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4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 6月21日(水)22時40分30秒
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  ○6/17(土)18(日)福井北3山晴れ
・6/17「法恩寺山」15:00~19:30(4:30)平泉寺駐車場より往復。白山開山1300年の幟が立つ駐車場より広い参道経て、神社を拝み、奥社近くで地元の方に登山ルート確認して進み獣避けゲート。開けて左へ進むと登山口で沢沿いに草茂る道を辿る。植林地から尾根合流点。あとは整備された道を進み、1P(三頭山):三角点ある広場の平らな山頂でスキー場の眺め良い。先へと平坦な道を淡々と進み、林道に2回出会い進むと避難小屋。地元の方が宴会中。整備された階段を進み、途中よりスキー場最終リフト経て登山道に出て、尾根を戻るように登り返すと法恩寺山山頂16:10。三角点あり、方位盤ある平坦な広場の山頂で、経ケ岳、白山連峰、赤兎等山々の眺め良い。下りは、尾根登山道を戻り、スキー場へ出たところからは来た道を急ぎ足で軽快に戻る。途中夕日眺め、日没でも、日の長いことを確認しながら下る。分岐より整備された劔ノ宮へのルートを一気に下る。獣よけフェンスを開け閉めして平泉寺の静かな佇まいを堪能しつつ、まだ明るい薄暮に戻る。
・6/18「銀杏峰」5:20~9:45(4:25)いこいの森駐車場より名松新道・小葉谷コース周回。整備された遊歩道・水場経てなだらかなブナ林帯を進んで行くと1P(銀杏峰前山:大野の街並みの眺め良い)。さらに緩やかな尾根を進むと平坦な山頂部。くねくねとした道を辿り、ピークが銀杏峰山頂。三角点、祠あり、山々の眺め良い平坦な山頂で風あり。先へと平坦な道を辿り、極楽平。急坂下り、林道に出てそのまま林道歩きし戻る。登山者多く、車も何台かあり人気の山。
・「部子山」11:20~11:40(0:20)林舗道を車で進み終点がP0の登山口で、遊歩道歩いてすぐ部子山山頂。二等三角点、祠あり、手軽な山で登山者多い。虫多く、すぐ駐車場に戻り、旧神社跡を散策。 これで白山主峰の両白山系は終了。
○あと残りの山々は、敦賀以西・以南と北海道で、現居住地からは、移動距離・時間・費用的に限界が近づき、山行記録を掲載できる回数等かなり少なくなると思われます。

 
 

例会中止のお知らせ

 投稿者:例会委員会:菅生  投稿日:2017年 6月20日(火)11時12分56秒
返信・引用 編集済
  7月13日~15日「尾瀬合同バス山行例会」は、企画予定の最少催行人員に達しておりませんので、
中止といたします。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 6月13日(火)05時06分53秒
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  ○6/10(土)11(日)北陸 福井北4山 天候の関係等で短い山歩き。
・6/10 曇り「取立山」18:45~20:25(1:40)東山いこいの森口より往復。天候雨でゆっくりドライブし雨止んで登山口着。日が長いのでトライ。整備された林道・登山道を急ぎ足・2本の愛用の杖で進んで行く。なだらかな道で夕焼けを背に一目散に進み、取立山山頂(19:30)。三角点ある丘の平坦地の山頂。薄暗い中かすかに白山連峰等の山々の眺め良い。ライトを準備し急ぎ足で来た道戻る。途中木立の暗闇もあったが、何とかライト点けずに登山口まで戻る。日が長いせいか20時過ぎでも薄い闇である。
・6/11 晴れ「鷲ケ岳」4:50~7:05(2:15)登山口探しに迷い集落奥の神社近くの駐車場より往復。整備された道を案内表示を頼りに軽快に登る。林道へ出てしばらく林道歩きし終点より、急坂・稜線尾根経て鷲ケ岳山頂。三角点・南北朝の古戦場碑ある広場の山頂。九頭竜川・街並み・白山連山等の山々が朝日の中、パノラマを描いて、この上ない情景を満喫。来た道を林道は少しショートカットし急ぎ足で戻る。
・「大長山」山頂9:45「赤兎山」同11:05 8:15~12:10(3:55)晴れ 小原駐車場(約30台の車でこの時期人気の山、環境協力金300円払う)より往復。整備された道を小沢・ブナ林楽しみ進み小原峠。直進で道の間違いを教えてもらい左へ(西)。稜線をアップダウンして進み1P(苅安山)。表示柱あり。平坦な稜線を淡々と進む。早出の下山者に挨拶。急坂経て進むと大長(ダイチョウ)山山頂。二等三角点あり、平坦な丘の山頂で先も道が続く。晴れて白山連峰が間近に眺められ、ほかの山々の眺めも良い。一息入れ、来た道戻ると途中追い抜いた登山者に早いネと云われ自己満足。好天のもと軽快に進み小原峠へ戻る。先へと稜線の急坂登り、雪渓等楽しみながら進むと赤兎山山頂。三角点あり、広場の山頂で、展望楽しみ昼食。木道の先まで進み赤兎避難小屋を遠望して戻る。再び小原峠にも戻り、心地よい天気の中にブナ森林浴・沢水等楽しみつつ戻る。大半の車はそのままだった。これで白山連峰等奥深い山々を抱える石川県を踏破。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 6月 7日(水)20時45分11秒
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  ○6/3(土)4(日)北陸遠征岐阜西2山、福井北2山
・6/3曇りのち晴れ「金草岳」8:30~12:00(3:30)冠山峠より往復。峠の冬季閉鎖が解除され車が駐車場には車が数台あり。曇りの中、出発。整備された道を進み、一旦下ってゆく。登り返すと別の尾根ルート合流を経て桧尾峠。あとは稜線歩きで徐々に高度上げてゆく。下山する地元の登山者に会い山々の長話。急坂登り、表示板のある(白倉岳)。南側は急斜面。さらに稜線を行くと間もなく、金草岳山頂。二等三角点、笹が刈り払いされた平坦な広場の山頂。雲で視界なし。藪を攻める若者の声を耳にしつつ、来た道戻る。数組の登山者に挨拶。徐々に天候回復し、峠に戻ると冠山の岩峰が見え、峠も車・人出で賑わっていた。
・「釈迦嶺」晴れ13:10~16:25(3:15)藪山、ウソ越より旧林道等を往復。山菜取り終えた地元の人に林道を教えてもらい、上の旧林道を進む。テープ・灌木伐採等で歩き易い道を進む。途中よりテープ等不明になり進むと、沢で先への道らしき不明。止む無く沢手前の獣道を登る。沢の間の急坂を木等に摑まりつつ進むと尾根稜線。テープあり。尾根伝いに道らしき続き安堵。尾根道を笹等掻き分け進む。背丈以上の笹等掻き分けて平坦な尾根。踏み跡らしきを辿り、笹藪に惑わされつつ南へ進む。笹藪歩きに疲れた頃、ブナ帯となり歩き易くなり間もなく釈迦嶺山頂。三角点あり、ブナ・笹の中の刈り払いされた平坦な山頂。今春苦労して歩いた千回沢、不動山、笹ヶ峰等の緑の山々が見られて大満足。下りも来たルート辿るが、途中大きな沼で来た時と反対側の西藪掻き分け本道に出たが先の笹藪は窪地まで出たが後は、来たルート不明で別尾根を進み、木に登り行く方向の間違いに気づき、取り敢えず、北の方向へ一気に木等に摑まり下ってゆく。沢に出て、少し下って行くと獣道らしきと来た風景が重なる。最後は来た獣道に戻り、沢手前の旧林道口に無事戻る。稜線尾根道の入口は不明のまま、あとは悠遊と来た旧林道を戻る。これで、難関と見て何シーズンかかるか予定が立たなかった岐阜県の山を遂に踏破。北アルプス含む飛騨山系・奥美濃の深い道のない山々を歩き通すことができたことが不思議で仕方ない。兎にも角にも先人への感謝以外言葉はない。
・5/4 曇りのち晴れ「越前大日山」5:35~11:35(6:00)R417奥の林道通行止めより往復。車で林道をブルの通行止めまで進み駐車。工事中の林道を進み、登山口より、沢筋歩きして大日峠。尾根を進むと急坂の笹道で、ロープ等ある。淡々と進むと越前大日山(越前甲山)山頂。二等三角点、灌木・低い笹の平坦な広場の山頂。雲で視界今一つ。道あり先へと加賀甲を目指す。尾根稜線は、きれいに整備された登山道で軽快に進む。分岐に出て、右へ進むとすぐ昨秋訪れた大日山山頂(7:55)。地元の人と山話して分岐に戻り、西へと下って行き、暗部より登り返して進むと大日岳避難小屋のある(加賀甲山:8:25)。小屋で一息入れ霧雨の中、分岐へ戻り、来た稜線尾根をブナ等楽しみながら進む。登山者多く、越前大日山は、地元の登山会で大勢の人々。すぐ下山へ。淡々と下り、地元の人に来年の国体に向け整備されているR417等の話を教えてもらい戻る。
・「保田経ケ岳」11:40~13:40(2:00)保田登山口より往復。堰堤経て沢沿いの道を進む。下山の人に挨拶し山情報聞く。鉄塔巡視路がメインの道で階段も整備され歩き易い。日差し強い中淡々と進み、2つ目の鉄塔を進むと経ケ岳山頂。二等三角点、樹林の中の平坦な山頂。来た道戻る。途中、今日歩いた大日連峰の山々、白山連峰が晴天のもと、見えて満足。沢歩き楽しみながら戻る。今回はここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月31日(水)20時24分22秒
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  ・5/27(土)東京都三宅島1山「雄山」5:15~9:00(3:45)活火山で入山規制あり、規制境界まで歩く。フェリーで錆ケ浜入港しバス移動。富賀神社バス停より林道雄山線。舗道坂を進み終点が境界。小高い七島展望台へ。ピークは2男山で、雄山・海の眺め良い。風・青空等心地よい。境界環状道路・南戸林道経て錆ケ浜に戻る。途中木苺がシーズンで食べ放題で過去の噴火の溶岩層等確認。雄山は、緑の生える山稜を遠望。晴れて波は穏やか。これで「関東地区踏破」。
・5/28(日)福井北2山「浄法寺山」山頂14:55「丈競山」同15:20 13:35~17:35(4:00)青少年旅行村駐車場より往復。遅い出発だが、駐車場の車多く人気の山。途中沢山の登山者に会い挨拶。冠岳コースより整備された道を辿る。階段・急坂・ロープ道を淡々と登り、(冠岳)山頂。広場の山頂で山々の眺め良い。一旦下り、上り返して進むと浄法寺山山頂。二等三角点・展望台あり、山々・平野・海の眺めよい。陽光心地よい。稜線を下り、上り返し進むと丈競山山頂(南)。避難小屋・表示板のある広場の山頂。さらに下って登り返して尾根を進むと(北丈競山)山頂15:45。三角点あり、海・平野・歩いてきた山々の展望を楽しむ。陽光浴び一息。来たルートを着実に辿り、急坂の冠岳コースは慎重に下って戻る。これで何とか2500名山通過。
 先は数えきれないが、体力の続く限り、4千名山に近づきたい。
 

クリンソウ

 投稿者:西山  投稿日:2017年 5月29日(月)21時16分14秒
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  昨日宍粟50名山の三国平(1128m)、長義山(なぎさん、1105.4)、ダルガ峰(だるがなる、1163m)を縦走してきました。ふもとの千種高原にクリンソウ群生地があり、見ごろを迎えてましたので、写真アップします。お暇なときにでも覗いてください。  

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月22日(月)22時03分40秒
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  ○5/19(金)休みを取り、北海道シリーズ第2弾。
○5/19~5/21 初めて北海道新幹線に乗車(5/18)しレンタカーで道南4山歩く。
・5/19(金)「雄鉾岳」10:55~16:25(5:30)晴れ 雄鉾沢登山口より往復。登山口に案内表示あり、入林届出して出発。沢筋をテープ等目印に渡渉繰り返して進む。途中本来左へ行くところを直進し、枯れ沢登り進むと笹の覆うところとなる。赤布1つ確認したため、とりあえず上へと、薄笹薮探し進むも中々進まず、明るい方へとトラバースするうちに本流の沢と道らしきを確認。本道に無事復帰。30分近くロス。本流を幾度も渡渉繰り返し進むと水場の案内板。さらに登って行くと前方の巨大岩峰の直下に続く雪渓現る。急坂だが、慎重に雪面・溶けた草地を踏んで高度を上げてゆく。岩峰直下で雪渓が峰沿いに奥へ続いており、トラバースしつつ進む。雪渓末端・岩峰西端より方向転換し直登へ。急坂を雪渓・残置ロープ・木の根・笹等に掴まり、上ってゆく。開けた平坦地で一息入れ、さらに急坂進むと稜線末端に出る。後は、刈り払いされた笹原・まばらなダケカンバ帯。強風のため、すぐ雨具の上を羽織り、残雪・笹等で分かりに中、ルート道らしきを探しながら進み、雄鉾岳山頂。二等三角点あり。晴天で太平洋・日本海ともに見える。さらに遊楽部岳等の山々の360度の展望楽しむ。食事し来た道を辿り、雪滑り・ブナ林・沢等確認しながら下る。道を間違えたところは、最近の異常天候でか、沢が各所で土砂崩れで崩壊しており、倒木もあり、歩きにくいが、ピンクテープ等頼りに下り、登りに間違えた場所を確認(間違いは注意不足?)。後は、沢筋を渓流等楽しみながら戻る。入口のオボコ温泉で汗を流す。
○5/20(土)晴れ2山「伝説のハイカー編」
「遊楽部岳」4:15~12:40(8:25)林道登山口より長距離歩き(片道10km)。昨晩の強風が続く中、林道を道らしきを辿り進むと、見事なブナ林が続く。新緑のブナ楽しみ進むと日本海からの強風が吹く、新芽地帯。アップダウン繰り返し進むと先に1ピーク見える。残雪現れ、雪面利用し高度を上げて行き1Pの(臼別頭:三角点あり、隣にも峰あり)。一息入れ、現在地を確認し先に見える本峰目指す。急坂の雪渓を楽しみながら軽快に下り、稜線を進み、鞍部より雪の続きが見える右側を詰めるが、上部は笹藪。止む無く笹薮を越えて本道に戻る。急坂を淡々と上り白水分岐のすぐ先の最高点(遊楽部岳頂上)。さらにハイマツ・笹のトンネル・稜線を進むとユーラップ岳山頂。一等三角点、灌木・笹が周囲にある平坦な広場の山頂。晴天のもと、山々の眺め楽しむ。戻りは、来た長いルート辿り、残雪歩き、急坂上り臼別頭に戻る。すぐ下に八雲高校の若人(20名近く)。挨拶し通過するも、私の出で立ち(2本拾った木の杖、メガネに掛けたサングラス、長靴、半袖シャツ)に唖然とした様子。下ってゆくと遅れた4人に挨拶。いい山の旨伝える。その後2つのパーティーに会い挨拶。好天で結構人気ある山(?)。そのあとは暑さに耐え下り、ブナ帯の木陰等で息吹き返し、淡々と下る。麓も暑く取りあえず、移動。地元コンビニセイコーマートで腹ごしらえ・涼む。次の登山口探しは、道迷いしたが、砂利道林道をかなり走り、九郎嶽神社鳥居口到着。「乙部岳」15:50~19:40(3:50)鳥居のある尾根コースを往復。涼しくなり、若干暑さも薄れる。時間がないので、尾根・ブナ林を急ぎ足で登って行き奥社分岐。とりえず山へと下り、登り返して高度を上げて行く。笹原は見事に刈り払いされ軽快に進む。4合目表示板確認。いくつかの峰を越え、急坂を一気に辿り、緩やかな笹原進むと沢筋コースとの合流点。息を整え・お腹を満たして、いざ稜線歩き。笹の続く稜線をいったん下り登り返すと乙部岳山頂。一等三角点、雨量計測定の巨大ドームが近くにある。広場の平坦な山頂。時間が遅いので急ぎ下る。分岐で先の九郎岳の道の有無を遠望したが、道なき様子で断念し、急ぎ足で下山。笹原・ブナ林の中かろやかに下る。九郎奥社に寄り、日没を確認して、ひたすら急ぎ足で駆け下り、薄暗い中戻る。今日は一日、沢山歩いた(日中の暑さ除けのコンビニ涼みは正解)。乙部温泉で汗流す。
・5/21(日)「七ツ岳」晴れ 4:50~12:10(7:20)体の火照りと移動で睡眠不足気味の中、上の沢ゲート口より往復。長い林道歩き(片道9.3㎞)。落石・一カ所車両通行不可能な道路崩壊地は、回り道して進む。淡々と伐採跡、ブナ林、松の国有林林道歩き。標高600mまで行きようやく東回りの登山口(山頂まで2.6K、7:20)。ブナ林進み、大沼湖畔。左回りに半周し表示柱のみ(熊に案内板壊され?)場所より、上部へ。道不明となり、やむなくガレバの急斜面を枝、土・木に掴まりながら一気に登り切り、稜線道に出て安堵。左方向の峰を目指し、多くの虫に急き立てられるように稜線を進む。急坂経て七ツ岳山頂。晴れ、山々の眺め良い。二等三角点あり。多くの虫に集られ、手帳に書き物するときの癖でメガネ外し脇に置く。メガネを取り上げるとなんとフレームを踏んづけていたため、片側の掛け金が折れてない。唖然と立ち尽くす。取り敢えず、メガネなしで下山へ。稜線を戻り、登ってきた合流点より先に進み、登りばかりで不安なところでようやく下りの階段に出会い安堵。慎重に下り、トラバース気味に横へ移動して行き、笹薮経て湖畔の標柱に戻る。湖畔を反時計回りし、ブナ林経て東回り登山口に戻る。後は長い林道歩き。裸眼でもある程度見えるので、淡々と下って行く。途中木陰で今日、山中で初めての食事をとり一息つく。後は、好天の暑さの中、木陰に癒されながら、ブナ林・トトマツ、沢等楽しみながらゲートに戻る・車の中は猛暑。メガネは、緊急で輪ゴムで耳にかけて、ゆっくり片目で運転。ピンと会わず、左目閉じ片目で普通に(若干距離感が違うが)何とか運転。林道入り口の上ノ国温泉施設で汗流して、函館まで移動(約70㎞)。函館駅前のメガネ店でフレームを至急で交換してもらい、レンタカーを返却し、北海道・東北新幹線で戻る。何はなくとも予備の必要を再度実感した山歩き。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月10日(水)21時33分31秒
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  ◎GW第三弾
・5/4(木)「遠音別岳」4:25~13:50(9:25)「伝説のハイカー編その3」道のない山 晴れ オプケブ林道ピークに駐車し往復。尾根の獣道らしきを淡々と進み高度を上げてゆく。1Pより山頂見え、方向を北東へ代え残雪地帯へ。地形は複雑で、方向等確認しながら、沢・急坂経て広い樹林・残雪帯。広幅の樹林帯のため、途中より落ち枝を拾い、目印にして立てて進む。ダケカンバ帯に出て、松帯を避けダケカンバを求めて進むも、松帯となり、潜りつつも、ハイマツに足を乗せさせてもらいゆっくり進む。松帯通過し急坂の雪面を左へ左へ回り込む。大きなクマの足跡らしきあるが、淡々と登る。上部は再びハイマツ帯。少し漕ぐと東側斜面は雪が残り歩ける。息を吹く返し、ハイマツの潜りに注意しながら上へ上への進んでゆく。途中より風強くなり、帽子等整え、只管上へと進んでゆく。まもなく念願の遠音別岳山頂。平坦な山頂だが、東側は絶壁が続く山頂。オホーツク・太平洋・遥か先に知床連山見えて大満足。一息入れ下山。来たルート辿る。潜るハイマツ帯を経て、ダケカンバ帯。目印の枝を倒しつつ、樹林帯を下る。枝なくなるも、雪跡探し、急坂・沢通過。そのあとは雪解けで、跡が見えにくく、右往左往しながら下って行き、何とか1P。安堵したが、先の獣道の尾根歩きでルートミスし、左側の林道に降りてしまう。林道を登り、オプケプ林道起点を経て林道を登り、無事林道ピークの駐車地に戻る。誰にも会わず。静かな山。硫黄岳・知床岳も予定したかったが、通行止め等で困難。再び大移動し、日高へ。5/5(金)日高山系最後のイドンナップへ挑む。砂利林道20㎞走行、睡眠不足、新冠ダムゲートで通行止め。止む無く、林道2時間以上歩きやっと登山口へ2㎞の分岐。登山口1㎞まで渡渉して進むが道間違いで1時間ロス。さらに登山口探し渡渉2度経て進むが、目指す沢らしきは、残雪で途中で目印なく(急坂谷藪・残雪沢で稜線に上がっても先が長丁場のため)撤退4:55~11:40(5:45)。帰りの林道は睡眠不足と暑さで一時夢遊病者の歩き。リベンジの機会は来るか?
・5/6(土)「室蘭岳」4:20~6:00(1:40)だんばらスキー場より往復。昨日撤退の悔しさから予定になかった山歩き。(苫小牧フェリー乗り場8時戻り必須)整備されたスキー場脇の登山道を淡々と歩く。ダケカンバ・笹原帯に出て、背丈が小さくなる急坂経て室蘭岳山頂。一等三角点、鐘のある、平坦な山頂で、山々、室蘭の風景を楽しむ。天候怪しくなり、急ぎ足で、来たルートの水神社、白鳥ヒュッテ確認して戻る。GW大遠征(車走行距離2300㎞)はここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月10日(水)20時33分44秒
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  ○GW第二弾。
・5/2(火)晴れ 北海道2山
・「漁岳」4:35~8:35(4:00)沢登り・藪山 漁岳林道口より往復。林道入口より雪で通行できず、駐車し出発。残雪の林道を歩きゲートで入山届け。林道の終点までの距離表示に励まされ、早朝でやや硬めの残雪道歩き。終点500m(夏道表示もあり)で、目印布・テープあり、入山。先人の踏み跡、テープ等頼りに尾根に出て、遥か先の雲が舞う白銀の峰を目指す。軽快に残雪を歩き、山頂直下は、強風。帽子・雨具・手袋等準備整え、只管、急坂の雪面を上へ上へとゆっくり進み、いつの間にか、稜線。軟雪で潜るもすぐ雪の解けた漁岳山頂。岩・ハイマツの平坦な三角点のある山頂。強風の中、恵庭岳・支笏湖・オコタンペ湖等の展望楽しむ。一息入れ下山。山頂直下に戻り一息。あとは来た道を雪歩き楽しみながら林道入山口に出て、林道歩き。ゲート近くで、地元の山スキー歩きの5人パーティーに挨拶。意外と早く戻る。
・「東ヌプカウシヌプリ」晴れ13:55~16:15(2:20)白樺峠より往復。大移動して然別湖近くの山歩き。下山者に雪の状態聞くと好天・高温のため、スノーシューでも潜る軟雪。取り敢えず踏み跡辿る。何度も何度も潜るが、徐々に高度上げて平坦となり進むと東ヌプカウシヌプリ山頂。二等三角点ある平坦な山頂。十勝平野等の眺め楽しむ。隣の山へと稜線北へ進むが、途中で道不明でやむなく、先人の跡辿り下山。軟雪で潜り放題。気にせず下へ下へと只管下り、左側の樹林帯頼りに下り、本道に出会い、何度も潜りつつ、峠に戻る。ズボンは膝から下がずぶ濡れ。然別湖の先を目指したが、崩壊通行止めのため、中止。今回のメインの知床に向かう。
○5/3(水)「海別岳」晴れ「伝説のハイカー編」その2 道のない藪山 6:30~13:05(6:35)林道は雪なく、登山口不明。海別山麓道突き当りを右折。先は作業道で川手前に駐車。先人の2人も最初から藪漕ぎであきらめムード。取り敢えず一緒に背丈以上の笹薮に藪入り(遅いスタート)。不慣れな2人を置き、先に進むと鹿防護柵が延々と続く。右に進み川に(伐採作業場近く)出る。止む無く、丈夫な柵を乗り越え進み、川を行ったり来たりして、笹道の先に旧林道らしきに出る。開けた道で、先人の靴跡もあり、そこを辿る。海別砂防第一ダムを経て進むと林道終点から先人の跡は、川へ。止む無く雪面等確認して左へ尾根を目指す。樹林帯を抜けると広いダケカンバ帯。松の樹林帯を避け、まばらなダケカンバ帯を左へ左へ進む。途中に先人の2人の跡あり、先を越されたと悔しくなり、淡々と跡を追う。急坂雪面を歩く2人を見つけて、勢いよく登って行き、追いつく。2人は男女のペアで出発の2人でなく、唖然。来たルート等教えてもらい先行。ハイマツの残雪軟雪に何度も潜り苦戦しつつも、何とか稜線へ。稜線は、強風のため、帽子等身支度整え、進み1P。さらに稜線を何度も軟雪・ハイマツに潜りながら、海別岳山頂。風強いが、好天で斜里岳、遥か先の知床連山が遠くに見え、オホーツク海の眺めも良い。平坦な山頂で表示板確認して下山。途中、先行していた人に会い再度挨拶。爆風と云われて来たが、さほでなく助かるとの話。来た道を辿り、雪滑り楽しみながら一気に下る。2人との合流点より左に来たルートを着実に辿る。雪解けで跡がわからなくなったが、何とか林道終点・砂防ダム、林道始まり笹薮。渡渉して左岸を下り伐採作業場・道経て駐車地に戻る。同時に出発した車はなかった。教えてもらった林道を確認。山麓道突き当りを左に曲がり、ピ-クで右に進むと鹿ゲートの扉出て、開けて進むと残雪手前に2台の車あり。下山時山スキー2人組と別ルートの2人組に会い、人気の山か?。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 5月 7日(日)23時44分42秒
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  ○5/1,2休み取れ、大型ゴールデンウィーク第一弾。
・4/29(土)福井南3山「岩篭山」8:50~12:40(3:50)市橋コースより往復。林道進み終点より沢筋歩き。長靴で軽快に進み、途中敦賀の地元の方4名に挨拶。天気雲り予定とのこと。つづら折れの坂で若者6人に挨拶。初めの山でルート確認しながら歩いていた。稜線に出て左へ。回り込みアップダウン経て岩篭山山頂、三角点あり、山々の眺め良く、インディアン平原(岩と笹原)の景観楽しむ。先の岩へ進みそこから戻る。分岐より先の(夕暮山:三角点あり)へ寄り、分岐に戻り、沢筋を軽快に戻る。その後雨、雷雨となる。
・「西方ケ岳」山頂16:45「栄螺ケ岳」同17:25 15:15~19:15(4:00)常宮神社口より往復。午後雷雨等で様子見していると天候回復し遅い出発。整備された登山道で、登りに地元の親子、大勢の団体に会う。とりあえず、西方までと急ぐ。ブナ林等の道を軽快に進み西方ケ岳山頂。避難小屋ある平坦な山頂で奥に二等三角点を確認。先へと急ぐ。アップ・ダウン経て徐々に下って行き、登り返すと栄螺ケ岳山頂。大きな岩、三角点のある山頂。山々・海・陽光心地よい。日没迫り急ぎ引き返す。それでもカモシカ台の大岩より展望楽しみ、西方ケ岳へ戻る。あとは、淡々と来た道辿り、銀命水も楽しむ。最後は、夕闇の夜景を楽しみつつ、暗くなって無事戻る。
○4/30(日)岐阜西3山 小藪の山々 「伝説のハイカー編」その1
「夜叉ケ池山」山頂10:15「三国山」同10:35「三周ケ岳」同12:10 5:50~16:30(10:40)夜叉ケ池林道のイビデンダム奥、ブルで封鎖された手前駐車場より往復。林舗道進むと崖崩れ対応工事中経て車が通れる道を淡々と進む。ゲートあり、そこまで釣り人の車2台あり。さらに林道を7㎞歩いてゆく。途中岩崩れ、デブリあり、本格通行に時間を要することを確認。夜叉ケ池登山口駐車場に7:45到着。整備されていない登山道へ。本格沢を2度長靴で渡渉し、左岸を登り、整備されたトラバース道を淡々と進む。沢筋の残雪デブリは慎重に通過し、また、遠くから雪渓に熊を発見し大声上げ、笛を吹きつつ通過。夜叉の壁見え、近づくと残雪地帯で、一部登山道出ているが、その先はルート不明。止む無く、先の左の尾根へ。慎重に残雪利用し急坂登り先を見ると登山ルートらしきなし。止む無くその尾根を獣道等利用し藪漕ぎ進む。急坂、岩のガレバとなり、獣のあとらしきを慎重に木・岩掴み、へばり付くようによじ登る。何とか危険地帯脱したかと思うと灌木藪。進むのに時間要するがここは上まで進むしかないと灌木をかき分け進み、何とか稜線。とりあえず右へ。少し進むと、池らしき見えて夜叉ケ池山山頂。稜線上の小ピークながら、三周等の展望良い。来た道を戻り残雪等利用し笹をかき分け進むと三国岳山頂。境界標・ピンクテープ等ある平坦な残雪の山頂。再び戻り、夜叉ケ池山経て、一気に下り、夜叉池・分岐三叉路11:10.食事し北の稜線へ。急坂を笹、灌木等分けながら進み1P。アップダウン繰り返すも、ササ等に苦戦。高丸へ続く尾根分岐経て進むと残雪地帯となり、息を吹き返し軽快に進み、雪の溶けてない三周ケ岳山頂。一等三角点、灌木が周囲にある平坦な山頂で、今春から苦労して登ってきた藪山の峰々が、晴天のもと見れて感激。下りも来た道辿り、残雪帯は軽快に、笹・灌木はかき分け進み。稜線分岐。ここから本道を下る。急坂を慎重に下ってゆくと、末端は大きな残雪の谷で道不明。ただ、来るとき通過した夏道が見え、残雪地帯を注意し通過し、雪のない登山道に無事戻る。あとは、来た道辿り、谷デブリ・川渡渉に注意し登山口戻り。長い林舗道歩いて戻る。好天にかなり助けられた楽しくも、長い山歩き。これで奥美濃の深い藪等の山は残り2山となり大満足。ここから1000㎞車での大移動を経て、久しぶりの北海道へと続く(第二弾へ)。
 

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