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4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月24日(月)22時56分13秒
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  ○4/22、23 北陸遠征。
・4/22(土)曇り 石川中部1山「伝説のハイカー編」「高三郎山」藪山 上寺津ダムゲートより長距離往復(約30㎞)。8:00~19:55(11:55)遠くから遠征し遅い出発。ゲートを抜け、林舗道を深い沢、芽吹きを確認しながら、登って行き犀川ダム。通行止めは落石を恐れてか、通常に車が通って行ける道。役所の大きな車を横目に、砂利の林道へ。少し進むと渡し舟の入り口に6台の車。地元の人はここまで入れて羨ましい。舟も利用できれば、歩きが大幅に短縮できるが?ダム湖の左側の道を淡々と進む。2つの大きな谷を経て左側に曲がって行く。崩壊等で右急斜面のガレバを慎重にトラバースして進み、吊り橋(舟着場)。渡り、左への整備された道を進むと旧取水建物の先は道が水没。地元の方が付けてくれた右の崖に沿った動く丸太・ロープ支えの補助道を慎重に進み先に出て一息。仮丸太橋に感謝。先へ進むと作業小屋設営の地元の方4名に会い挨拶。情報を頂く。先行者がいる。遅い出発でどうかと懸念されながらも、とりあえず進む。道を雪面トラバース等して進み、丸太橋を渡り、長尾根分岐11:10。先人の跡辿り、急坂の道を軽快に登ってゆく。意外としっかりした道あり。残雪・ブナ帯を楽しみながら進むと、クマが木から降りてきた。大声上げるが、邪魔な奴とまた気に登りかけ、こちらの大声に降りて右側に去って行く。小熊でこちらもさほど気にはしなかったが、落ち着いてから笛を取り出し吹く。残雪で歩き易いと思っていたら、やせ尾根となり、雪がなくなる。刈り払いが過ぎると痩せ尾根の小藪で慎重に進む。先人2人に会った時は、細尾根藪にイライラしていた時。挨拶し山情報もらう。そこから先も長く、急な雪のない坂が続く。残雪現れ、左前方のシャクナゲ尾根と合流し一息。あとは、急斜面の残雪を慎重に進み、念願の高三郎山山頂14:05。荷物デポし先の最高点へ。一旦下り、登り返し、右急坂を慎重に登り回り込んで、最高点(朽ち始めた板あり)。帰りに周囲の山々は過去登った奥深い山々であることを再確認。山頂に戻り、Tシャツの上に上着を着て、食事。長靴にスパッツ付け、軍手、帽子をつけて下山開始14:55。シャクナゲ分岐経て急坂を慎重に下り、細尾根藪を淡々と下り、登りに見えた栃倉分岐より荷物デポし空身で下り登り返して(栃倉)ロボット雨量観測所あり。登った道を戻り、荷物を回収。天候は、黒雲で雨パラパラ。小熊に会ったブナ帯経て残雪を楽しみ一気に下る。最後は急坂を慎重に下り長尾根起点分岐17:05。急ぎ足で、来た道を戻り、作業小屋で寛ぐ4名にお礼を述べ、親熊が居たら大変と釘を刺されたが、無事戻り喜んでくれた(当初はリュックに寝袋入れており、最悪泊めて下さいと声をかけていた)。そのまま、道を急ぎ足で下り、道水没のロープ掛けの動く丸太渡しは慎重に歩いて通過し安堵。吊り橋渡り、ガレバの急斜面も慎重にトラバースして過ぎて、道を淡々と戻り、犀川ダム18:40。あとは薄暗い中、淡々と林舗道下り、星空が見れる頃無事ゲートの駐車場に戻る。長歩きで、懸案の高三郎山に登れて大満足。足は、筋肉痛で、体もボロボロ。日帰り温泉(湯涌温泉近く)で疲れを癒す。
・4/23(日)福井中部2山 晴れ「鬼ケ岳」8:20~9:50(1:30)南東登山口(JA施設ある)より往復。イノシシ除けゲート経て植林地進むと早くも、下山の人に会い挨拶。整備された岩等の道を鬼伝説の展望施設経て進み、急坂登ると平坦な広場・神社・展望台・三角点のある鬼ケ岳山頂。登る途中・山頂でも幾人かに会い挨拶。好天で心地よく、海・集落・山々の眺め楽しみ下山。好天のためか、地元の軽装の人、子供連れ、年配者、団体等沢山の登山者に会う。この時期、人気の山であることを実感。
・「若須岳」10:40~11:10(0:30)越前西部2号線林道登山口より整備された越前遊歩道を往復。階段・急坂進み、若須岳山頂。二等三角点、広場・東屋のある山頂。晴天で小鳥の声、展望を楽しむ。  今回はここまで。
 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月20日(木)23時58分42秒
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  ・4/14(金)休み取り、4/14~4/16 「伝説のハイカー」2編。
○4/14 「伝説のハイカー」その1 晴れ 岐阜西 藪山2山「千回沢山」山頂11:15「不動山」同12:05 7:05~17:40(10:35)徳山ダム奥の塚・白椿隧道先の才ノ谷橋口より渡渉し尾根を往復。渡渉は行き・戻り2度共失敗。ここ数日の雨・雪解けで川の水嵩あり、水流も早い。取り敢えず、沢靴・短パンで流れの緩やかなところ選び、愛用の長靴(やや重い靴)を左に抱え、ストック2本をついて進む。中ほどより水深深くなり、川の勢いに負け棒立ちとなり、あっという間に流される。リュックの浮力で浮いているうち流れの早いところで対岸に近づき、必死で対岸の岩にしがみつき、上陸。急斜面を荷分けよじ登る。取り敢えず上の尾根まで行き荷物置き、ストック・長靴取りに戻る。尾根に戻り、ずぶ濡れの状況確認し、服を絞り、ズボンは履き替える。長靴にも水入る。今日の天気は暑くなる予定のため、沢歩き靴等は、気に吊るし、短パンも木に干し、出発。小藪の獣・境界道らしきを辿り、尾根を登る。途中シャクナゲ藪をかき分け進み、1Pで雪が出て少し安堵。寝袋等をデポして少し軽くして、尾根の残雪を拾って、淡々と進む。稜線に出ると後は、残雪の上を踏み抜きに注意し慎重に、下り登り返して進むと念願の千回沢山山頂。表示札あり、平坦な山頂。好天で眺めよい。先へと稜線を左の雪庇、右の急斜面に注意し慎重に進む。残雪を淡々と踏みしめ進み、遂に簡単には来れないと考えていた不動山山頂。笹の覆う三角点を掻き出し目印布等にて山頂を確認。平坦な山頂で、晴天の360度の大パノラマの雪山を眺めつつ、一休み。ここまで意外と順調。来た残雪道が柔くなり、少し潜りながら、千回沢山・稜線分岐へ。一息入れ尾根を下り、デポ荷物回収し、残雪を楽しむように下る。楽しみ過ぎて、登りのシャクナゲ藪に合わず、別尾根へ。間違いルート気づき(16:10)どこまで戻れば、わからず、とりあえずトラバースで3谷越えるが、体力使い厳しくなり、谷に慎重に下り、川辺に出る。かなり下流のため、藪等をかき分け上流へ進む。渡渉点に戻り、尾根の沢歩き靴等回収し渡渉準備17:20。渡ったときより上流から長靴はリュックに括り付け渡渉開始。中ほどまで順調。川の深みで片足が水流に流され、ひっくり返る。水深も腰ぐらいですぐに起き上がる。取り敢えず、川を渡ることに注力。何とか渡り切り安堵したが、リュック・服もずぶ濡れで林舗道に上がり、橋の先の車に何とか戻る。すぐ着替え、行きつけの道の駅「藤橋の湯」まで移動し温まる。
・4/15(土)滋賀北2山 雨のち晴れ「横山岳」6:25~10:55(4:30)本コース通行止めのため、コエチ谷ルートを往復。林道を進み、終点より急坂を木々の新芽を確認しながら進み、稜線。少し下ると鳥越峠。立派な林舗道からの道あり。三高尾根の急坂をゆっくり進み、展望台。さらに進むと雨が降り始める。急坂手前で上に雨具着け、残雪地帯の急坂経て横山岳山頂 8:15。積雪1.3m。平坦なブナ林の山頂。風あり、小雨で視界なし。来た道戻り、鳥越峠。時間あるので、植林地の稜線進み、(墓谷山)山頂 9:45。三角点ある平坦な植林地の山頂。小雨で視界なし。稜線を戻り、コエチ谷分岐より来たルート下り、白谷小屋駐車場に戻る。雨が本降りに。
・「安蔵山」晴れ13:50~17:15(3:25)偵察のつもりで移動。道間違え、釣り人の方に目指す場所への行き方を教えてもらい旧田戸の林道ゲートより往復。ここでも、釣り人が自転車で戻り、付近の状況教えてもらい出発。ゲートの橋を渡り、左の急斜面の登り口を探しながら林道進む。旧パイプ階段あり、そこよりとりつく。急斜面を登ると床の抜けたパイプ組。過去掘ったトンネルあり。取り敢えず上へ。急斜面にへばりつく様に、慎重に登り進むと本道らしきに出会い登り進み1P。高時ダム2級基準点。先へ下ると、獣道らしいが、黄色テープあり、下り、登り返す。テープ・道らしきを淡々と辿り進んでゆく。飽きた頃、ブナ平に出てさらに進むと安蔵山山頂。木にかけられたバトンに黒文字、赤テープの標識あり。平坦なブナ林の山頂。晴れて、残雪・ブナ林・陽光が心地よい。来た道を下山。途中鞍部手前の2重赤テープより左に下る。最初旧の道らしきがあったが、次第に不明に。急坂を木に掴まり慎重に下り、植林地を経て東側の林道に出て安堵。3か所のパイプ階段を横目に進み南側を回り込み、元の山入地点経て林道を戻る。
○4/16(日)晴れ「伝説のハイカー編」その2 岐阜西藪山2山「烏帽子山」山頂9:55「高丸」同11:05 夜叉ケ池入口より橋渡りすぐ工事ゲートとブルで通行止め。手前に駐車し往復。5:50~15:40(9:50)地元の釣り人もこの時期にここで通行止めは異例とのことで、止む無く偵察で林舗道をてくてく歩き、バイクランド。さらに進むとイビデンダム。先の椀戸谷橋の手前より、旧林道の荒れた道を辿る。大きな沢の2つ目を渡り、山入。道なく、獣道らしき急坂を、木等に掴まりながら、藪かき分け登る。残雪が出てきて歩き易くなり、淡々と進む。細尾根となり再び藪をかき分け進むと旧林道出会い。正面は雪のない急斜面の藪のため、左の残雪の林道進む。残雪の残る谷の急坂を慎重に登り進み、1P。前方に烏帽子山の雄姿が見える。南面は雪がなく、西側の残雪を目指す。残雪の尾根を下って行き、鞍部より登り返し、急坂登るとジャンクションピーク(以下JPと略す)9:35。好天で、残雪があり、急斜面のため、荷物の大半をデポし、サブザックの軽身で鞍部より、急坂の柔くなった残雪にステップを切って淡々と一気に登り、進むと烏帽子山山頂。木に表示板あり。平坦な山頂で大展望を楽しむ。急斜面の残雪を慎重に足元確認しつつ、鞍部に下りJPに戻る10:15。時間あり、好天のため、半袖シャツのまま、次へトライ。稜線を踏み抜き、雪庇に注意し慎重にかつ淡々と進み、支尾根で一息。さらに同様の稜線尾根を下り登り返し進む。急坂で左雪庇・右急坂を右の灌木沿いの急坂を一歩一歩慎重に登り、藪の現れ始めた高丸山頂。三角点・表示板2枚あり、晴天でゆっくり一息入れる。平坦な山頂で、周りの山々の眺めを堪能。来た道辿り、急坂は慎重に、雪庇・踏み抜き注意し支尾根分岐。軟雪に少し潜るが軽快に歩きJPに戻る12:00。荷物を回収し、ここから、朝歩いてきた林舗道見え感動。柔くなった雪に潜りながら一気に下り、登り返して1P戻り。来た時の雪の足跡不明なため、南側の尾根経て急坂藪を木等に掴まりながら下り、旧林道に出て、南端尾根起点に戻る。痩せ尾根藪経て、残雪帯を軽快に進むが、またしても、来た道不明となり、急坂藪をかき分け、木等に掴まりつつ、下って、旧林道に下る。少し東側へ進み藪入り地点に戻り安堵。沢水楽しむ。谷渡りで、アーチ残雪ごと少し落ちたが無事で、荒れた旧林道経て、椀戸谷橋南に無事戻る。心地よい日差しと春の息吹を感じながら、林舗道を歩いて、駐車地に帰る。3日間タフだったが、天候にも恵まれ、記憶に残る藪山の残雪歩きを満喫できて大満足。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月12日(水)22時03分33秒
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  ・4/9(日)福井北3山 雨のち曇り
・「金毘羅山」7:05~8:00(0:55)雨 近くの(大芝山:三角点あり)経て、林道を終点まで行き、引き返した駐車地より往復。林道を少し戻り、旧道らしきを辿り、茨、笹を分けて進むと間もなく反射板。その奥に神社あり。金毘羅山山頂。三角点あり、曇りで視界なし。来た道をショートカットし戻る。
・「越知山」曇り9:15~9:40(0:25)林舗道終点に駐車し鳥居を経て神社。左の奥社に向かう。階段等経てすぐ奥社のある越知山山頂。三角点あり、ブナ林の中の山頂。雲で視界なし。
・「六所山」12:00~13:50(1:50)林道が倒木通行止め等でう迂回して海山峠駐車場より往復。営林事務所奥の登山口より、進みすぐ雀ケ峠分岐。左に進み、アップダウンして進むと(小六所山)山頂。石仏あり。地蔵が見守る山道を林道出会い2つ経て、先へ進むと六所山山頂。二等三角点・神社あり。雲で視界なし。来た60体の地蔵が見守る道を淡々と戻る。今回は天候不順ながらも、福井の満開の桜・越前海岸の眺めをドライブで楽しみつつ帰路へ。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月 4日(火)22時12分34秒
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  ・4月1日(土)2日(日)両日晴れ、福井北2山、岐阜西1山(藪山)
・4/1「飯降山」11:55~15:20(3:25)飯降登山口より往復。整備された登山道進み、神社・城址分岐・植林地経て5合目で残雪現る。ツボ足で潜らないよう選びながら、踏みしめ踏みしめ進む。尾根を進み、アンテナ小屋から林道に出て進むが、尾根と離れるため、急坂をよじ登り、再び尾根に戻り、ブナ林を進む。平坦な社に出て、少し進むと間もなく飯降山山頂。積雪1m以上で、祠ある平坦な山頂。雪の山々・大野の街の眺めを晴天のもと楽しむ。ワカンをつけて残雪を確認しつつ、潜らないよう選びつつ下る。5合目でワカンを外し尾根を一気に下り戻る。
・「国見岳」17:15~19:15(2:00)冬季通行止め林道ゲートより往復(国見森林公園まで5.6㎞の表示)。林舗道歩き、途中テープあるところより、藪入り。獣道進み林道に2度出会い、さらに登り尾根進むと旧遊歩道らしき黄色の杭の道あり。その旧道を進むと稜線。右に行き観測所で戻り左へ進む。駐車場経て公園事務所。広場経て先の電波塔目指し進むと奥に国見岳の山頂。一等三角点。途中夕日の眺め良い。ウグイスが鳴き、福井の街明かり・三日月がキレイ。夕暮れのため急ぎ来たルートを戻る。旧遊歩道は、合流点より下は、藪化しつつあり、歩けるところを進み、2つ目の林道出会いで薄暗く、獣道歩き断念し、右へと本道を目指す。曲がりくねった林道進み、何とか林舗道に出て安堵。月明りに助けられて淡々と下り、藪入り地点経て鎖ゲートの駐車地に戻る。
・「土蔵岳」7:55~11:25(3:30)藪山で県境のトンネル先のポンプ室があり、沢水を引いた旧家前に駐車し往復。植林地道の急坂尾根を辿り進むと、残雪増え、長靴にショートスパッツ付けて雪の入るのを防ぐツボ足歩行。植林の尾根経て、急坂を雪にはまりつつも進み、1P。途中先人の雪足跡あり、それを辿る。ピンクテープ等に助けられ、尾根を下り登りして、少し潜りつつも、少々固めの雪に助けられて黙々と進む。急坂を潜りつつ進むと稜線。右に進むと土蔵岳の表示板、布等テープある平坦な山頂。山容の見事な蕎麦粒山、金糞山の雪の山塊の眺め良い。晴天の陽光、小鳥のさえずりを楽しみ一息。下りは、来たルートを雪、ブナ林等楽しみながら、雪足跡を辿り軽快に下る。途中、先人のあとを辿り過ぎ方向間違えたため、途中より急斜面を右に辿り、旧作業道を経て、旧人家先に出て国道を県境トンネル側に少し歩いて駐車地に戻る。暑さ等でバテたため、今回はここまで。 
 

読図山行参加の皆さんへ

 投稿者:西山  投稿日:2017年 3月29日(水)20時46分37秒
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  4月23日(日)の読図山行に参加を予定されている方へ連絡です。

スマホをお持ちの方は、無料のGPSアプリ 「Geographica」をダウンロードしてお持ちください。

このアプリの優れた点は、GPS機能が携帯通信網関係無く、空さえ見えればどこでも使える点です。
つまり、スマホなのに圏外でもGPSが使えます。
また、方位機能もあり、自分が進む方向が地形図上で分かります。
(私はi-Phoneなので、Androidでは不明ですが・・・・)
加えて、普通のGPSより画面が大きい分広範囲が見えるし見やすいですし、情報量が多いです。

使い方は当日にも講習しますが、まずはお試しください。
地形図とこれがあれば、まずは道迷いは防げます。
道迷い=現在地がわからなくなることの意味ですので、地図を読めることとは違います。
地形図が読めて、現在地がわかればまずは安心してどこの山へも行けるようになると思います。

それと、1/25000の地図(上郡)とプレート付きコンパスと筆記用具(赤鉛筆がベストですが、
赤ペンでもかまいません)を忘れずにお持ちください。

では、読図山行への奮ってのご参加をお待ちしております。

西山
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 3月25日(土)14時31分3秒
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  ・3/18(土)19(日)福井中央2山 藪山
・3/18 「美濃俣丸」9:35~17:20(7:45)残雪で通行不可のため、広野ダム公園口より往復。先人の雪足跡辿り、堅めの雪に助けられ、軽快に進む。3つの橋経て二ツ屋水道施設。先人の4人(今日はここまでとのこと)と会い、行く方向(右)を教えてもらう。鈴谷橋渡り、雪解け林道進み、急坂経て林道をゆっくり進む。軟雪ながらも、あまり潜らずに進み、赤布より山入り。植林地進み、尾根に出て、跡辿り淡々と登り進み1P。軟雪で潜るため、ワカン付けて先人のあと辿る。幾つかのピーク過ぎ、急坂を慎重に足場、ストックで確認しながら進むと平坦な美濃俣丸山頂13:25。笹ヶ峰等雪の山々の展望良い。先人は南方向へ向かっている。先へ縦走するため、寝袋等準備し行きかけたが、薄い黒雲等天候今一つで、止む無く断念し来たルートを戻る。軽快に、雪下り楽しみ、1P。上を見ると美濃俣丸等の稜線は雲の中。林道に出て、雪のないところで、ワカン外す。ただ、残雪は軟雪で潜り放題。何とか、二ツ屋水道施設着15:55。笹ヶ峰への道確認し、通り過ぎた軽身の人の後を追いツボ足で二ツ屋橋16:20。ここからの林道が潜り放題で、先人はサクサクとツボ足進むが、こちらは、ゆっくり潜りつつ進み公園口に明るいうちに戻る。ゆっくり寛いでいると約20名の関西からのスノーシューの団体が次から次へと降りてくる。朝ダムサイトにあった乗用車の団体。同じ美濃俣丸を往復で、かなり手前より山入したとのことであ然とした。
○3/19「笹ケ峰」6:25~18:00(11:35)「伝説のハイカー編」昨日と同じ広野ダム公園口より大周回。今日は日帰りを決めて、昨日より軽めの荷物で堅雪の林道を軽快に進み、二ツ屋水道施設7:10。左への日野川沿いの林道を進む。崖際の残雪が川へと続く2カ所のデブリは慎重に歩き進む。右から合流の川1つを経て旧大河内集落8:30。2つ目の木橋(堰の上)を渡り、植林地へ山入。軟雪で細尾根は、木などで溶けて雪は、潜り放題の連続で苦戦。なだらかになったのも束の間、間もなく急斜面となり、喘ぎつつ一気に大岩近くまで進む。まだ急斜面が続き、日当たりが良いのか、急斜面で腰まで潜り、さらに奥まで引き込まれそうで、必死にストック等使い脱出。一歩一歩確認しながら慎重に急斜面通過して、安堵し何とか1P。さらに進み、(源平谷山)10:55。目指す山が見えるがはるか遠い。尾根進むと、カモシカが現れ、突然の来訪者で驚いたように去ってゆく。急坂の尾根を強風・晴れの中、着実に登り、稜線のロボットピーク11:50。強風の中、ゆっくり北へ進む。下り登り繰り返し、不動山方面分岐12:10。雪庇等発達している稜線を慎重に歩き、笹ケ峰山頂12:40。東の奥にあり今後目指す不動山等の360度の雪山の眺め楽しむが、戻りが心配のため、すぐ来たルートをロボットピークまで戻る13:25。来た尾根下るのは、軟雪で諦め、昨日大勢が登り下った、稜線上の美濃俣丸を目指す。稜線の雪は、そこそこしまっており、ズンズンとツボ足歩きで進む。次のピークが(大河内山)で展望もよい。さらに下り登り繰り返し、強風の中進む。美濃俣丸直下に進み、安堵するも、ここの急斜面が、軟雪の連続で潜る、潜る。喘ぎつつも、登り進み、2度目の美濃俣丸山頂14:45。山頂は予想どうりスノーシューで蹴散らされていた。ただ、下る身にとっては、大助かり。その跡を辿って一気に下り1P。少し潜りつつも、軽快に林道まで出る。林道も少し潜るが淡々と下り、二ツ屋水道施設着16:40。ここで一息入れる。雪のないところが続くため林道をツボ足で下り、二ツ屋橋で、ずうっと背負ってきたワカンを着けて林道を疲れた足を気にしつつも、明るいうち、公園口駐車場に無事戻る。今回は総会出席のため、ここまで。
 

3月25日(土曜日)大和高原・芳山  例会予告の一部訂正

 投稿者:松川 元信  投稿日:2017年 3月21日(火)13時35分41秒
返信・引用
  交通案内の時間訂正、集合場所不明確でした。
大変申し訳ありません。下記の通り訂正いたします。

?集合時間:計画通り 午前9時

?交通案内   近鉄奈良線・快速急行
 大阪上本町駅発 8時15分発 、鶴橋駅発8時18分発
 近鉄奈良駅着 8時52分着が便利です

?集合場所・近鉄奈良駅 東改札口

宜しくお願い致します。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 3月15日(水)20時28分5秒
返信・引用
  ・3/11(土)12(日)福井中央2山
「上谷山」11:05~17:00(5:55)曇り後晴れ 藪山で残雪期の山歩き。広野浄水場口より往復。遅いスタートのため、先人の雪足跡辿り、林道経て山入り。目印テープあり、新雪等の軟雪で時折潜りながら、尾根へ。広野ダムの景が見え、尾根伝いに進むと(手倉山)山頂。先人の休憩の跡が見れる。淡々と進み、地元のスノーシュー4人に会い挨拶。今日は人多く高速道路並みとの話。新雪だが、踏み跡に助けられ、軽快に進み、ジャンクションピーク経て左雪庇、右急斜面を先人の踏み跡辿る。風が強くなり、寒さも増す中、足場とバランス注意し慎重に進む。途中で7人のパーティーに会い、お礼述べ挨拶。私は、軽身と長靴ツボ足のため、ワカンで本格冬装備の方から呆れられる。少し進むと上谷山山頂。踏み跡はここまで。寒さですぐ雨具着けるが、手がかじかむ。周囲を歩き回り、山頂確認し一息。雪の山々の展望良い。晴れだが、冬風強く、すぐ来たルートを戻る。寒さに震えるが、雪上歩き楽しみ、手倉山で一息。今後目指すはるか先の雪の山々を確認。途中から軟雪で潜りながら、先人のパーティに追いつき、浄水場に戻る(結局背負ったワカン使わず)。
・3/12(日)「藤倉山」晴れ 6:05~11:40(5:35)北側のハイキングコースより往復。残雪期でなければ、すぐ往復可能な里山。朝の冷え込みで表面が堅い雪で中は最中状で時折潜りつつ、八十八地蔵の冬の菰掛けを巡り、弘法寺。一旦下り、上り返す。急坂の雪面潜りに苦戦しつつ、進むと(鍋倉山)山頂。表示板あり。尾根を下って、立派なブナ林の急坂雪面に潜りつつ直登し稜線。右に進むと案内表示。反対側が山頂のため、戻って、稜線を潜りつつ、ゆっくり進むと反射板・三角点表示板のある藤倉山山頂。雪の山々の展望楽しむ。下に雨具を着けて、潜りつつも、雪滑り楽しみ下山。鍋倉山で地元のワカン歩きの人に会い山話。昨日は冬山で今日は春山で今日は、ゆっくり山を楽しむとのこと。ワカンの跡に助けられ、軽快に寺まで戻る。一息入れ、春の穏やか日差しを楽しみつつ戻る。
 

3月15日雨天中止の延期日は22日→29日の誤りです

 投稿者:石田 髙教  投稿日:2017年 3月14日(火)13時34分33秒
返信・引用
  先の雨天延期日を間違いました。

22日(水)→29日(水)です。

訂正の仕方わからずすみません。
 

明日(15日・水)の丹波:鷹場砂子峰(弘浪山)例会は中止・延期します

 投稿者:石田 髙教  投稿日:2017年 3月14日(火)13時23分15秒
返信・引用
  11時現在、兵庫県北部の降水確率が90%なので例会は中止し3月22日(水)に延期実施します。
もし、参加されそうな方ご存知であれば連絡方併せてよろしくお願いします。
 

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