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8/8(火)錫杖ケ岳

 投稿者:石田幸弘  投稿日:2017年 8月 7日(月)15時47分38秒
返信・引用
  皆様へ
  ・台風号は5号は、明日早朝北に逃げる予報なので、
   予定通り例会を実施します。
      9:00  曇り 5m/m
     12:00  晴れ 7m/m
      気温は、28~30℃
                  石田幸弘
 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 8月 5日(土)18時34分33秒
返信・引用
  ○北海道シリーズ第5弾
○大型夏季休暇取り、山入6日、7山(13山)
 その2
○8/2(水)道東2山
・「藻琴山」6:40~8:30(1:50)晴れ ハイランド小清水725より往復。頂上付近は雲がかかる中、整備されたなだらかな坂を進み、草露を気にして1Pで下の雨具付け進み大きな広場経て藻琴山山頂。ブロックで保護された一等三角点、標高1000mの記念の山。登ってきた稜線の緑が朝日のもとキレイに見えて大満足。来たルートを淡々と戻る。途中、一番の遅咲きサクラの実を摘まむと手は鮮やかな紫色へ。登山口に戻ると地元の方が、手軽で人気の山で、今日は曇っていたが、屈斜路湖、海まで見えるとのこと。天候次第だがお薦めの山。
・摩周岳」10:05~15:35(5:30)第一展望台登山口より往復。摩周湖の外輪山の稜線尾根をアップダウンし進む。草原が心地よい(アブ・ハチの虫なければもっと良いが)。西別分岐よりダケカンバの樹林帯進み、巨大な岩峰を右から整備された道回り込み摩周岳山頂。先客あり、摩周湖の眺め楽しむ。虫多く、蒸し暑くてすぐ下山。西別分岐より左へ。平坦な道からなだらかな坂経て1P(又牛別岳)。さらに稜線進み(西別岳)山頂。二等三角点、丘の山頂で、雲で視界なし。来たルートを淡々摩周湖の景観・草原楽しみながらと戻る。
○8/3(木)晴れ 道東知床の硫黄山目指したが、途中で断念し戻る。
8月1日からお盆前までカムイワッカまでの砂利林道ゲートが臨時の通行止め。思案の末、羅臼岳の岩尾別登山口より縦走ルートでトライ。6:00~19:30(13:30)木下小屋経て整備された道進み、清水で元気を出し、羅臼平8:35で一息入れ、縦走ルートへ。陸自の遭難対応訓練日で何人か見かける。(三ツ岳)経て下り幕営地。高山植物楽しむ。(サシルイ岳、オッカボケ岳)経てハイマツ帯に苦しみ悲鳴上げつつ(南岳)。さらに進み(知円別岳)分岐12:55でタイムアップ。やむなく過ごしてきた山頂確認しつつ、来た縦走路戻る。二ツ池で幕営の2人に挨拶し山話。雪渓の沢水楽しみ、羅臼平17:30。後は長く続く下山路を只管歩き、薄暮に木下小屋着。
○7/4(金)「硫黄山」4:00~13:40(9:40)晴れ 昨日のリベンジ。ゲート脇に車止め、長い砂利林道歩き(11㎞)。気持ちを切り替え、知床の原生林を確認しながら只管林道歩き。カムイワッカの滝バス停につき安堵。林道通行・入山許可申請を提出し先の硫黄山登山口へ。熊の目撃情報依頼の書類あり。整備された道進むと、ガサゴソと物音。熊の領域に入ったようだ。旧硫黄採掘跡、新噴火口等経て、ハイマツトンネル、トラバース経て沢に降りる。後は赤テ-プ確認しつつ、水のない沢歩き。滝・段差等幾つかあるがそれなりに慎重に登り進む。ガレバで道不明に。左のガレバ進むと下山者が右の沢を降りて来る。沢に引き返し挨拶しお礼述べて、沢を詰めて尾根へ。縦走路進むと3つの大きな峰。どれが山頂か不明。手前の岩山を降りて来る2人に硫黄山か確認。その2人の下る山へ急坂の岩々を登る。下ってきたのは、昨日会った縦走の2人で感謝し挨拶。岩々の急斜面を一気に登り、硫黄山山頂。一等三角点。平坦な岩の山頂で、昨日歩いた山々の眺め、知床の山々の展望を楽しみ食事し、急坂の岩々は慎重に下り、来た道を沢沿いに下る。先の2人に合流して山話しながら沢を下る。トラバース道の上り返しはきつそうで、それでも重い荷物で難なく進む2人。普通の山人ではなさそう。ハイマツ帯よりマイぺースで急ぎ足で下り、採掘跡の先で、大きなヒグマに出会いビックリ。一声上げたら、熊は、山側の林に去り、ゆっくり下山路を通過して後は淡々と下る。先に会った縦走の人に追いつき、知床のクマ話を教えてもらう。性格は大人しいとのこと。登山口で熊情報を書き、監視員にゲートの車の件を話し、バス経て五湖ゲートの警備の人に優しく諭された。
 今回の北海道巡りの山歩きはここまで。人に恵まれ感謝。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時13分2秒
返信・引用
  ○北海道シリーズ第5弾
○大型夏季休暇取り、山入6日、7山(13山)
 その1
○7/30(日)道東1山「天望山」4:40~7:45(3:05)晴れ 然別湖登山口より周回。整備された道進み、途中一瞬エゾナキウサギに遭遇。すぐ巨岩の(白雲山)山頂。山々、然別湖の展望、朝日が心地よい。鞍部へ下りてゆくと草露で、見る見るうちにズボン・長靴もぐっしょりに。鞍部で下の雨具つけるももう遅い。上り返して進むと天望山山頂。三角点あり、山々、湖の展望あり。鞍部に戻り、然別湖への遊歩道経て戻る。その後、ウペペサンケをトライしたが、時間切れで尾根末端で断念し戻る。9:50~18:15(8:25)糠平登山口より林道少しは入ると工事通行止め。林道歩きし、崩壊通行止めを横目に直進。沢の崩壊に出て、ピンクテープ辿る。笹薮を漕いで上へ上へと進むと何とか林道出会い(11:40)。右へ進むも小1時間であきらめ元の出会いに戻り(14:00)2時間ロス。反対側の林道進むとゲート経て旧登山口(上っている気配ないため断念)。さらに林道進むとトン袋あり、正式な登山口(14:10)。とりあえず上へ上り尾根末端まで登ると15:30。今日は無理と断念し下山。登山口へ戻り、林道の凄まじい崩壊現場4か所確認し(何とか通行)崩壊通行止め口経て戻る。
○7/31(月)「ウペペサンケ山」曇りのち雨 5:15~15:45(10:30)昨日のリベンジ。工事通行止め口より林道歩き。4か所の崩壊地は昨日歩いているので難なく、通過し登山口7:15。昨秋以来入山の記録なし。最後の水場を楽しみ、昨日の尾根末端へ。小雨となる。草露で普通の登山靴は濡れて来たが進むしかない。草木かき分け鞍部へ下り、上り返しは、上にも雨具つけかき分けかき分け進むと1P。下り登りし平坦地経て急坂登ると一等三角点のある(糠平富士)。ここがウペペサンケと書いてあるが先に最高点あり、尾根を下り登りし、幾つかのピーク経てウペペサンケ最高点本峰。雨で視界今一つ。すぐ下る。糠平富士経て来たルートを淡々と下る。雨・草木払い等で疲れたが何とか尾根末端。急坂一気に下り登山口。雨本降りで下山時刻記載もやっと。林道は雨での増水懸念したが、さほどの増水にならず、無事崩壊地通過し戻る。
○8/1(火)道北大雪山系2山「北鎮岳」山頂9:05「愛別岳」同11:50 6:30~16:25(9:55)晴れ 層雲峡ロープウェー・リフト利用し往復。リフト終点より黒岳・石室経て進む、縦走路と北鎮分岐。急坂経て北鎮岳山頂。風あり、岩々の平坦な山頂。雲で視界今一つ。先へと尾根下り、溶岩岩峰の(鋸岳)経て進み急坂登り(比布岳)。先の荒らしい山が目指す山かと両側ガレ、崖の道を只管進み、分岐。登ってきた地元の登山者に目指す山の所在と入口を確認。稜線を通過した途中から下るとのことで、一部下に尾根が見えて安堵。先にピーク1つあり踏み(安足間岳)戻る。稜線を戻り、比布との中間位に2本のピンを確認。倒れている金属板を返すと赤字で愛別岳とあり、急坂のザレバをストック等使い慎重に下り、稜線歩き。巨大な岩塊を右から急坂を慎重に上り回り込んで進むと愛別岳山頂。三角点ある平坦な山頂。晴れて上に比布からの稜線を見上げることができ満足。来た道戻る。ザレバの急坂は慎重に登り、稜線。後は来たルートを淡々と戻る。石室より先の小高い山(桂月岳:溶岩岩の山頂)へ登り、黒岳、リフト・ロープウェー経て戻る。
 

ザックのリコール

 投稿者:吉井利一  投稿日:2017年 8月 1日(火)19時46分59秒
返信・引用
  やまゆき会の皆様 こんにちわ!!
オスプレーのザックの一部がリコールにかかっています。対象はバリアントカイトシリーズです。確認ください。ストラップ染料と原材料不具合です。詳細は(株)ロストアローホームページで。
 

メールアドレスの訂正

 投稿者:齋藤頼範  投稿日:2017年 7月26日(水)19時14分28秒
返信・引用
  8月6日(日)裏六甲地獄谷(沢登り)

例会予告の申し込みメールアドレスの誤記がありました。

humming444@yahoo.co.jp

上記でお願いします。

校正依頼を受け、当方が確認したのですが見落としてしまいました。
以後、気を付けますのでよろしくお願いします。




 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 7月16日(日)20時48分0秒
返信・引用
  ○北海道シリーズ第4弾 7/14(金)休みもらい移動。
○7/15(土)日高中部1山「イドンナップ岳」3:45~16:00(12:15)晴れ 新冠ダム林道ゲート開放で登山口まで2㎞表示のあるの渡渉(長靴歩き)し、急坂作業道進むも踏み跡消え、止む無く草の茂る旧作業道をトラバース。先に道なく、笹原をトラバース気味に横へ進むと本道に出会い安堵。作業道を笹をかき分け進み尾根。そこからは、道あるが笹覆う道で日高のダニに注意しつつ進む。第一、第二の岩場の急坂経て尾根を進む。笹のトラバース道が続き、急坂を登ると、這松が現れ間もなく(新冠富士)山頂。晴れて日高の山々の展望(幌尻等)楽しむ。先へ進むが這松藪のため、荷物デポしサブザックにて進む。好天で体力消耗。ゆっくり進む。途中道迷いしつつ、本道に戻り、イドンナップの二等三角点で一息。這松帯の2ピーク経て念願のイドンナップ山頂10:10。ついにここに来れて大満足(3度目の正直:過去2度ゲートに阻まれ、苦戦)。過去に登った日高の山々の大展望楽しむ。暑いのですぐ下山開始。途中お花畑見る余裕あったが、チクリと腹に痛み。長袖を着つつけたが、効果なく、三角点で、お腹を刺したダニを除去。暑さで疲労増し、這松藪で少し迷うがすぐ本道に戻り、新冠富士に戻り、一息。ダニを調べて除去し出発。暑さと疲労ででややペース鈍るもズボン等のダニは逐次払いのけ下る。少しフラつき2度笹トラバースで足少し踏み外す。長靴歩きは靴連れ、豆等で恐々の歩き。岩場の登り返しはゆっくりしか進めない疲労度。急坂岩場を慎重に下り、笹をかき分け進み何とか作業道出会い。ダニを払い、長袖シャツ脱ぎ、初めて半袖シャツ歩き。いつもの軽快な歩きも足は、長靴底の豆が痛む状態でゆっくり歩き。作業道下り、沢経て、林道に出て、2度ダニチェックし無事戻る。何とか無事戻れた。これでアプローチの長さ、這松・笹藪、ダニ等に苦戦した日高山系を何とか全て踏破でき、感慨無量。ただ、車で着替え、ダニ2匹に右腕噛まれすぐ除去したがあと残る。砂利遠距離移動後に「とねっこの湯」で全身見るとさらに顔の顎に1匹、右首近くに2匹。噛まれており、すぐむしり取ったが、あと残る。身体的には、大ダメージとなった。
・7/16(日)道央1山「有珠山」4:40~8:00(3:20)天候予報大雨注意のため、早めに行動。移動等に加え暑さであまり眠れず。高速道路高架下の駐車場より往復。有珠山は活火山のため、入山規制あり、行けるところを歩く。遊歩道の樹林帯進み、蚊に追い立てられように淡々と大汗かきながら進み、林道経て明るい樹林帯に出て蚊の追及を逃れ、進むと稜線。左へ行くと有珠外輪山展望台。一部噴煙上げる有珠連山の雄大な眺めに浸る。海・港・集落の眺めも良い。外輪山を右へ移動し、下り進み鞍部まで階段を下り、長い階段を上り返し進むと火口原展望台。入山できる最高点。先にケーブルカーの山頂駅見え、間近いに有珠の溶岩岩峰見え、圧倒される。雲行き怪しく、急ぎ足で来た道戻る。稜線分岐はまだ明るく、淡々と遊歩道を一気に下り戻る。
その後雨が本降りとなり、今回はここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 7月 9日(日)15時45分11秒
返信・引用
  ・新日本山岳誌以外編(1山)7/9(日)
・福島 安達太良連峰 (船明神山)山頂10:45 6:55~13:50(6:55)新野地温泉登山口駐車場より往復(15㎞+アルファ)。ブナ子の森経て鬼面山・下り登り返して箕輪山さらに下って登り、避難小屋経て鉄山さらに稜線を進み、安達太良山。縦走コースを歩く。帰りは、途中寄り道(0:30)して岩峰の(船明神山:祠あるも崩れ掛けている)山頂。連峰等の眺め良い。本コースに戻り、淡々と戻る。雪渓末端の冷水で喉を潤し、シャクナゲ・ハクサンフウロ等楽しみ、最後ブナの森を散策して戻る。今まで単発の往復の山が今回の縦走で線となった。鉄山以南は登山者が多く、鬼面山から安達太良山までトレランの練習する人もいた(約3時間強で)。
 

例会催行のお知らせ

 投稿者:例会委員会:菅生  投稿日:2017年 7月 8日(土)17時30分30秒
返信・引用 編集済
       7月9日(日)金剛山地:金剛山 担当:伊原鈴子
雨天中止となっておりますが、ピンポイント予報では降水確率が低いので、担当者は集合場所にてお待ちしております。天候により、コースの変更をいたします。
 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 6月28日(水)19時27分34秒
返信・引用
  ○北海道シリーズ第3弾
・6/24(土)、6/25(日)道南3山 新幹線・レンタカー利用
・6/24「長万部岳」晴れ13:25~17:30(4:05)林舗道終点に駐車し往復。砂利の林道を進み、ゲート。車1台あり。林道進むと地元の方に会い挨拶。山歩きではなさそうで、山の情報教えてもらう。林道進み屈曲点が登山口の模様。そこから合目表示を頼りになだらかな登山道歩き。草丈を少しかき分けしつつ進み、5合目で椅子・テーブルのある休憩地。ここからが山道。沢沿いに進み、トラバース気味に尾根に出てザレバ等経て北峰、さらに進み長万部岳山頂15:30。三角点ある、平坦な広場の山頂で、山々の眺め良い。下りは、来たルートのダケ・ブナ林等楽しみながら戻る。
・6/25「横津岳」4:45~6:25(1:40)林舗道ゲートより往復。レーダ-基地が山頂なため、ずっと舗装道路歩いてすぐ横津岳山頂。平坦な山頂で、駒ケ岳の眺め良く、風も強い。朝日あり。並びにある烏帽子岳目指したが、草露でかなり濡れるため途中断念(30分ロス)し来た道戻る。
「恵山」8:35~10:20(1:45)火口原駐車場より往復。広い駐車場に車なく、視界不良。管理道経て権現堂コースを進む。整備された登山道を火山ガスに注意しながら淡々と進む。火山岩帯だが、意外と夏ゼミの声が賑やか。すぐ山頂9:30で登山者4名に挨拶。火山岩の山頂で、蒸し暑く、虫も多いため、奥の大権現神社拝み、来た道辿り途中ショートカットして戻る。視界が中腹の噴煙まで見えてきた。向かいの山へ。整備されたコースを下り、分岐より右回りから左回りを周回。蒸し暑い中、急坂経て((海向山)山頂。二等三角点、視界今一つで虫多くすぐ下山。一旦下り上り返して下ると分岐。橋渡り上り返し駐車場に戻ると、恵山の全貌(中腹は噴煙を上げている)が見れて大満足10:20~12:00(1:40)。
・補足の山歩き 渡島駒ケ岳 以前は、噴火等のため、規制でゲートまで。今回6/1より馬の背まで入山できることから、山歩き。14:10~15:30(1:20)5合目駐車場より、時間を気にしながら、急ぎ足で急坂を合目・距離表示に助けられて一気に登り、馬の背山頂。左右奥共にロープで入山規制。若者登山者3名に挨拶し、大沼と緑の平原の大展望を楽しみ、急ぎ足で来た道戻る。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 6月21日(水)22時40分30秒
返信・引用
  ○6/17(土)18(日)福井北3山晴れ
・6/17「法恩寺山」15:00~19:30(4:30)平泉寺駐車場より往復。白山開山1300年の幟が立つ駐車場より広い参道経て、神社を拝み、奥社近くで地元の方に登山ルート確認して進み獣避けゲート。開けて左へ進むと登山口で沢沿いに草茂る道を辿る。植林地から尾根合流点。あとは整備された道を進み、1P(三頭山):三角点ある広場の平らな山頂でスキー場の眺め良い。先へと平坦な道を淡々と進み、林道に2回出会い進むと避難小屋。地元の方が宴会中。整備された階段を進み、途中よりスキー場最終リフト経て登山道に出て、尾根を戻るように登り返すと法恩寺山山頂16:10。三角点あり、方位盤ある平坦な広場の山頂で、経ケ岳、白山連峰、赤兎等山々の眺め良い。下りは、尾根登山道を戻り、スキー場へ出たところからは来た道を急ぎ足で軽快に戻る。途中夕日眺め、日没でも、日の長いことを確認しながら下る。分岐より整備された劔ノ宮へのルートを一気に下る。獣よけフェンスを開け閉めして平泉寺の静かな佇まいを堪能しつつ、まだ明るい薄暮に戻る。
・6/18「銀杏峰」5:20~9:45(4:25)いこいの森駐車場より名松新道・小葉谷コース周回。整備された遊歩道・水場経てなだらかなブナ林帯を進んで行くと1P(銀杏峰前山:大野の街並みの眺め良い)。さらに緩やかな尾根を進むと平坦な山頂部。くねくねとした道を辿り、ピークが銀杏峰山頂。三角点、祠あり、山々の眺め良い平坦な山頂で風あり。先へと平坦な道を辿り、極楽平。急坂下り、林道に出てそのまま林道歩きし戻る。登山者多く、車も何台かあり人気の山。
・「部子山」11:20~11:40(0:20)林舗道を車で進み終点がP0の登山口で、遊歩道歩いてすぐ部子山山頂。二等三角点、祠あり、手軽な山で登山者多い。虫多く、すぐ駐車場に戻り、旧神社跡を散策。 これで白山主峰の両白山系は終了。
○あと残りの山々は、敦賀以西・以南と北海道で、現居住地からは、移動距離・時間・費用的に限界が近づき、山行記録を掲載できる回数等かなり少なくなると思われます。

 

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