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植木鉢をかんがえる。

 投稿者:clivia  投稿日:2018年 6月 1日(金)19時00分37秒
返信・引用
  植木鉢の変遷
植物の保存は、大地に残すか、鉢に植えるかして保存 生育がされますね。
子供の頃、我が家の爺 父などがし何時も植え替えをしていました。大地の植え替えはしませんでしたが、鉢植えのものは、鉢が小さくなると植え替えをしていました。その時、手もとに置いてあったのが「鉢」です。倒れているものを時々蹴っ飛ばしました。面白いのはまっすぐ動かないことでした。蹴るところによって行く先が違うのが楽しい遊びでした。子供ですから、壊れることもなく動きました。もの子ごろついてくると、足の力も強くなるので良く叱られました。其の鉢が固焼きの素焼き蜂でした。壊れた鉢のかけらで、鉢底の穴を塞ぎ植えるものを入れて、植え込み材料を足して水をかけるのが作業の状況でした。鉢も大きさを選び、植え込み材料も選択しているのが判りました。
鉢は、土を練って作った焼き物でしたが、固焼きから 柔らかな焼き方もあっていろいろでした。ものによりましては、お茶碗に絵の入ったもの、中国産と言われる四角いもの、丸いもの、浅いもの、深いものなどなど沢山の変化がありました。鳴門の鉢の窯元にも連れて行ってくれました。
最も 高級なものと思いましたものは、キンキラキンの鉢に綺麗な絵が描いてありました。それは、お家の神棚においてありまして、下から 眺めるだけのものでした。使うのは、万年青の展示会。蘭の展示会 の時みたいで、朝顔展 菊花展の時には見当たりませんでした。

ここ20年くらい前からは、素焼き蜂はプラスチックの鉢に変わりました。割れないし 軽石 値段も安いし、どんどんと陶芸品が姿を消しました。プラスチック鉢には、功罪がありまして、汚れて醜くなっても壊れたり 腐ったりしませんから、風で運ばれ 捨てられて
農地に入りますと、機械化して耕起しているトラクターの邪魔になったり、道路わきに捨てられたりして、全市一斉清掃時に集まったものが驚く量になってしまいました。最近 捨てなくなってきましたが、やはり ゴミ集めの対象は無くなりませんね。これは、住民の清掃観念の徹底によって、次第になくなるでしょう。

植物も、住居の作り方によって、置き場所が変わりつつあります。しかし、植物が身近にいなくなることは、観念的にも寂しいし、酸素の供給にもいづれ影響がでるかも分かりませんので、花が公園 緑地 植物園 しかなくなることは、まずありませんと思っています。

神棚においてある鉢「京楽焼」というもので、生産業界も人不足 絵師の後継者不足が問題化しそうです。文化的な手芸品ですからなくするわけにはかないものだと思ってはいますが、これは、いきなり手作りできないし、ロボットに制作させるには困難なところもあるでしょうし、プロフェショナルの暮らしができるような環境を作らなければならないとおもっていますが、確定的な方針 手助けはできませんので、戦後ち続けた 植物愛好家の保存が選択肢と思えてなりません。
価値感の違いもありますが、日本人の生活習慣 環境の保持のあり方 食べ物 などの外国観光者集団の思い、 自然になくなっている植物の価値 などと同様に心に留めることを考えて見たいと思っています。そこで、「京楽焼」を見直しませんか。と提案致しました。2018.5.28.

今日の徳島新聞に『阿波つれづれ譚』として『坂野 晶さんの投稿』がありました。「使わない」選択肢を。「廃プラスチック危機」という題名で提案されています。

今まで中国に輸出して処理してもらっていた(廃プラスチック)が輸入の全面的禁止となって、世界では「中国ショック」と呼ばれ 私たちが消費するプラスチックの全てが行き場を亡くすることになりそうです。
当たり前と思われていたプラスチック資材 包装用具 などの便利さも「使わない」という選択肢を探して見よう との警告でありました。

食べ物を供給するのが「天命」と考えて生涯の仕事にしている者にとって、出荷に使う包装プラスチックは、安くて手早くできることから、プラスチック包装でない品物は探しても見つからないようになっていますね。スーパーなどに出す品物に、プラスチック包装が使えなくなると、どういう包装にすべきかと考えても「紙」の包装は不便さが思われてならない。野菜のみじん切り包装。薬局から渡される密封薬品。新聞紙の雨天包装。ペットボトル。などなどを考えると先に提案した植木鉢の使用廃止案も必要なことであったと思えてならない。腐食しない。燃やせないことから、ごみ収集に分別してリサイクルできることも有るでしょうけれど、全体的なリサイクル量はおそらく生産量から考えるとそれのみに集中するわけにはならないだろうと考える。
腐敗するものの肥料としての堆肥作りも労力 時間から考えると殆ど化学製品になっていてその包装も、殆どプラ製品でしょう。

昔から使われていた「草木灰」も、焼却が特別なものを除いて、燃やせなくなっていますから手に入り感いものとなりました。お正月に門前に飾る「えび締めも、使用後に灰にして家の周りに撒くと蛇が入らない」ということわざも忘れられそうである。生き物の生存権も科学肥料 除草剤などによって、変化しています。ツバメ トンボも居なくなりました。蛇も カエルもこれらの薬品の使用によって激減したから蛇も怖がることは無くなっている
モグラ 地ネズミも見えなくなっている。大地によって与えられていた生存権も変化しているようにおもわれますから、自然界に与える影響は確かに進行しているであろうと思われますが、これが、負の資産としては確立されてはいない。温暖化 気象激変予測 のように実感として判らない処でもあろう。 実感として判るのは、化学製品のリスクの発生の防除の必要性とその対策の知識普及があるところである。

地殻変動予測と対策もPCの普及によって即座に分るようになった。現況からして、人類の要求によって作られたプラスチック製品はなくするわけにも行かないでしょう。ロボットも活躍している、しかし、人でないと出来ないことも沢山残されている。今日の投稿を読んで、プラスチック製品の廃棄を考えて、ゴッホさんの作品みたいに評価できる、人手で作った美術品の評価も見直しをしてみたいと、本稿を作ってみました。長文を最後までご高覧戴き感謝いたしております。多謝。

http://12amiamo98.sakura.ne.jp

 
 

世界的に最新の品種の数々。

 投稿者:蘭・古典植物協会  投稿日:2018年 5月12日(土)15時15分37秒
返信・引用
  PCの発展に伴い、世界的に改良されて登録された洋ランの品種が見えるようになりましたね。

今まで、判らなかってことが、写真でみえますから、花そのものの実体は無理ですが、判断 記録

記憶の確認ができるのは素晴らしいことと思っています。

改良には、長期の時を過ごさないと結果が見えないということは、仕方がありませんが、登録出来

ると、直ちにとはゆきませんが、各地で開かれる展示会で、実物も目にすることができます。

改良手段も進化して、種から目を出させることが割合簡単にできるように、器具 設備 も日々改

良されています。但し、予測が出来難いことも事実です。生き物の進化はその中で行われたもので

すから人についての[ロボット」も出来ています。働き方の変化もある事でしょうね。

これからの、蘭の改良の益々の発展も見えていると思います。皆さんと共に生きている間に出来る

ことに、興味と実践を始めましょう。
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2012年 4月17日(火)23時11分11秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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