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4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月22日(月)22時03分40秒
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  ○5/19(金)休みを取り、北海道シリーズ第2弾。
○5/19~5/21 初めて北海道新幹線に乗車(5/18)しレンタカーで道南4山歩く。
・5/19(金)「雄鉾岳」10:55~16:25(5:30)晴れ 雄鉾沢登山口より往復。登山口に案内表示あり、入林届出して出発。沢筋をテープ等目印に渡渉繰り返して進む。途中本来左へ行くところを直進し、枯れ沢登り進むと笹の覆うところとなる。赤布1つ確認したため、とりあえず上へと、薄笹薮探し進むも中々進まず、明るい方へとトラバースするうちに本流の沢と道らしきを確認。本道に無事復帰。30分近くロス。本流を幾度も渡渉繰り返し進むと水場の案内板。さらに登って行くと前方の巨大岩峰の直下に続く雪渓現る。急坂だが、慎重に雪面・溶けた草地を踏んで高度を上げてゆく。岩峰直下で雪渓が峰沿いに奥へ続いており、トラバースしつつ進む。雪渓末端・岩峰西端より方向転換し直登へ。急坂を雪渓・残置ロープ・木の根・笹等に掴まり、上ってゆく。開けた平坦地で一息入れ、さらに急坂進むと稜線末端に出る。後は、刈り払いされた笹原・まばらなダケカンバ帯。強風のため、すぐ雨具の上を羽織り、残雪・笹等で分かりに中、ルート道らしきを探しながら進み、雄鉾岳山頂。二等三角点あり。晴天で太平洋・日本海ともに見える。さらに遊楽部岳等の山々の360度の展望楽しむ。食事し来た道を辿り、雪滑り・ブナ林・沢等確認しながら下る。道を間違えたところは、最近の異常天候でか、沢が各所で土砂崩れで崩壊しており、倒木もあり、歩きにくいが、ピンクテープ等頼りに下り、登りに間違えた場所を確認(間違いは注意不足?)。後は、沢筋を渓流等楽しみながら戻る。入口のオボコ温泉で汗を流す。
○5/20(土)晴れ2山「伝説のハイカー編」
「遊楽部岳」4:15~12:40(8:25)林道登山口より長距離歩き(片道10km)。昨晩の強風が続く中、林道を道らしきを辿り進むと、見事なブナ林が続く。新緑のブナ楽しみ進むと日本海からの強風が吹く、新芽地帯。アップダウン繰り返し進むと先に1ピーク見える。残雪現れ、雪面利用し高度を上げて行き1Pの(臼別頭:三角点あり、隣にも峰あり)。一息入れ、現在地を確認し先に見える本峰目指す。急坂の雪渓を楽しみながら軽快に下り、稜線を進み、鞍部より雪の続きが見える右側を詰めるが、上部は笹藪。止む無く笹薮を越えて本道に戻る。急坂を淡々と上り白水分岐のすぐ先の最高点(遊楽部岳頂上)。さらにハイマツ・笹のトンネル・稜線を進むとユーラップ岳山頂。一等三角点、灌木・笹が周囲にある平坦な広場の山頂。晴天のもと、山々の眺め楽しむ。戻りは、来た長いルート辿り、残雪歩き、急坂上り臼別頭に戻る。すぐ下に八雲高校の若人(20名近く)。挨拶し通過するも、私の出で立ち(2本拾った木の杖、メガネに掛けたサングラス、長靴、半袖シャツ)に唖然とした様子。下ってゆくと遅れた4人に挨拶。いい山の旨伝える。その後2つのパーティーに会い挨拶。好天で結構人気ある山(?)。そのあとは暑さに耐え下り、ブナ帯の木陰等で息吹き返し、淡々と下る。麓も暑く取りあえず、移動。地元コンビニセイコーマートで腹ごしらえ・涼む。次の登山口探しは、道迷いしたが、砂利道林道をかなり走り、九郎嶽神社鳥居口到着。「乙部岳」15:50~19:40(3:50)鳥居のある尾根コースを往復。涼しくなり、若干暑さも薄れる。時間がないので、尾根・ブナ林を急ぎ足で登って行き奥社分岐。とりえず山へと下り、登り返して高度を上げて行く。笹原は見事に刈り払いされ軽快に進む。4合目表示板確認。いくつかの峰を越え、急坂を一気に辿り、緩やかな笹原進むと沢筋コースとの合流点。息を整え・お腹を満たして、いざ稜線歩き。笹の続く稜線をいったん下り登り返すと乙部岳山頂。一等三角点、雨量計測定の巨大ドームが近くにある。広場の平坦な山頂。時間が遅いので急ぎ下る。分岐で先の九郎岳の道の有無を遠望したが、道なき様子で断念し、急ぎ足で下山。笹原・ブナ林の中かろやかに下る。九郎奥社に寄り、日没を確認して、ひたすら急ぎ足で駆け下り、薄暗い中戻る。今日は一日、沢山歩いた(日中の暑さ除けのコンビニ涼みは正解)。乙部温泉で汗流す。
・5/21(日)「七ツ岳」晴れ 4:50~12:10(7:20)体の火照りと移動で睡眠不足気味の中、上の沢ゲート口より往復。長い林道歩き(片道9.3㎞)。落石・一カ所車両通行不可能な道路崩壊地は、回り道して進む。淡々と伐採跡、ブナ林、松の国有林林道歩き。標高600mまで行きようやく東回りの登山口(山頂まで2.6K、7:20)。ブナ林進み、大沼湖畔。左回りに半周し表示柱のみ(熊に案内板壊され?)場所より、上部へ。道不明となり、やむなくガレバの急斜面を枝、土・木に掴まりながら一気に登り切り、稜線道に出て安堵。左方向の峰を目指し、多くの虫に急き立てられるように稜線を進む。急坂経て七ツ岳山頂。晴れ、山々の眺め良い。二等三角点あり。多くの虫に集られ、手帳に書き物するときの癖でメガネ外し脇に置く。メガネを取り上げるとなんとフレームを踏んづけていたため、片側の掛け金が折れてない。唖然と立ち尽くす。取り敢えず、メガネなしで下山へ。稜線を戻り、登ってきた合流点より先に進み、登りばかりで不安なところでようやく下りの階段に出会い安堵。慎重に下り、トラバース気味に横へ移動して行き、笹薮経て湖畔の標柱に戻る。湖畔を反時計回りし、ブナ林経て東回り登山口に戻る。後は長い林道歩き。裸眼でもある程度見えるので、淡々と下って行く。途中木陰で今日、山中で初めての食事をとり一息つく。後は、好天の暑さの中、木陰に癒されながら、ブナ林・トトマツ、沢等楽しみながらゲートに戻る・車の中は猛暑。メガネは、緊急で輪ゴムで耳にかけて、ゆっくり片目で運転。ピンと会わず、左目閉じ片目で普通に(若干距離感が違うが)何とか運転。林道入り口の上ノ国温泉施設で汗流して、函館まで移動(約70㎞)。函館駅前のメガネ店でフレームを至急で交換してもらい、レンタカーを返却し、北海道・東北新幹線で戻る。何はなくとも予備の必要を再度実感した山歩き。
 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月10日(水)21時33分31秒
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  ◎GW第三弾
・5/4(木)「遠音別岳」4:25~13:50(9:25)「伝説のハイカー編その3」道のない山 晴れ オプケブ林道ピークに駐車し往復。尾根の獣道らしきを淡々と進み高度を上げてゆく。1Pより山頂見え、方向を北東へ代え残雪地帯へ。地形は複雑で、方向等確認しながら、沢・急坂経て広い樹林・残雪帯。広幅の樹林帯のため、途中より落ち枝を拾い、目印にして立てて進む。ダケカンバ帯に出て、松帯を避けダケカンバを求めて進むも、松帯となり、潜りつつも、ハイマツに足を乗せさせてもらいゆっくり進む。松帯通過し急坂の雪面を左へ左へ回り込む。大きなクマの足跡らしきあるが、淡々と登る。上部は再びハイマツ帯。少し漕ぐと東側斜面は雪が残り歩ける。息を吹く返し、ハイマツの潜りに注意しながら上へ上への進んでゆく。途中より風強くなり、帽子等整え、只管上へと進んでゆく。まもなく念願の遠音別岳山頂。平坦な山頂だが、東側は絶壁が続く山頂。オホーツク・太平洋・遥か先に知床連山見えて大満足。一息入れ下山。来たルート辿る。潜るハイマツ帯を経て、ダケカンバ帯。目印の枝を倒しつつ、樹林帯を下る。枝なくなるも、雪跡探し、急坂・沢通過。そのあとは雪解けで、跡が見えにくく、右往左往しながら下って行き、何とか1P。安堵したが、先の獣道の尾根歩きでルートミスし、左側の林道に降りてしまう。林道を登り、オプケプ林道起点を経て林道を登り、無事林道ピークの駐車地に戻る。誰にも会わず。静かな山。硫黄岳・知床岳も予定したかったが、通行止め等で困難。再び大移動し、日高へ。5/5(金)日高山系最後のイドンナップへ挑む。砂利林道20㎞走行、睡眠不足、新冠ダムゲートで通行止め。止む無く、林道2時間以上歩きやっと登山口へ2㎞の分岐。登山口1㎞まで渡渉して進むが道間違いで1時間ロス。さらに登山口探し渡渉2度経て進むが、目指す沢らしきは、残雪で途中で目印なく(急坂谷藪・残雪沢で稜線に上がっても先が長丁場のため)撤退4:55~11:40(5:45)。帰りの林道は睡眠不足と暑さで一時夢遊病者の歩き。リベンジの機会は来るか?
・5/6(土)「室蘭岳」4:20~6:00(1:40)だんばらスキー場より往復。昨日撤退の悔しさから予定になかった山歩き。(苫小牧フェリー乗り場8時戻り必須)整備されたスキー場脇の登山道を淡々と歩く。ダケカンバ・笹原帯に出て、背丈が小さくなる急坂経て室蘭岳山頂。一等三角点、鐘のある、平坦な山頂で、山々、室蘭の風景を楽しむ。天候怪しくなり、急ぎ足で、来たルートの水神社、白鳥ヒュッテ確認して戻る。GW大遠征(車走行距離2300㎞)はここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月10日(水)20時33分44秒
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  ○GW第二弾。
・5/2(火)晴れ 北海道2山
・「漁岳」4:35~8:35(4:00)沢登り・藪山 漁岳林道口より往復。林道入口より雪で通行できず、駐車し出発。残雪の林道を歩きゲートで入山届け。林道の終点までの距離表示に励まされ、早朝でやや硬めの残雪道歩き。終点500m(夏道表示もあり)で、目印布・テープあり、入山。先人の踏み跡、テープ等頼りに尾根に出て、遥か先の雲が舞う白銀の峰を目指す。軽快に残雪を歩き、山頂直下は、強風。帽子・雨具・手袋等準備整え、只管、急坂の雪面を上へ上へとゆっくり進み、いつの間にか、稜線。軟雪で潜るもすぐ雪の解けた漁岳山頂。岩・ハイマツの平坦な三角点のある山頂。強風の中、恵庭岳・支笏湖・オコタンペ湖等の展望楽しむ。一息入れ下山。山頂直下に戻り一息。あとは来た道を雪歩き楽しみながら林道入山口に出て、林道歩き。ゲート近くで、地元の山スキー歩きの5人パーティーに挨拶。意外と早く戻る。
・「東ヌプカウシヌプリ」晴れ13:55~16:15(2:20)白樺峠より往復。大移動して然別湖近くの山歩き。下山者に雪の状態聞くと好天・高温のため、スノーシューでも潜る軟雪。取り敢えず踏み跡辿る。何度も何度も潜るが、徐々に高度上げて平坦となり進むと東ヌプカウシヌプリ山頂。二等三角点ある平坦な山頂。十勝平野等の眺め楽しむ。隣の山へと稜線北へ進むが、途中で道不明でやむなく、先人の跡辿り下山。軟雪で潜り放題。気にせず下へ下へと只管下り、左側の樹林帯頼りに下り、本道に出会い、何度も潜りつつ、峠に戻る。ズボンは膝から下がずぶ濡れ。然別湖の先を目指したが、崩壊通行止めのため、中止。今回のメインの知床に向かう。
○5/3(水)「海別岳」晴れ「伝説のハイカー編」その2 道のない藪山 6:30~13:05(6:35)林道は雪なく、登山口不明。海別山麓道突き当りを右折。先は作業道で川手前に駐車。先人の2人も最初から藪漕ぎであきらめムード。取り敢えず一緒に背丈以上の笹薮に藪入り(遅いスタート)。不慣れな2人を置き、先に進むと鹿防護柵が延々と続く。右に進み川に(伐採作業場近く)出る。止む無く、丈夫な柵を乗り越え進み、川を行ったり来たりして、笹道の先に旧林道らしきに出る。開けた道で、先人の靴跡もあり、そこを辿る。海別砂防第一ダムを経て進むと林道終点から先人の跡は、川へ。止む無く雪面等確認して左へ尾根を目指す。樹林帯を抜けると広いダケカンバ帯。松の樹林帯を避け、まばらなダケカンバ帯を左へ左へ進む。途中に先人の2人の跡あり、先を越されたと悔しくなり、淡々と跡を追う。急坂雪面を歩く2人を見つけて、勢いよく登って行き、追いつく。2人は男女のペアで出発の2人でなく、唖然。来たルート等教えてもらい先行。ハイマツの残雪軟雪に何度も潜り苦戦しつつも、何とか稜線へ。稜線は、強風のため、帽子等身支度整え、進み1P。さらに稜線を何度も軟雪・ハイマツに潜りながら、海別岳山頂。風強いが、好天で斜里岳、遥か先の知床連山が遠くに見え、オホーツク海の眺めも良い。平坦な山頂で表示板確認して下山。途中、先行していた人に会い再度挨拶。爆風と云われて来たが、さほでなく助かるとの話。来た道を辿り、雪滑り楽しみながら一気に下る。2人との合流点より左に来たルートを着実に辿る。雪解けで跡がわからなくなったが、何とか林道終点・砂防ダム、林道始まり笹薮。渡渉して左岸を下り伐採作業場・道経て駐車地に戻る。同時に出発した車はなかった。教えてもらった林道を確認。山麓道突き当りを左に曲がり、ピ-クで右に進むと鹿ゲートの扉出て、開けて進むと残雪手前に2台の車あり。下山時山スキー2人組と別ルートの2人組に会い、人気の山か?。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月 7日(日)23時44分42秒
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  ○5/1,2休み取れ、大型ゴールデンウィーク第一弾。
・4/29(土)福井南3山「岩篭山」8:50~12:40(3:50)市橋コースより往復。林道進み終点より沢筋歩き。長靴で軽快に進み、途中敦賀の地元の方4名に挨拶。天気雲り予定とのこと。つづら折れの坂で若者6人に挨拶。初めの山でルート確認しながら歩いていた。稜線に出て左へ。回り込みアップダウン経て岩篭山山頂、三角点あり、山々の眺め良く、インディアン平原(岩と笹原)の景観楽しむ。先の岩へ進みそこから戻る。分岐より先の(夕暮山:三角点あり)へ寄り、分岐に戻り、沢筋を軽快に戻る。その後雨、雷雨となる。
・「西方ケ岳」山頂16:45「栄螺ケ岳」同17:25 15:15~19:15(4:00)常宮神社口より往復。午後雷雨等で様子見していると天候回復し遅い出発。整備された登山道で、登りに地元の親子、大勢の団体に会う。とりあえず、西方までと急ぐ。ブナ林等の道を軽快に進み西方ケ岳山頂。避難小屋ある平坦な山頂で奥に二等三角点を確認。先へと急ぐ。アップ・ダウン経て徐々に下って行き、登り返すと栄螺ケ岳山頂。大きな岩、三角点のある山頂。山々・海・陽光心地よい。日没迫り急ぎ引き返す。それでもカモシカ台の大岩より展望楽しみ、西方ケ岳へ戻る。あとは、淡々と来た道辿り、銀命水も楽しむ。最後は、夕闇の夜景を楽しみつつ、暗くなって無事戻る。
○4/30(日)岐阜西3山 小藪の山々 「伝説のハイカー編」その1
「夜叉ケ池山」山頂10:15「三国山」同10:35「三周ケ岳」同12:10 5:50~16:30(10:40)夜叉ケ池林道のイビデンダム奥、ブルで封鎖された手前駐車場より往復。林舗道進むと崖崩れ対応工事中経て車が通れる道を淡々と進む。ゲートあり、そこまで釣り人の車2台あり。さらに林道を7㎞歩いてゆく。途中岩崩れ、デブリあり、本格通行に時間を要することを確認。夜叉ケ池登山口駐車場に7:45到着。整備されていない登山道へ。本格沢を2度長靴で渡渉し、左岸を登り、整備されたトラバース道を淡々と進む。沢筋の残雪デブリは慎重に通過し、また、遠くから雪渓に熊を発見し大声上げ、笛を吹きつつ通過。夜叉の壁見え、近づくと残雪地帯で、一部登山道出ているが、その先はルート不明。止む無く、先の左の尾根へ。慎重に残雪利用し急坂登り先を見ると登山ルートらしきなし。止む無くその尾根を獣道等利用し藪漕ぎ進む。急坂、岩のガレバとなり、獣のあとらしきを慎重に木・岩掴み、へばり付くようによじ登る。何とか危険地帯脱したかと思うと灌木藪。進むのに時間要するがここは上まで進むしかないと灌木をかき分け進み、何とか稜線。とりあえず右へ。少し進むと、池らしき見えて夜叉ケ池山山頂。稜線上の小ピークながら、三周等の展望良い。来た道を戻り残雪等利用し笹をかき分け進むと三国岳山頂。境界標・ピンクテープ等ある平坦な残雪の山頂。再び戻り、夜叉ケ池山経て、一気に下り、夜叉池・分岐三叉路11:10.食事し北の稜線へ。急坂を笹、灌木等分けながら進み1P。アップダウン繰り返すも、ササ等に苦戦。高丸へ続く尾根分岐経て進むと残雪地帯となり、息を吹き返し軽快に進み、雪の溶けてない三周ケ岳山頂。一等三角点、灌木が周囲にある平坦な山頂で、今春から苦労して登ってきた藪山の峰々が、晴天のもと見れて感激。下りも来た道辿り、残雪帯は軽快に、笹・灌木はかき分け進み。稜線分岐。ここから本道を下る。急坂を慎重に下ってゆくと、末端は大きな残雪の谷で道不明。ただ、来るとき通過した夏道が見え、残雪地帯を注意し通過し、雪のない登山道に無事戻る。あとは、来た道辿り、谷デブリ・川渡渉に注意し登山口戻り。長い林舗道歩いて戻る。好天にかなり助けられた楽しくも、長い山歩き。これで奥美濃の深い藪等の山は残り2山となり大満足。ここから1000㎞車での大移動を経て、久しぶりの北海道へと続く(第二弾へ)。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月24日(月)22時56分13秒
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  ○4/22、23 北陸遠征。
・4/22(土)曇り 石川中部1山「伝説のハイカー編」「高三郎山」藪山 上寺津ダムゲートより長距離往復(約30㎞)。8:00~19:55(11:55)遠くから遠征し遅い出発。ゲートを抜け、林舗道を深い沢、芽吹きを確認しながら、登って行き犀川ダム。通行止めは落石を恐れてか、通常に車が通って行ける道。役所の大きな車を横目に、砂利の林道へ。少し進むと渡し舟の入り口に6台の車。地元の人はここまで入れて羨ましい。舟も利用できれば、歩きが大幅に短縮できるが?ダム湖の左側の道を淡々と進む。2つの大きな谷を経て左側に曲がって行く。崩壊等で右急斜面のガレバを慎重にトラバースして進み、吊り橋(舟着場)。渡り、左への整備された道を進むと旧取水建物の先は道が水没。地元の方が付けてくれた右の崖に沿った動く丸太・ロープ支えの補助道を慎重に進み先に出て一息。仮丸太橋に感謝。先へ進むと作業小屋設営の地元の方4名に会い挨拶。情報を頂く。先行者がいる。遅い出発でどうかと懸念されながらも、とりあえず進む。道を雪面トラバース等して進み、丸太橋を渡り、長尾根分岐11:10。先人の跡辿り、急坂の道を軽快に登ってゆく。意外としっかりした道あり。残雪・ブナ帯を楽しみながら進むと、クマが木から降りてきた。大声上げるが、邪魔な奴とまた気に登りかけ、こちらの大声に降りて右側に去って行く。小熊でこちらもさほど気にはしなかったが、落ち着いてから笛を取り出し吹く。残雪で歩き易いと思っていたら、やせ尾根となり、雪がなくなる。刈り払いが過ぎると痩せ尾根の小藪で慎重に進む。先人2人に会った時は、細尾根藪にイライラしていた時。挨拶し山情報もらう。そこから先も長く、急な雪のない坂が続く。残雪現れ、左前方のシャクナゲ尾根と合流し一息。あとは、急斜面の残雪を慎重に進み、念願の高三郎山山頂14:05。荷物デポし先の最高点へ。一旦下り、登り返し、右急坂を慎重に登り回り込んで、最高点(朽ち始めた板あり)。帰りに周囲の山々は過去登った奥深い山々であることを再確認。山頂に戻り、Tシャツの上に上着を着て、食事。長靴にスパッツ付け、軍手、帽子をつけて下山開始14:55。シャクナゲ分岐経て急坂を慎重に下り、細尾根藪を淡々と下り、登りに見えた栃倉分岐より荷物デポし空身で下り登り返して(栃倉)ロボット雨量観測所あり。登った道を戻り、荷物を回収。天候は、黒雲で雨パラパラ。小熊に会ったブナ帯経て残雪を楽しみ一気に下る。最後は急坂を慎重に下り長尾根起点分岐17:05。急ぎ足で、来た道を戻り、作業小屋で寛ぐ4名にお礼を述べ、親熊が居たら大変と釘を刺されたが、無事戻り喜んでくれた(当初はリュックに寝袋入れており、最悪泊めて下さいと声をかけていた)。そのまま、道を急ぎ足で下り、道水没のロープ掛けの動く丸太渡しは慎重に歩いて通過し安堵。吊り橋渡り、ガレバの急斜面も慎重にトラバースして過ぎて、道を淡々と戻り、犀川ダム18:40。あとは薄暗い中、淡々と林舗道下り、星空が見れる頃無事ゲートの駐車場に戻る。長歩きで、懸案の高三郎山に登れて大満足。足は、筋肉痛で、体もボロボロ。日帰り温泉(湯涌温泉近く)で疲れを癒す。
・4/23(日)福井中部2山 晴れ「鬼ケ岳」8:20~9:50(1:30)南東登山口(JA施設ある)より往復。イノシシ除けゲート経て植林地進むと早くも、下山の人に会い挨拶。整備された岩等の道を鬼伝説の展望施設経て進み、急坂登ると平坦な広場・神社・展望台・三角点のある鬼ケ岳山頂。登る途中・山頂でも幾人かに会い挨拶。好天で心地よく、海・集落・山々の眺め楽しみ下山。好天のためか、地元の軽装の人、子供連れ、年配者、団体等沢山の登山者に会う。この時期、人気の山であることを実感。
・「若須岳」10:40~11:10(0:30)越前西部2号線林道登山口より整備された越前遊歩道を往復。階段・急坂進み、若須岳山頂。二等三角点、広場・東屋のある山頂。晴天で小鳥の声、展望を楽しむ。  今回はここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月20日(木)23時58分42秒
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  ・4/14(金)休み取り、4/14~4/16 「伝説のハイカー」2編。
○4/14 「伝説のハイカー」その1 晴れ 岐阜西 藪山2山「千回沢山」山頂11:15「不動山」同12:05 7:05~17:40(10:35)徳山ダム奥の塚・白椿隧道先の才ノ谷橋口より渡渉し尾根を往復。渡渉は行き・戻り2度共失敗。ここ数日の雨・雪解けで川の水嵩あり、水流も早い。取り敢えず、沢靴・短パンで流れの緩やかなところ選び、愛用の長靴(やや重い靴)を左に抱え、ストック2本をついて進む。中ほどより水深深くなり、川の勢いに負け棒立ちとなり、あっという間に流される。リュックの浮力で浮いているうち流れの早いところで対岸に近づき、必死で対岸の岩にしがみつき、上陸。急斜面を荷分けよじ登る。取り敢えず上の尾根まで行き荷物置き、ストック・長靴取りに戻る。尾根に戻り、ずぶ濡れの状況確認し、服を絞り、ズボンは履き替える。長靴にも水入る。今日の天気は暑くなる予定のため、沢歩き靴等は、気に吊るし、短パンも木に干し、出発。小藪の獣・境界道らしきを辿り、尾根を登る。途中シャクナゲ藪をかき分け進み、1Pで雪が出て少し安堵。寝袋等をデポして少し軽くして、尾根の残雪を拾って、淡々と進む。稜線に出ると後は、残雪の上を踏み抜きに注意し慎重に、下り登り返して進むと念願の千回沢山山頂。表示札あり、平坦な山頂。好天で眺めよい。先へと稜線を左の雪庇、右の急斜面に注意し慎重に進む。残雪を淡々と踏みしめ進み、遂に簡単には来れないと考えていた不動山山頂。笹の覆う三角点を掻き出し目印布等にて山頂を確認。平坦な山頂で、晴天の360度の大パノラマの雪山を眺めつつ、一休み。ここまで意外と順調。来た残雪道が柔くなり、少し潜りながら、千回沢山・稜線分岐へ。一息入れ尾根を下り、デポ荷物回収し、残雪を楽しむように下る。楽しみ過ぎて、登りのシャクナゲ藪に合わず、別尾根へ。間違いルート気づき(16:10)どこまで戻れば、わからず、とりあえずトラバースで3谷越えるが、体力使い厳しくなり、谷に慎重に下り、川辺に出る。かなり下流のため、藪等をかき分け上流へ進む。渡渉点に戻り、尾根の沢歩き靴等回収し渡渉準備17:20。渡ったときより上流から長靴はリュックに括り付け渡渉開始。中ほどまで順調。川の深みで片足が水流に流され、ひっくり返る。水深も腰ぐらいですぐに起き上がる。取り敢えず、川を渡ることに注力。何とか渡り切り安堵したが、リュック・服もずぶ濡れで林舗道に上がり、橋の先の車に何とか戻る。すぐ着替え、行きつけの道の駅「藤橋の湯」まで移動し温まる。
・4/15(土)滋賀北2山 雨のち晴れ「横山岳」6:25~10:55(4:30)本コース通行止めのため、コエチ谷ルートを往復。林道を進み、終点より急坂を木々の新芽を確認しながら進み、稜線。少し下ると鳥越峠。立派な林舗道からの道あり。三高尾根の急坂をゆっくり進み、展望台。さらに進むと雨が降り始める。急坂手前で上に雨具着け、残雪地帯の急坂経て横山岳山頂 8:15。積雪1.3m。平坦なブナ林の山頂。風あり、小雨で視界なし。来た道戻り、鳥越峠。時間あるので、植林地の稜線進み、(墓谷山)山頂 9:45。三角点ある平坦な植林地の山頂。小雨で視界なし。稜線を戻り、コエチ谷分岐より来たルート下り、白谷小屋駐車場に戻る。雨が本降りに。
・「安蔵山」晴れ13:50~17:15(3:25)偵察のつもりで移動。道間違え、釣り人の方に目指す場所への行き方を教えてもらい旧田戸の林道ゲートより往復。ここでも、釣り人が自転車で戻り、付近の状況教えてもらい出発。ゲートの橋を渡り、左の急斜面の登り口を探しながら林道進む。旧パイプ階段あり、そこよりとりつく。急斜面を登ると床の抜けたパイプ組。過去掘ったトンネルあり。取り敢えず上へ。急斜面にへばりつく様に、慎重に登り進むと本道らしきに出会い登り進み1P。高時ダム2級基準点。先へ下ると、獣道らしいが、黄色テープあり、下り、登り返す。テープ・道らしきを淡々と辿り進んでゆく。飽きた頃、ブナ平に出てさらに進むと安蔵山山頂。木にかけられたバトンに黒文字、赤テープの標識あり。平坦なブナ林の山頂。晴れて、残雪・ブナ林・陽光が心地よい。来た道を下山。途中鞍部手前の2重赤テープより左に下る。最初旧の道らしきがあったが、次第に不明に。急坂を木に掴まり慎重に下り、植林地を経て東側の林道に出て安堵。3か所のパイプ階段を横目に進み南側を回り込み、元の山入地点経て林道を戻る。
○4/16(日)晴れ「伝説のハイカー編」その2 岐阜西藪山2山「烏帽子山」山頂9:55「高丸」同11:05 夜叉ケ池入口より橋渡りすぐ工事ゲートとブルで通行止め。手前に駐車し往復。5:50~15:40(9:50)地元の釣り人もこの時期にここで通行止めは異例とのことで、止む無く偵察で林舗道をてくてく歩き、バイクランド。さらに進むとイビデンダム。先の椀戸谷橋の手前より、旧林道の荒れた道を辿る。大きな沢の2つ目を渡り、山入。道なく、獣道らしき急坂を、木等に掴まりながら、藪かき分け登る。残雪が出てきて歩き易くなり、淡々と進む。細尾根となり再び藪をかき分け進むと旧林道出会い。正面は雪のない急斜面の藪のため、左の残雪の林道進む。残雪の残る谷の急坂を慎重に登り進み、1P。前方に烏帽子山の雄姿が見える。南面は雪がなく、西側の残雪を目指す。残雪の尾根を下って行き、鞍部より登り返し、急坂登るとジャンクションピーク(以下JPと略す)9:35。好天で、残雪があり、急斜面のため、荷物の大半をデポし、サブザックの軽身で鞍部より、急坂の柔くなった残雪にステップを切って淡々と一気に登り、進むと烏帽子山山頂。木に表示板あり。平坦な山頂で大展望を楽しむ。急斜面の残雪を慎重に足元確認しつつ、鞍部に下りJPに戻る10:15。時間あり、好天のため、半袖シャツのまま、次へトライ。稜線を踏み抜き、雪庇に注意し慎重にかつ淡々と進み、支尾根で一息。さらに同様の稜線尾根を下り登り返し進む。急坂で左雪庇・右急坂を右の灌木沿いの急坂を一歩一歩慎重に登り、藪の現れ始めた高丸山頂。三角点・表示板2枚あり、晴天でゆっくり一息入れる。平坦な山頂で、周りの山々の眺めを堪能。来た道辿り、急坂は慎重に、雪庇・踏み抜き注意し支尾根分岐。軟雪に少し潜るが軽快に歩きJPに戻る12:00。荷物を回収し、ここから、朝歩いてきた林舗道見え感動。柔くなった雪に潜りながら一気に下り、登り返して1P戻り。来た時の雪の足跡不明なため、南側の尾根経て急坂藪を木等に掴まりながら下り、旧林道に出て、南端尾根起点に戻る。痩せ尾根藪経て、残雪帯を軽快に進むが、またしても、来た道不明となり、急坂藪をかき分け、木等に掴まりつつ、下って、旧林道に下る。少し東側へ進み藪入り地点に戻り安堵。沢水楽しむ。谷渡りで、アーチ残雪ごと少し落ちたが無事で、荒れた旧林道経て、椀戸谷橋南に無事戻る。心地よい日差しと春の息吹を感じながら、林舗道を歩いて、駐車地に帰る。3日間タフだったが、天候にも恵まれ、記憶に残る藪山の残雪歩きを満喫できて大満足。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月12日(水)22時03分33秒
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  ・4/9(日)福井北3山 雨のち曇り
・「金毘羅山」7:05~8:00(0:55)雨 近くの(大芝山:三角点あり)経て、林道を終点まで行き、引き返した駐車地より往復。林道を少し戻り、旧道らしきを辿り、茨、笹を分けて進むと間もなく反射板。その奥に神社あり。金毘羅山山頂。三角点あり、曇りで視界なし。来た道をショートカットし戻る。
・「越知山」曇り9:15~9:40(0:25)林舗道終点に駐車し鳥居を経て神社。左の奥社に向かう。階段等経てすぐ奥社のある越知山山頂。三角点あり、ブナ林の中の山頂。雲で視界なし。
・「六所山」12:00~13:50(1:50)林道が倒木通行止め等でう迂回して海山峠駐車場より往復。営林事務所奥の登山口より、進みすぐ雀ケ峠分岐。左に進み、アップダウンして進むと(小六所山)山頂。石仏あり。地蔵が見守る山道を林道出会い2つ経て、先へ進むと六所山山頂。二等三角点・神社あり。雲で視界なし。来た60体の地蔵が見守る道を淡々と戻る。今回は天候不順ながらも、福井の満開の桜・越前海岸の眺めをドライブで楽しみつつ帰路へ。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 4月 4日(火)22時12分34秒
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  ・4月1日(土)2日(日)両日晴れ、福井北2山、岐阜西1山(藪山)
・4/1「飯降山」11:55~15:20(3:25)飯降登山口より往復。整備された登山道進み、神社・城址分岐・植林地経て5合目で残雪現る。ツボ足で潜らないよう選びながら、踏みしめ踏みしめ進む。尾根を進み、アンテナ小屋から林道に出て進むが、尾根と離れるため、急坂をよじ登り、再び尾根に戻り、ブナ林を進む。平坦な社に出て、少し進むと間もなく飯降山山頂。積雪1m以上で、祠ある平坦な山頂。雪の山々・大野の街の眺めを晴天のもと楽しむ。ワカンをつけて残雪を確認しつつ、潜らないよう選びつつ下る。5合目でワカンを外し尾根を一気に下り戻る。
・「国見岳」17:15~19:15(2:00)冬季通行止め林道ゲートより往復(国見森林公園まで5.6㎞の表示)。林舗道歩き、途中テープあるところより、藪入り。獣道進み林道に2度出会い、さらに登り尾根進むと旧遊歩道らしき黄色の杭の道あり。その旧道を進むと稜線。右に行き観測所で戻り左へ進む。駐車場経て公園事務所。広場経て先の電波塔目指し進むと奥に国見岳の山頂。一等三角点。途中夕日の眺め良い。ウグイスが鳴き、福井の街明かり・三日月がキレイ。夕暮れのため急ぎ来たルートを戻る。旧遊歩道は、合流点より下は、藪化しつつあり、歩けるところを進み、2つ目の林道出会いで薄暗く、獣道歩き断念し、右へと本道を目指す。曲がりくねった林道進み、何とか林舗道に出て安堵。月明りに助けられて淡々と下り、藪入り地点経て鎖ゲートの駐車地に戻る。
・「土蔵岳」7:55~11:25(3:30)藪山で県境のトンネル先のポンプ室があり、沢水を引いた旧家前に駐車し往復。植林地道の急坂尾根を辿り進むと、残雪増え、長靴にショートスパッツ付けて雪の入るのを防ぐツボ足歩行。植林の尾根経て、急坂を雪にはまりつつも進み、1P。途中先人の雪足跡あり、それを辿る。ピンクテープ等に助けられ、尾根を下り登りして、少し潜りつつも、少々固めの雪に助けられて黙々と進む。急坂を潜りつつ進むと稜線。右に進むと土蔵岳の表示板、布等テープある平坦な山頂。山容の見事な蕎麦粒山、金糞山の雪の山塊の眺め良い。晴天の陽光、小鳥のさえずりを楽しみ一息。下りは、来たルートを雪、ブナ林等楽しみながら、雪足跡を辿り軽快に下る。途中、先人のあとを辿り過ぎ方向間違えたため、途中より急斜面を右に辿り、旧作業道を経て、旧人家先に出て国道を県境トンネル側に少し歩いて駐車地に戻る。暑さ等でバテたため、今回はここまで。 
 

読図山行参加の皆さんへ

 投稿者:西山  投稿日:2017年 3月29日(水)20時46分37秒
返信・引用
  4月23日(日)の読図山行に参加を予定されている方へ連絡です。

スマホをお持ちの方は、無料のGPSアプリ 「Geographica」をダウンロードしてお持ちください。

このアプリの優れた点は、GPS機能が携帯通信網関係無く、空さえ見えればどこでも使える点です。
つまり、スマホなのに圏外でもGPSが使えます。
また、方位機能もあり、自分が進む方向が地形図上で分かります。
(私はi-Phoneなので、Androidでは不明ですが・・・・)
加えて、普通のGPSより画面が大きい分広範囲が見えるし見やすいですし、情報量が多いです。

使い方は当日にも講習しますが、まずはお試しください。
地形図とこれがあれば、まずは道迷いは防げます。
道迷い=現在地がわからなくなることの意味ですので、地図を読めることとは違います。
地形図が読めて、現在地がわかればまずは安心してどこの山へも行けるようになると思います。

それと、1/25000の地図(上郡)とプレート付きコンパスと筆記用具(赤鉛筆がベストですが、
赤ペンでもかまいません)を忘れずにお持ちください。

では、読図山行への奮ってのご参加をお待ちしております。

西山
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 3月25日(土)14時31分3秒
返信・引用
  ・3/18(土)19(日)福井中央2山 藪山
・3/18 「美濃俣丸」9:35~17:20(7:45)残雪で通行不可のため、広野ダム公園口より往復。先人の雪足跡辿り、堅めの雪に助けられ、軽快に進む。3つの橋経て二ツ屋水道施設。先人の4人(今日はここまでとのこと)と会い、行く方向(右)を教えてもらう。鈴谷橋渡り、雪解け林道進み、急坂経て林道をゆっくり進む。軟雪ながらも、あまり潜らずに進み、赤布より山入り。植林地進み、尾根に出て、跡辿り淡々と登り進み1P。軟雪で潜るため、ワカン付けて先人のあと辿る。幾つかのピーク過ぎ、急坂を慎重に足場、ストックで確認しながら進むと平坦な美濃俣丸山頂13:25。笹ヶ峰等雪の山々の展望良い。先人は南方向へ向かっている。先へ縦走するため、寝袋等準備し行きかけたが、薄い黒雲等天候今一つで、止む無く断念し来たルートを戻る。軽快に、雪下り楽しみ、1P。上を見ると美濃俣丸等の稜線は雲の中。林道に出て、雪のないところで、ワカン外す。ただ、残雪は軟雪で潜り放題。何とか、二ツ屋水道施設着15:55。笹ヶ峰への道確認し、通り過ぎた軽身の人の後を追いツボ足で二ツ屋橋16:20。ここからの林道が潜り放題で、先人はサクサクとツボ足進むが、こちらは、ゆっくり潜りつつ進み公園口に明るいうちに戻る。ゆっくり寛いでいると約20名の関西からのスノーシューの団体が次から次へと降りてくる。朝ダムサイトにあった乗用車の団体。同じ美濃俣丸を往復で、かなり手前より山入したとのことであ然とした。
○3/19「笹ケ峰」6:25~18:00(11:35)「伝説のハイカー編」昨日と同じ広野ダム公園口より大周回。今日は日帰りを決めて、昨日より軽めの荷物で堅雪の林道を軽快に進み、二ツ屋水道施設7:10。左への日野川沿いの林道を進む。崖際の残雪が川へと続く2カ所のデブリは慎重に歩き進む。右から合流の川1つを経て旧大河内集落8:30。2つ目の木橋(堰の上)を渡り、植林地へ山入。軟雪で細尾根は、木などで溶けて雪は、潜り放題の連続で苦戦。なだらかになったのも束の間、間もなく急斜面となり、喘ぎつつ一気に大岩近くまで進む。まだ急斜面が続き、日当たりが良いのか、急斜面で腰まで潜り、さらに奥まで引き込まれそうで、必死にストック等使い脱出。一歩一歩確認しながら慎重に急斜面通過して、安堵し何とか1P。さらに進み、(源平谷山)10:55。目指す山が見えるがはるか遠い。尾根進むと、カモシカが現れ、突然の来訪者で驚いたように去ってゆく。急坂の尾根を強風・晴れの中、着実に登り、稜線のロボットピーク11:50。強風の中、ゆっくり北へ進む。下り登り繰り返し、不動山方面分岐12:10。雪庇等発達している稜線を慎重に歩き、笹ケ峰山頂12:40。東の奥にあり今後目指す不動山等の360度の雪山の眺め楽しむが、戻りが心配のため、すぐ来たルートをロボットピークまで戻る13:25。来た尾根下るのは、軟雪で諦め、昨日大勢が登り下った、稜線上の美濃俣丸を目指す。稜線の雪は、そこそこしまっており、ズンズンとツボ足歩きで進む。次のピークが(大河内山)で展望もよい。さらに下り登り繰り返し、強風の中進む。美濃俣丸直下に進み、安堵するも、ここの急斜面が、軟雪の連続で潜る、潜る。喘ぎつつも、登り進み、2度目の美濃俣丸山頂14:45。山頂は予想どうりスノーシューで蹴散らされていた。ただ、下る身にとっては、大助かり。その跡を辿って一気に下り1P。少し潜りつつも、軽快に林道まで出る。林道も少し潜るが淡々と下り、二ツ屋水道施設着16:40。ここで一息入れる。雪のないところが続くため林道をツボ足で下り、二ツ屋橋で、ずうっと背負ってきたワカンを着けて林道を疲れた足を気にしつつも、明るいうち、公園口駐車場に無事戻る。今回は総会出席のため、ここまで。
 

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