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4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 1月 8日(月)18時10分42秒
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  ○1/6(土)7(日)関西遠征
○1/6奈良北2山「大国見山」13:45~14:55(1:10)曇り、桃尾の滝駐車場より往復。滝を見て、コンクリの参道進み、植林地に入り、急坂登ると神社のある大国見山山頂。小さな神社のある平坦な山頂で、西側の天理の街並みの眺めが良い。来た道を下り、参拝して戻る。
「龍王山」15:30~16:25(0:55)R247藤井町より往復。集落の舗道通り、山へ続く舗道進むと別道からの駐車場に辿り着く。そこから南城跡の本丸へ。少し登ると本丸の龍王山山頂。二等三角点あり、公園広場の山頂。奈良盆地・金剛山系の眺めが抜群。来た道戻る。
○1/7和歌山北1山、大阪南4山「燈明岳」山頂 8:10「三国山」同9:45 晴れ 7:50~12:30(4:40)堀越観音近くの駐車場より往復。展望台への道を登って行くと作業道に出て、途中より山入り、展望台過ぎて間もなく燈明岳山頂。三角点、祠ある樹林の中の丘の山頂。テントあり。先へと縦走道へ。近畿自然歩道進むも下りっぱなしのため、植林境界を上へ。作業道に出て北へ進み、さらに上のピーク1Pへ。特に何も見当たらず、尾根の縦走ルートへ下ってゆく。少し進み小高い山に登ると(畑山)山頂:表示あり、平坦な樹林の中の山頂。先へ進み下ってゆくと自然歩道と合流。だがまた下って山頂遠くなるため、途中より水のない沢を登り、獣道・広葉樹・植林地の境界経て本道に出会い上へ。進むと舗道とレ-ダー施設。その左に1Pあり。舗道に戻り東に進み小高い丘に登ると三国山山頂。三角点あり、樹林の中の山頂だが、街・大阪湾が見える。来た道戻り、最初の1Pへ。そこから東へ進み山を探すが見つからず、地図を見てゆっくり戻ると途中に神野山の表示をテープへの文字と杭への黒ペン文字あり。(神野山)山頂を確認11:15。樹林の中の平坦な山頂。1Pに戻り、下った最初の作業道を南へ進み、作業道の迷路に迷い込む。行ったり来たりし、作業道外れに神野山への案内表示見て、再度神野山山頂11:50。時間の大幅ロス。再び1Pに戻り、1段目、2段目の作業道まで下り、雪への足跡も確認し燈明岳経て、展望台から街の眺めを楽しみ戻る。
・「大石ケ峰」山頂13:45「和泉葛城山」同14:10 晴れのち曇り13:15~15:40(2:25)旧R480鍋谷峠北側の清谷橋より往復。コンクリ階段経て急坂の作業道らしきを上へ。尾根に出て積雪上にオフロードバイクのタイヤ跡見て唖然。仕方なく尾根の道進み急坂経て大石ケ峰山頂。樹林の中の平坦な山頂で陽光心地よい。稜線をアップダウンしながら進み電波塔脇の作業道の中央に一等三角点あり。和泉葛城山山頂。樹林の中の平坦なピーク。先へと広い作業道・電波塔脇を経て進み、車止め。駐車場経て登ると龍王神社・葛城神社の山頂。参拝し・先の展望台より街・山々の眺め楽しみ来た道戻る。
・「岩雄山」16:30~18:55(2:25)八坂神社口より周回。登山口わからず、八坂神社に参拝し、神社向かいの河原へ何とか降りて渡渉し急坂を上へ上へ。尾根に出て今度は、南の尾根を上へ進み1P。標高足りず山はどこか探す。西側の山は低いため、はるか南の山を目指す。尾根伝いに作業道らしきを進んでゆく。薄暗くなりあせりながら上へ小藪わけて進む。特にピーク近くは、どこがピークかわからず小藪かき分け、薄暮に何とか岩雄山山頂17:35。樹林・小藪の中の平坦な山頂で、表示4つあり。遠くに西側に街明かりが見える。急いで来たため、下りに小藪に振り回され、暗さもあり所在不明に。磁石で北と東を探すが違う方向進んだ模様。止む無くそちらの方向を目指し下りつつ、修正してゆく。下り・方向を確認し北・東へトラバース修正を幾度か繰り返し、R480の車等の明かり見え、とりあえずそちらへと下る。沢を下りかけたが、やめて尾根の続くところへトラバースし作業道らしき尾根に出て下ってゆき、最後は木製の階段経て作業中のコーンのある林舗道のR480に出て安堵18:35。あとは旧R480道を下り、八坂神社に戻る。翌日は雨予報のため、今回はここまで。
 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 1月 3日(水)20時59分22秒
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  ○29.12.30(土)記録漏れ修正
・12/30 奈良北2山「松尾山」山頂12:40「矢田山」同13:35 12:30~14:15(1:45)晴れ松尾寺駐車場より往復。坂を上るとすぐ松尾山山頂。電波塔脇で二等三角点、樹間より山等の景色見える。矢田丘陵への道に戻り尾根伝いに進むと道幅の広い遊歩道。マウンテンバイク・ウォーキングの人とすれ違い挨拶。峠経て登ると矢田山山頂。広場の丘の山頂で、展望台があり、矢田丘陵・街並みの展望楽しむ。来たルートを戻り、松尾寺を参拝。
 なお、12/30の登山時刻は誤りで次が本当。「御破裂山」15:45~16:30(0:45)、「高取山」17:10~17:30(0:20) 記録漏れと修正でした。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 1月 3日(水)01時38分18秒
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  ○年末年始編 その3
○1/1(月)大阪南1山、和歌山西4山 晴れ
・「東條山」6:20~8:40(2:20)石見川浄水場より往復。前日下見し最短ルートと確信しトライ。林道を進み、林道分岐より唐尾林道へ。使われなくなった林道か、荒れて土砂・草・岩等の障害・コンクリの立派な道、その道の下が崩れているなどの旧道進む。ピークより尾根へ。少し行くとテープ等あり道らしい。尾根を登ってゆくと稜線。右へ進み1P(ブロック1つあり)。標識なし、先へと進む高いところなく、戻り来た西側へ稜線進むも小深登山口への案内のみ。参考とした案内は古いもので写真に標識が沢山あるが、今は1つもなく、ブロックのみそのままあること等で東條山を3度踏んで山頂を確認。植林地・広葉樹の境界で平坦な樹林の中の山頂。樹間より眺めあり、金剛山からの元日の案内放送が聞こえる。来た道を確認しつつ、石見川の清流を楽しみながら戻る。
・「防城峯」10:45~11:05(0:20)車で林道終点手前まで行き、植林地道を登るとすぐ防城峯山頂。樹林の中の平坦な山頂。
・「七霞山」12:05~12:20(0:15)西富貴からの林道ピークに駐車。すぐ七霞山山頂。二等三角点あり、樹林の中の山頂。寒くすぐ下山。
・「国城山」13:25~13:50(0:25)国城神社駐車場より往復。石段登り、国城神社。地元の人に山への道を教えてもらい、西へ進み本道出会い。上へ進むと萱林。道を探りかき分け進むと国城山山頂。樹林・萱の平坦な山頂。来た道戻り、国城神社で初詣し戻る。
・「龍門山」15:25~16:30(1:05)中央コース登山口より往復。時間なく、急ぎ足で急坂を一気に上り、緩やかになり進むと龍門山山頂。三角点あり、岩と草原の平坦な広場の山頂で、街と山々の展望を楽しみ、急ぎ足で下山。
○1/2(火)晴れ 和歌山西1山
「飯盛山」6:10~8:05(1:55)果樹園中段より往復。登山口不明のため、車の入れる道を限界まで上り空きスペースに駐車し、あちこち上への道を探して、スーパームーンを楽しむも、諦めかける。ただ、獣道らしきあり、取り敢えずと、藪入り。獣道・紐を辿り、竹藪を分けて上へと進む。藪は入口のみで後は疎らな樹林帯。上へ上へと方向を確認しながら、登ってゆく。明るいところがあり、小藪をかき分け進むと鉄塔。杖2本を立て目印にして、上へ進むと作業道。左へ進むとすぐ、山の案内表示1とあり。茨のある道を淡々と登って行くと飯盛山山頂。三角点あり、開けた樹林の中の平坦な山頂で縦走道あり。青空見えて清々しい朝を満喫。来た道を確認しつつ、入って来た藪に境界杭があることを確認しつつ戻る。今回の遠征は帰りの渋滞を恐れてここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 1月 3日(水)00時21分43秒
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  ○年末年始遠征編 その2
○12/31(日)曇り一時晴れ 大阪南2山
・「一徳坊山」9:30~12:40(3:10)岩湧公園駐車場P6より往復。朝方雨で、別の山を下見し、ここも天候不明なため、偵察でトライ。最短コースをと考え、登り口不明につき、少し舗道を下り、沢へ下り、山入り。道らしきとテープ・階段もあり、上へ上へと登ってゆくと遊歩道の「すぎこだちの道」に合流。整備された道を進み、急な階段上るとトラバース道のため、直登で、コナラ調査テープ等確認しつつ、急坂登り稜線。少し行くと(編笠山:平坦な樹林の中の山頂)。稜線を下り作業道経て、標識確認し進むとドンドン下ってゆく。鞍部で2道分岐で、テープ進むと作業道に出て間違いに気づき、戻る。30分ロス。北へと下り、編み笠のコル。稜線を進むと鉄塔と三角点を確認。北へ下ると山なく戻り方向を確認し鉄塔を西へと進んで行くと一徳坊山山頂。痩せ尾根の樹林の中の山頂で標識6つもあり。太陽が顔を出す。来た道を淡々と戻り、最後はテープを辿ると岩湧公園入口に出た。
・「槇尾山」13:45~15:25(1:40)公園口駐車場より往復。舗道・石段歩きし、大きなリュックの3名に挨拶。ダイトレを3日間で縦走。ただ、ダイトレの最終標識の確認ができなかったとのこと。参拝者の多い石段を進み施福寺。年末準備と参拝者で賑わっていた。山へと進むところにダイトレの起点石碑を確認。山へとトラバース道進み、急な石段はパスし、檜原越へと進みすぐの尾根を上へ上へと進むが、難敵で、急な岩場にへばりつく様に慎重に登り、本道に合流し上へ進むと槇尾山山頂。樹林の中の広場の山頂。西側展望良い。南ヘのルート確認し、北へ下る。途中、尾根より緑テープの右へ下り、荒れた道を下ると碑あり、その先に例の石段。急な石段を慎重に下り来たトラバース道に出て戻る。
○今年山行は、天候等との関係もあり、山入り82日、197山となった。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2018年 1月 2日(火)23時22分7秒
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  ○年末年始遠征編 その1
○12/29(金)休み ①京都北 日本山岳誌以外1山 雪のち雨(経ケ岳)14:30~17:40(3:10)天候不良だが三国岳の行けるところまでと桑原橋口の高島トレイル起点より往復。最初踏み跡から新雪20cmで先が思いやられる。トレイル標識確認し進むも雪で尾根の取りつきさえ不明で探して急坂をいつものピン付き長靴とスキーストックで登ってゆく。当然踏み跡なく、道らしき辿り尾根を進む。雪が深くなり、下も雨具付け吹き溜まりは、膝で雪を押し付けるように進む。時折雪・風が吹き付ける中、1Pの(経ケ岳)。樹林の中の平坦な山頂で雪で視界なし。右へ(北へ)稜線進む。獣の足跡にまで惑わされつつ、下り丹波越。分岐の標識を確認。三国岳まで進にも、雪が深く、時間切れ。諦めて、標識に沿って桑原橋へと谷を下るも、新雪が深く幾らか下り断念。戻りも深く苦戦しつつ丹波越に戻る。来た道・足跡辿り、薄暗い中、麓は雨模様の中戻る。今度も三国岳に行けず、いつ行けるか?
②奈良北2山「若草山」山頂22:05「春日山」同23:05 21:25~23:35(2:10)春日山遊歩道口より往復。奈良へ移動し遊歩道で車が上から下って来るのに驚く。薄明かりで、遊歩道をライトなくとも歩けるため、下見で上へ。途中車が登ってくる。不思議と上へ進むと施設あり、その関連で車あり。遊歩道は車両通行止めだが車が通行できる広い林道で薄明りで上へ上へと若草山へと進んで行く。9合目には、別からの車道から堂々と車が駐車場に来ており唖然。明かりも多い。明かり灯篭に照らされた舗道を進んで行くと開けた広場で奈良市内の夜景がキレイ。その上の古墳跡が若草山山頂で、二等三角点、月明かり、冬風あり。広場には、若い人、カップルがちらほら。来た道戻り、途中方向を確認してライト点けずに別の道らしきを辿る。迷いつ戻りつ進むと春日本宮大社に出て参拝。平坦な春日山山頂。来た道を探しつつ、ライトは点けずに、広い遊歩道まで出て安堵し、遊歩道を無事戻る。
○12/30(土)晴れ奈良北3山、中央2山「高円山」4:50~6:45(1:55)奈良白毫寺口より往復。登山口分からず、墓地等行ったり来たり。墓地奥より山に取りつき、尾根へ。尾根伝いに上へ上へと登ってゆくと本道と合流。さらに登ると南側からの道とも合流し上へ。進むと広い草原で奈良十文字焼の慰霊舞台。丘を過ぎさらに尾根を登ってゆくと高円山山頂。二等三角点あり、樹林の中の丘の山頂で奈良市街の早朝の明かりが見える。来た道戻り、途中火元札の分岐を左に下る。池を2つ経て舗道に出て、近畿自然歩道経て戻る。
・「花山」7:20~9:10(1:50)柳生街道石切峠前駐車場より往復。峠越え、一部崩壊し車が通行できない舗道を下って行き、有料ドライブウェイに出る。左へ行くが山なく、戻り右へ下ってゆく。いくつか山に登るが、特に何もなく、思案していると遊歩道を歩いてくるジョギングの女性に会い尋ねる。親切に、方向は北へ下った先に山名の地蔵あるとのこと。励まされて気合を入れ、少し下り、山らしきに取りつき、上へ上へと登り、稜線。さらに登ると一部テープもあり、ピーク近くでトレイルルートに合流。先へ進むと神社あり。神野神社で参拝。ここが花山山頂で、樹林の中の平坦な山頂。朝日が心地よい。来た道戻り、途中開いてなかった芳山交番にバイクを確認し戻る。
・「城山」9:50~11:15(1:25)R186沿いの茶畑入口近くに車を止めて往復。山の方向へと車道、作業道進み、山入り。方向を確認し、尾根道らしきを下り、急な岩場を慎重に下って、沢に出る。上流へ進み、途中より獣道らしきより取りつき。坂を上へ上へ登り、さらに急な坂を経て城山山頂。五社大明神あり拝む。三角点ある樹林の中の山頂。陽光清々しい。来た道戻り、最後は、テープのある作業道を確認して戻る(でも旧道か)。
・「御破裂山」12:30~14:15(1:45)R155ピークより往復。一旦舗道を下り神社脇の道を上へ登ってゆくと舗道出会い。アップダウンし進むと談山神社からの道と合流。さらに進むと奥社あり。ここが御破裂山山頂。参拝し奥の展望を確認し来た道戻る。
・「高取山」16:30~17:30(1:00)林道終点より往復。大きな城跡で、階段・石段を上り、石垣の見事な城跡を上へ上へと急ぐ。広い城跡のさらに上の本丸が高取山山頂。三角点あり、夕闇迫るも、大木のある静かな佇まいと丸に近い大きな月に昔を偲ぶ。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年12月21日(木)00時11分36秒
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  ○12/16(土)17(日)夜行バスで関西遠征。
・12/17奈良北1山、大阪南2山「屯鶴峯」9:50~12:10(2:20)近鉄大阪線関屋駅より往復。駅で方向を教えててもらい、旧大学経て案内表示辿る。R165の広い道路に出るも、登山口見つからず、喫茶店で方向教えてもらい、道路峠越え次のコンビニを右折し、南大阪線沿いの道を進み、調整池を進むと、入り口らしきあり進むが、広い旧土場。あたりをつけて急な岩崖を慎重に登り境界道進み鉄塔。さらに進むとピークでここが屯鶴峯山頂。樹林の中の境界尾根で二上山の眺めあり。稜線添いに進み、最初通り過ぎた道を横切り進むと奇岩の景勝地。登山者に挨拶しこの一体が屯鶴峯とのことで納得。下って階段降りると天然記念物「屯鶴峯」の大きな標識とダイヤモンドトレイル起点の表示を確認。駐車場・山入りした池経て来た道戻る。
・「高安山」山頂14:15「信貴山」同14:50 13:00~16:25(3:25)近鉄信貴線服部川駅より往復。時間の制約あり、直登目指し、只管、山を目指し急ぎ進む。神光寺通過し、安国寺入口より工事中の沢筋の工事現場登り、完成間近の大きな砂防堰堤より左の尾根・獣道・急坂に取りつく。慎重に手と足場を確認し登ると尾根。さらに進むと石に青い矢印ペンキ・テープが出て道らしき出て、障害物越えて林道交差点の近畿自然歩道に出る。すぐ近くが高安山の案内あり南へと進み案内表示を登ると高安山山頂。二等三角点、平坦な樹林の中の山頂で、樹間より街が見える。先ほどの林道交差点に戻り東へ進み、下り、有料道路を横断して整備された道を進む。小高い山近くで簡易舗装の作業道に出て、急坂登ると神社鳥居。進むと神社のある信貴山山頂。参拝し、周囲の集落・山々の展望楽しむ。参拝者あり。来た道を戻り、高安山より南の道へ下り、元来た道に出る。旧道らしき、フカフカの落ち葉の道をテープ等確認しながら一気に下る。出たのは、安国寺入口(入口より左側)。昔の道を下った模様。後は、遠回りしつつも、服部川駅に無事辿り着く。これで何とか今年の目標である2600山を踏破。
・12/17兵庫南2山「大峰山」6:35~8:40(2:05)JR武田尾駅より往復。時間の制約あり、廃線跡のハイキングコースを只管急ぎ足で進む。2つのトンネルも明かり点けずに足元探りで進み、桜の園。ここより山入。整備された遊歩道を急ぎ足で登り、林間広場で一息し、荷物デポ。サブザックの軽身で、一気に急坂進み、緩やかな稜線進むと大峰山山頂。三角点あり、樹林の中の平坦な山頂。樹間より、山々・晴天の空・朝日をめでる。冬の寒さ感じ、すぐ下山。林間広場で荷物回収し一気に廃線コースに出て、急ぎ足でトンネル抜け駅に戻る。
・「有馬富士」9:50~14:40(4:50)JR新三田駅より往復。例会に参加。台風等で道の通行止め多く、旧道みたいな道を笹の障害物等かき分け進み、バイパスを車に注意し横断。後は整備された舗道進み、福島大池。旧民家見学し西側より進み、急坂岩場のわんぱく砦経て、有馬富士山頂。三角点あり、樹林の中の広場の山頂。街の展望良い。陽光を楽しみ・昼食後芝生広場を経て来たルートを駅へ戻る。その後、会の忘年会に参加。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年12月 5日(火)21時25分54秒
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  ○12/2(土)3(日)関西北部大遠征。
・12/2 滋賀南1山「音羽山」14:30~16:15(1:45)晴れ NTT電波塔ゲート口より往復。ゲート抜けて舗装道進み、途中テープある獣道らしき急坂に取りつき尾根進むと道に出て、すぐ上の送電線鉄塔経てまた道に出る。上の電波塔らしきを目指し、ショートカット狙うも、道路の壁が高く、遥か下の道路の壁伝いに進むとカーブでうまく道路に出て進むと電波塔。さらに左の道進むと東海自然歩道に出会い、幾人かに挨拶しつつ、間もなく音羽山山頂。三角点ある平坦な山頂で、トレランの人に挨拶。京都・大津・琵琶湖の眺め楽しむ。久しぶりの山歩きだが、山歩きの感覚を楽しんで、来た道をゆっくり戻る。
・12/3 滋賀西2山晴れ「白倉岳」6:30~10:15(3:45)栃生登山口より往復。登山口表示あり、入るとすぐ岩々の急斜面で慎重に進む。急坂をゆっくり進み、植林地で少し緩やかになるもすぐ斜面がきつくなり、マイペースで進むと1P東尾根分岐。あとは稜線歩きで下って上り返すと(南岳)トレランの標識あるブナ・杉林の中の山頂。さらに下り大きな山塊に向かう。次のピークが(白倉中岳)で大きな杉のある平坦な山頂。さらに下って上り返すと白倉岳山頂(8:35)。二等三角点、朝日、風あり、山々の眺め楽しみ来た道戻る。下りの急斜面で3人のパーティに挨拶。好天で久しぶりに山歩きの醍醐味を楽しむ。
・「蛇谷ケ峰」10:45~13:25(2:40)いこいの森よりさらに南の旧道路終点より往復。先発で4台の車あり。広い林道進み、キャンプ地の展望丘経て林道進むと登山口。左へ進み、次第に尾根へ。整備された段差のある階段を少しバテ気味となりながら大汗かいて登ってゆく。いくつかのルートの合流点経る中、下りの登山者に挨拶しつつ、スキー場ルートと合流する。すると間もなく、蛇谷ケ峰山頂(12:15)。二等三角点、芝の丘の山頂で360度の大パノラマ。晴天で琵琶湖、比良山系の山々、伊吹山等の眺めに感動。ゆっくり食事し、名残惜し気に来た道戻り、上りの登山者に挨拶。人気の山(?)。雪がなく、天候も穏やかで歩き易い2日間、山歩きを堪能。
 

やまゆき会・掲示板

 投稿者:原田佳忠  投稿日:2017年12月 4日(月)07時32分50秒
返信・引用 編集済
  各 位

「やまゆき会・掲示板」は、皆様との交信の場ではなく、やまゆき会の会員に配信するための掲示板です。

当会に興味を持っていただいた場合は、会員でなくとも体験参加の場も設けておりますので、
お気軽に事務局(masanorihiki@nifty.com)にお問い合わせください。
担当者が誠意を持って対応させていただきます。

                                               やまゆき会 広報委員長 原田佳忠
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年11月13日(月)22時11分12秒
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  ○11/11(土)京都北2山「多祢寺山タネジヤマ」11:00~11:55(0:55)冬型の天候で天気が目まぐるしく変わる中で山歩き。西コースより往復。登山口は晴れだが、整備された道を進むうちに天気が怪しくなり小雨。淡々と登り進み、平坦な休憩所過ぎるとすぐ多祢寺山山頂。一等三角点、広場と史跡のある山頂で舞鶴湾・海の眺め楽しむ。下ると再び曇り模様のまま戻る。
・「弥仙山」13:30~15:25(1:55)登山口の分水神社口より往復。神社参拝し、近畿自然歩道・参道を沢沿いに進み、石段で沢水楽しみ、於成神社参拝。急坂登ると金峯神社のある弥仙山山頂。参拝し集落等の展望を確認。冬型で風あり。来た道を淡々と下るが天候は曇りのまま戻る。その後移動するも雨降りとなる。
○11/12(日)滋賀北1山。「三重嶽」6:25~12:00(5:35)昨夜の冬型の荒れた天候も収まり、風あるが、晴れの天候。石田川ダム口より周回。林道はすぐの土砂崩れちを乗り越え進み、武奈ケ嶽登山口。急坂の杉植林地を進むと強風のせいか、杉の倒木地帯で、右往左往しながら進み、沢へ回り込み、尾根に上がるが倒木は続く。少し登ると三角点のある角川集落からの合流点。さらに進むと高島トレイルの水越峠からの合流点。稜線を北へと先のピークへ進む。程なく湖北(武奈ケ嶽)山頂。縦走ルート上の平坦な山頂で、琵琶湖等の眺め良い。さらに先へと稜線を下り、ワサ谷橋への下り分岐。そこからさらに下って行き、最鞍部より登り返す。2Pが尾根経て八玉字谷林道への分岐。さらに進み、高島トレイルを外れ、テープに沿って進むと念願の三重嶽山頂9:55。二等三角点、琵琶湖、日本海、山々の眺め良い。曇りながら陽光あるも、風は冷たい。周りはブナの木が疎ら。トレイルに戻り、来た道戻るも、来たルートだと時間かかるため、地元山岳会のつけてくれた八玉字谷林道への道へ進む。テープ頼りに順調に下るが、シャクナゲ、椿の枝に邪魔され、道を探しながら進み、いい加減飽きてきて、急坂の樹林のないところ、を谷へと一気に下って行く。急斜面を慎重に下るが、林道が見えないまま、沢に出る11:10。沢を下るもすぐ岸壁に阻まれ下れず、やむなく登り返し、途中ピンクテープあり、もう一度下るも同じと諦め再び登り返し尾根を登り進むと見慣れたテープの本道に出会い安堵。そのまま道を辿り、林道見つけて、橋の袂の三重嶽登山口表示地に無事降りれた11:30。あとは、林道を川の下る方向へと下って行くとすぐワサ谷橋登山口(武奈ケ嶽・三重嶽登山口11:50)。さらにすぐ最初の登山口経てダム口駐車場に戻る。下りは道迷いしたが、林道に出ると意外と早く戻れて助かった。天候晴れだが、近くに歩く山なく、今回はここまで。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年11月 8日(水)22時12分14秒
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  ○11/2(金)11/3(土)3連休で大峰・大台山系へ大遠征。
・11/2晴れ三重西1山「三津河落(サンズノコウチ)山」9:20~10:55(1:35)大台ケ原手前2Km確認し案内もあり。急坂下り、笹原を登り返すと三津河落山山頂。岩・樹林の中の山頂。先へと進むと境界から尾根が伸びた分岐でここにも山頂標識あり。笹原の稜線進むと(大和岳)。平坦な山頂で心地よい晴天のもと山々の展望楽しむ。登山者2組に挨拶。来た道戻ると車道は車の駐車が繋がっていて驚く。この山で三重県を踏破。本州は、近畿以西のみとなり感慨に浸る。この後山を探して、車での探しと山探索歩きで2度目の大和岳山頂等で大幅に時間を喰ってしまった。
・奈良南4山「経ケ峰」12:25~40(0:15)大台道路より表示ない中、稜線進みすぐ経ケ峰山頂。二等三角点、樹林の中の山頂だが、樹間より展望あり。
・「黒石岳」13:00~14:40(1:40)道を探して駐車し山容確認して大台道路進み、1P(表示石あり)より下り、作業広場に出て、作業道をドンドン下ってゆく。道を離れて稜線進み、さらに急坂下り、作業道三叉路分岐。林道進み、稜線に入り、細尾根・枯れ笹の急坂登ると黒石岳山頂。表示板沢山あり、樹林の中の稜線の山頂。少し山々が見える。来た道を登り返して戻る。
・「辻堂山」15:30~15:55(0:25)登山口を探して道路脇に案内表示より入山。落ち葉の稜線を進むとすぐ辻堂山山頂。三角点あり、樹林の中の平坦な山頂。
・「伯母ケ峰」16:20~18:00(1:40)大台口トンネル近くに駐車しトンネルを通り、林道ゲート口より往復。時間が遅くなり、行けるところまでと出発。朽ちかけた木の梯子階段登り、道らしきと獣道を上へと進み稜線尾根。道あり、植林地経て、急坂、幾つかのピーク経て電波塔。さらに次のピークへと進み伯母ケ峰山頂17:15。樹林の中の尾根の山頂で三角点、展望もあり。夕暮れとなり、急ぎ足で下山。途中でライトつけて急ぎ足で稜線を下る。大台からの帰りの車のライトでトンネルを確認して薄暗い中、無事戻る。
11/4 「白鬚岳」7:00~11:35(4:35)曇り 頂上への最短と思えた北尾根ルートより往復。道は林道崩壊で中奥水源地駐車地に駐車し、丁度居合わせた近くの大鯛滝への沢登り・写真撮影の方に林道等教えてもらい出発。林道進むとすぐ崩壊現場が現れる。土砂で崩壊し手のつけられない状況で最近の登山者の気配はない。植林地への旧林道を順に進み、土砂、岩石の崩壊等経て進んで行く。終点に昔の北尾根登山口の表示あり。道らしきを探しつつ、獣道を辿って斜めにトラバース気味に登ってゆき稜線尾根。光が足りないのか黄色の紅葉多い。稜線尾根を進み、急坂経て長尾のやせ尾根1P。位置を確認して、稜線尾根を進む。トラバース道・ヤセ尾根・岩々等の幾つかのピークを経て進む。途中よりテープ等案内出て安心して歩く。急坂の獣道を左から回り込み、白鬚岳山頂。二等三角点、今西錦司氏の1500山目の石碑あり。途中より出た案内表示(中奥林道奥詰口)が少し理解できた。曇りで西側遠くに微かの景色が見える。ただ南西は絶壁の斜面。案内表示頼りに下ってゆく。稜線でその表示の分岐を下ってゆくが、来た道より奥に下ってゆくと後が心配で止む無く、来た尾根稜線に戻り、ルートを確認しながら慎重に下る。しかし、途中からルート不明となり、斜め下、下へと下ってゆくと林道終点よりかなり先の林道に出て安堵。旧林道辿り水源地Pへ無事戻る。
・「青根ケ峰」14:05~18:00(3:55)連休で吉野の林道は通行規制。止む無く下千本の大駐車場より往復。舗装道路を売店・食事処等の賑わい・多くの人手を見つつ、中千本、奥千本へと進む。途中、(高城山)で展望と今が盛りと燃える紅葉を楽しむ。さらに進み奥千本バス停より坂を登り、金峯神社参拝し、少し山歩きするとすぐ青根ケ峰山頂。ベンチ、三角点のある樹林の中の山頂。先に舗道進み、町村境界表示より引き返す。奥千本よりバスに乗車したが、待ち時間あるため諦め、急ぎ足で下ることに。暗くなる前に集落の明かりに出た。薄暮の中、まだ下って行く車・人がいることを確認しつつ、下千本の駐車場に戻る。駐車場にはさすがに数えるしか車はなかった。大渋滞を恐れて今回はここまで。 
 

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