどの難易度ですが、逆コースの降りは結構難しいです。疲労もピークに来ているので、パーティーだと、安全を期してロープを出して懸垂下降するのも有りかと思います。
 最後、普通に降れば、中之岳神社に出ます。ここの参道沿いには、飲食店もあり、難路を縦走出来た喜びに浸るのもいいでしょう。あるいは、降る途中から中間道を戻りながら降ると、桜の花で有名な桜の里の登山口に出ます。ここから妙義神社まで歩いて1時間です。合計8時間ほどの山行も終了です。なお、中間道は、昨年の台風時崩落したか、復旧工事中で、一部通行不可となっていました。現地で、登山客等から最新情報を収集するといいでしょう。体調不良その他の理由で、途中撤退ということも想定すると、大事な情報収集です。
 さて、このルートに挑む場合、腕力は欠かせません。懸垂を連続して5回程度できればとおもいます。さらに、クライミング要素も強く、岩でいえば難易度Ⅳ級程度を登れないと腕力に頼らざるを得ず、腕の疲労が早く来ます。バリエーションルートと位置付けられる北穂高岳東陵・前穂高岳北尾根・槍ヶ岳北鎌尾根と比較してもクライミング面では難しいかと感じました。
 同じく一般登山道で最難関ルートとされる「西穂高岳・ジャンダルム・奥穂高岳」の縦走路と何れが難しいかと比較されることがあります。ジャンダルムを3回通過した私の経験では、ジャンダルムの直登箇所が難易度Ⅲ級程度で、あとは精々Ⅱ級止まりの難易度です。腕力の重要性が高い分、妙義山縦走が難しいかと思います。
 筋力は70歳を過ぎても鍛えることができるそうで、昨年でしたか、76歳の高齢の方が妙義山縦走を果たされました。日頃筋トレで鍛えている方にとっては、トレーニングするにあたりモチベーションとなるのでは。
 一般登山道で岩場の難易度が高いルートを歩く場合、日頃から岩場に親しみたいものです。最近知ったルートですが、身近にあるルートをご紹介します。六甲山域の地獄谷・B懸垂尾根・ピラーロック・キャッスルウォール基部を経てブラックフェイスを周回し、高座の滝へ戻るコースは、岩の難易度もⅡ級+程度まで経験でき、更には下半身のみならず上半身も使いながらの登山で全身の筋力トレーニングに有益です。皆さんよくご存じのように、地獄谷からB懸垂尾根を経てピラーロックまでのルートは、面白いコースですが、短いのが難点です。それで、クライミングのトレーニングに利用されるルートを繋いでみました。ブラックフェイスは傾斜70度もない岩場なので、特に難しいことはありませんが、傾斜は同じであるも、足掛かりがはっきりした巻道を登れば、比較的安全に岩場を周回することができます。岩場を登るだけではなく、岩場を降るトレーニングになると思います。
 さて、今日の例会に参加して、ハイキングコースでしたが、ロープワーク等の講習を受ける機会を得ました。日頃馴染んでいないので、万一必要な時に活用できるようにしておくことが重要であると改めて思いだした次第です。

 写真1:石門付近に降りるエスケープルートとの分岐。
 写真2:鷹返しの鎖場。この先の核心部に至る登り。
 写真3:ルンゼ25mの崖を拡大・遠望する。

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6月24日清掃登山の件

 投稿者:原田佳忠  投稿日:2018年 6月23日(土)13時03分17秒
返信・引用
  明日の清掃登山は予定どうり実施致します。今夜から天候は回復と予測
大阪府民の森ぬかた園地アジサイは満開や 危険な所はありません。
カッパ等の雨具は必携です。担当とも協議致しました。
 

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