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4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年11月13日(月)22時11分12秒
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  ○11/11(土)京都北2山「多祢寺山タネジヤマ」11:00~11:55(0:55)冬型の天候で天気が目まぐるしく変わる中で山歩き。西コースより往復。登山口は晴れだが、整備された道を進むうちに天気が怪しくなり小雨。淡々と登り進み、平坦な休憩所過ぎるとすぐ多祢寺山山頂。一等三角点、広場と史跡のある山頂で舞鶴湾・海の眺め楽しむ。下ると再び曇り模様のまま戻る。
・「弥仙山」13:30~15:25(1:55)登山口の分水神社口より往復。神社参拝し、近畿自然歩道・参道を沢沿いに進み、石段で沢水楽しみ、於成神社参拝。急坂登ると金峯神社のある弥仙山山頂。参拝し集落等の展望を確認。冬型で風あり。来た道を淡々と下るが天候は曇りのまま戻る。その後移動するも雨降りとなる。
○11/12(日)滋賀北1山。「三重嶽」6:25~12:00(5:35)昨夜の冬型の荒れた天候も収まり、風あるが、晴れの天候。石田川ダム口より周回。林道はすぐの土砂崩れちを乗り越え進み、武奈ケ嶽登山口。急坂の杉植林地を進むと強風のせいか、杉の倒木地帯で、右往左往しながら進み、沢へ回り込み、尾根に上がるが倒木は続く。少し登ると三角点のある角川集落からの合流点。さらに進むと高島トレイルの水越峠からの合流点。稜線を北へと先のピークへ進む。程なく湖北(武奈ケ嶽)山頂。縦走ルート上の平坦な山頂で、琵琶湖等の眺め良い。さらに先へと稜線を下り、ワサ谷橋への下り分岐。そこからさらに下って行き、最鞍部より登り返す。2Pが尾根経て八玉字谷林道への分岐。さらに進み、高島トレイルを外れ、テープに沿って進むと念願の三重嶽山頂9:55。二等三角点、琵琶湖、日本海、山々の眺め良い。曇りながら陽光あるも、風は冷たい。周りはブナの木が疎ら。トレイルに戻り、来た道戻るも、来たルートだと時間かかるため、地元山岳会のつけてくれた八玉字谷林道への道へ進む。テープ頼りに順調に下るが、シャクナゲ、椿の枝に邪魔され、道を探しながら進み、いい加減飽きてきて、急坂の樹林のないところ、を谷へと一気に下って行く。急斜面を慎重に下るが、林道が見えないまま、沢に出る11:10。沢を下るもすぐ岸壁に阻まれ下れず、やむなく登り返し、途中ピンクテープあり、もう一度下るも同じと諦め再び登り返し尾根を登り進むと見慣れたテープの本道に出会い安堵。そのまま道を辿り、林道見つけて、橋の袂の三重嶽登山口表示地に無事降りれた11:30。あとは、林道を川の下る方向へと下って行くとすぐワサ谷橋登山口(武奈ケ嶽・三重嶽登山口11:50)。さらにすぐ最初の登山口経てダム口駐車場に戻る。下りは道迷いしたが、林道に出ると意外と早く戻れて助かった。天候晴れだが、近くに歩く山なく、今回はここまで。
 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年11月 8日(水)22時12分14秒
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  ○11/2(金)11/3(土)3連休で大峰・大台山系へ大遠征。
・11/2晴れ三重西1山「三津河落(サンズノコウチ)山」9:20~10:55(1:35)大台ケ原手前2Km確認し案内もあり。急坂下り、笹原を登り返すと三津河落山山頂。岩・樹林の中の山頂。先へと進むと境界から尾根が伸びた分岐でここにも山頂標識あり。笹原の稜線進むと(大和岳)。平坦な山頂で心地よい晴天のもと山々の展望楽しむ。登山者2組に挨拶。来た道戻ると車道は車の駐車が繋がっていて驚く。この山で三重県を踏破。本州は、近畿以西のみとなり感慨に浸る。この後山を探して、車での探しと山探索歩きで2度目の大和岳山頂等で大幅に時間を喰ってしまった。
・奈良南4山「経ケ峰」12:25~40(0:15)大台道路より表示ない中、稜線進みすぐ経ケ峰山頂。二等三角点、樹林の中の山頂だが、樹間より展望あり。
・「黒石岳」13:00~14:40(1:40)道を探して駐車し山容確認して大台道路進み、1P(表示石あり)より下り、作業広場に出て、作業道をドンドン下ってゆく。道を離れて稜線進み、さらに急坂下り、作業道三叉路分岐。林道進み、稜線に入り、細尾根・枯れ笹の急坂登ると黒石岳山頂。表示板沢山あり、樹林の中の稜線の山頂。少し山々が見える。来た道を登り返して戻る。
・「辻堂山」15:30~15:55(0:25)登山口を探して道路脇に案内表示より入山。落ち葉の稜線を進むとすぐ辻堂山山頂。三角点あり、樹林の中の平坦な山頂。
・「伯母ケ峰」16:20~18:00(1:40)大台口トンネル近くに駐車しトンネルを通り、林道ゲート口より往復。時間が遅くなり、行けるところまでと出発。朽ちかけた木の梯子階段登り、道らしきと獣道を上へと進み稜線尾根。道あり、植林地経て、急坂、幾つかのピーク経て電波塔。さらに次のピークへと進み伯母ケ峰山頂17:15。樹林の中の尾根の山頂で三角点、展望もあり。夕暮れとなり、急ぎ足で下山。途中でライトつけて急ぎ足で稜線を下る。大台からの帰りの車のライトでトンネルを確認して薄暗い中、無事戻る。
11/4 「白鬚岳」7:00~11:35(4:35)曇り 頂上への最短と思えた北尾根ルートより往復。道は林道崩壊で中奥水源地駐車地に駐車し、丁度居合わせた近くの大鯛滝への沢登り・写真撮影の方に林道等教えてもらい出発。林道進むとすぐ崩壊現場が現れる。土砂で崩壊し手のつけられない状況で最近の登山者の気配はない。植林地への旧林道を順に進み、土砂、岩石の崩壊等経て進んで行く。終点に昔の北尾根登山口の表示あり。道らしきを探しつつ、獣道を辿って斜めにトラバース気味に登ってゆき稜線尾根。光が足りないのか黄色の紅葉多い。稜線尾根を進み、急坂経て長尾のやせ尾根1P。位置を確認して、稜線尾根を進む。トラバース道・ヤセ尾根・岩々等の幾つかのピークを経て進む。途中よりテープ等案内出て安心して歩く。急坂の獣道を左から回り込み、白鬚岳山頂。二等三角点、今西錦司氏の1500山目の石碑あり。途中より出た案内表示(中奥林道奥詰口)が少し理解できた。曇りで西側遠くに微かの景色が見える。ただ南西は絶壁の斜面。案内表示頼りに下ってゆく。稜線でその表示の分岐を下ってゆくが、来た道より奥に下ってゆくと後が心配で止む無く、来た尾根稜線に戻り、ルートを確認しながら慎重に下る。しかし、途中からルート不明となり、斜め下、下へと下ってゆくと林道終点よりかなり先の林道に出て安堵。旧林道辿り水源地Pへ無事戻る。
・「青根ケ峰」14:05~18:00(3:55)連休で吉野の林道は通行規制。止む無く下千本の大駐車場より往復。舗装道路を売店・食事処等の賑わい・多くの人手を見つつ、中千本、奥千本へと進む。途中、(高城山)で展望と今が盛りと燃える紅葉を楽しむ。さらに進み奥千本バス停より坂を登り、金峯神社参拝し、少し山歩きするとすぐ青根ケ峰山頂。ベンチ、三角点のある樹林の中の山頂。先に舗道進み、町村境界表示より引き返す。奥千本よりバスに乗車したが、待ち時間あるため諦め、急ぎ足で下ることに。暗くなる前に集落の明かりに出た。薄暮の中、まだ下って行く車・人がいることを確認しつつ、下千本の駐車場に戻る。駐車場にはさすがに数えるしか車はなかった。大渋滞を恐れて今回はここまで。 
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年10月20日(金)22時10分48秒
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  ・新日本山岳誌以外編
・10/15(日)岩手北1山
 (二ツ森)9:00~13:50(4:50)根反公民館先の林道橋(こねぞり橋)より往復。盛岡の山の会の例会で同会21名、地元の仲間の登山者7名の総勢28名でハイキング。林道歩き長く、道も地元の方の協力で刈り払いされ歩きやすいが所々ぬかるみのなだらか道を進む。鳥居をくぐり進むと二ツ森南峰。三角点・祠あり、樹間より山々探訪。本道に戻り、草等分けて進み再び鳥居をくぐり進むと北峰。表示板・祠あり。本道に戻りゆっくり昼食後来た道を散策しながら戻る。岩手県の山の新本に掲載された双耳峰の山。紅葉深まる里山で案内してくれた地元の登山者に感謝。
 

例会中止のお知らせ

 投稿者:菅生佳余子  投稿日:2017年10月20日(金)17時10分19秒
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  10月22日(日)「 赤穂:黒鉄山」は小雨決行となっておりますが、台風接近のため中止といたします。
                          担 当: 山田 昭則
 

愛宕ケーブル跡

 投稿者:広瀬美紀子  投稿日:2017年10月14日(土)10時18分20秒
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  明日の例会は90%の雨の為、例会としては安全の為中止致します。  

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年10月 9日(月)18時42分8秒
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  ○9/30(土)奈良南1山「和佐又山」晴れ13:30~14:05(0:35)和佐又キャンプ場より往復。やまゆき例会に参加し、貸切バスで到着後、テント設営してすぐ獣ゲート2つ経てなだらかな道を登るとすぐ和佐又山山頂。三角点あり、岩・大木のある丘の山頂。済んだ青空に山々の眺め楽しみ下山し、ロープワークに遅れて合流。テント泊。
・10/1(日)新日本山岳誌以外編 奈良南3山 例会に参加。6:10~15:30(9:20)。笙の窟の絶壁下で湧き水の雫を見て、急坂経て山道より案内表示のある急坂登ると(小普賢岳)山頂8:50.樹林の中に表示板あり。その後2度目の大普賢岳で食事。天候曇り。後は大峰奥駆道進む。水太覗経て(弥勒岳:尾根ピークの岩のある山頂)10:40、さらに(国見岳:急坂登った細尾根境界標のある山頂11:05)経て2度目の七曜岳11:55。急坂慎重に下り、道を確認しながら、沢に下り、滝を見て沢を下ると、沢・洞窟探検の大人2人と子供たちがゾロゾロ出て来たビックリの無双洞・その下に水簾滝。トラバース気味に進み、岩の急坂を慎重に登る。一息入れ、トラバースして大木のある最初の登り口を経て急ぎ足でキャンプ場に無事戻る。大峰の奥深さを垣間見れて例会主催者に感謝。
・10/7(土)、8(日)白山美濃禅定道往復。参加者辞退あり、1人ぼっちの例会(?)。白山開山1300年で実施。石徹白口より別山経て南竜山荘泊(小糠雨でもかなり濡れた)7:30~15:55。(8:25)。10/8 3:35~15:30(11:55)トンビ岩コース経て室堂。ムーンライトウォークで御前峰で御来光。お池めぐり経て中宮道分岐より大汝峰往復し室堂に戻り、来た道戻る。晴天で山々の眺め・紅葉・ブナ林大いに楽しみ石徹白口に戻る(詳細は例会報告で)。
 

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 9月28日(木)22時25分16秒
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  ○9/23(土)24(日)福井西3山、京都北1山
・9/23「三国峠」山頂10:35「ブナノ木峠」同14:45 10:05~17:00(6:55)生杉駐車場より周回。ブナの森を経て進みすぐ三国峠山頂。三角点あり、高島トレイル棒ある丘の山頂。山々の眺め良い。稜線を少し戻り、尾根進み、地蔵峠へ下る。林道に出てすぐ地蔵峠。ゲート越え林道下り、中山の林道分岐・橋を渡り少し南下し小さな堰の上部を渡渉し獣道・急坂経て尾根に出て進むと巨木が近くにある(八宙山)。さらに稜線をアップダウンし進み、傘峠(平坦な山頂で白テープに表示あり)。その先は表示等ないため最初pから道間違いし戻り左の尾根へ。その先で6名のパーティーに会い挨拶。お互いにこんなところで登山者に会うとはという感じ。先に尾根を進めるが方向違いに気づき戻る。間違えた地点を確認して西へ。道らしきあり尾根伝いに進み、山の見える尾根へ方向転換し南下。急坂進みブナノ木峠山頂。三角点あり、晴れて陽光心地よい。樹林の中の丘の山頂。来た道戻り、一気に道を下るとしっかりした道とと山の方向表示あり。目印の棒を目安に一気に下ってゆくと三叉路林道の登山口。あとは林道を巨木・沢・緑を楽しみつつ急ぎ足で下り、入山の渡渉点過ぎ、中山で橋渡り、林道分岐。その真ん中に旧道・獣道らしきあり、トライ。急坂を登り尾根。東へと尾根を進むとようやく案内表示(地藏峠・岩谷峠の中間のピーク16:15。三国山を目指そうとしたが、時間切れ。已むなく撤退し、地蔵峠に一気に下る16:35着。林道を下り生杉駐車場に無事戻る。
・9/24 「乗鞍岳」5:10~8:25(3:15)R161旧スキー場近くの送電線口より周回。薄暗い中送電線の道を登り鉄塔。先は道が奥へと下って進む。下った先から道不明となる。止む無く送電線の見える方向へと獣道らしきを小藪・茨に大苦戦しながら、上へ上へと登ってゆく。ようやく刈り払いされた送電線に出て上へと進むと立派な道に出会いそのまま登ってゆく。途中高島トレイルと合流し稜線尾根へ。あとはアップダウンしつつ、進む。途中左へと表示に従い急坂経て尾根を進むと乗鞍岳山頂7:10。二等三角点、施設建物のある平坦な灌木・草丈の山頂で陽光あり。来た道戻る。途中、朝日・琵琶湖・山々の眺め楽しみながら下る。高島トレイルへ下るも、雨で彫られて、岩がむき出しで歩きにくく、途中より登山道らしきを左に下ってゆく。立派な道を下り、広い切り崩しに出るも、道不明となり急な崖。止む無く樹林帯と崖の境界を慎重に下り、広い空き地に降りる。採石場跡の施設のよう。すぐR161へでて、方向を確認し少し北へ進むと鉄塔入口の駐車地に無事戻る。
・「野坂岳」9:05~11:35(2:30)少年自然の家上の登山口より往復。多くの車が駐車し人気の山。整備された道を淡々と登り、一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳経て登り進み、避難小屋経て野坂岳山頂10:30。広い草原の山頂、一等三角点、多くの登山者あり。敦賀湾、琵琶湖、遠く伊吹等360度の大パノラマ楽しむ。下りは、ブナ林・沢水楽しみつつ一気に下って戻る。
○これで、奥越の難山を持つ福井県を踏破。あと残すは、北海道・近畿以西となる。現居住地からでは、時間・体力等が限界に近いため、ゆっくりの山歩きとなる予定。
 

8/26の例会の再延期

 投稿者:宮本  投稿日:2017年 9月20日(水)14時18分41秒
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  体調不良のため、9/23に延期した8/26三枚岩の例会を再度延期します
日程は、参加予定者と相談の上決定します
 

9月17日の例会ケーブル跡は台風の為中止に致します

 投稿者:広瀬美紀子  投稿日:2017年 9月16日(土)01時00分34秒
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  10月15日に船曳道の代替として、ケーブル跡に変えて遂行致します  

4000名山記

 投稿者:渡辺  投稿日:2017年 9月13日(水)23時53分23秒
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  ○9/9〔土)晴9/10(日)福井西5山
○9/9 れ「三十三間山」10:40~13:50(3:10)倉見登山口より往復。林道を獣ゲート経て進み、分岐より右への案内表示で林道進む。最終水場より植林地経て尾根を進み稜線へ。稜線は草原で、道を探しながら、テープ等に助けられ進むと三十三間山山頂。樹林の中の平坦な山頂で視界今一つ。虫多くすぐ下山。草原でゆっくり食事し展望楽しみ、幾組かのハーカーに挨拶し、来た道を一気に戻る。
・「雲谷山」14:10~18:20(4:10)三方石観音口より往復。お寺を参拝し、展望所の整備された道を第1、第2、第3展望所と進み雲谷山登山口15:05。下山者にここから上り2時間下り1時間と云われ、急ぎ足で尾根をアップダウンし進む。下りの登山パーティーに今からと心配されながらも淡々と進み、分岐を経て雲谷山山頂16:25。二等三角点ある平坦な山頂。樹林の中、北東側に山々・海の展望あり。来た道を急ぎ足で、ブナ林を楽しみながら登山口の第3展望所着17:40。三方五胡の眺めを楽しみ、早足で戻る。
○9/10晴れ「伝説のハイカー編」「大谷山」山頂8:10「赤坂山」同9:45「三国山」同10:45 5:15~12:45(7:30)マキノ高原 調子ケ滝の駐車地より周回。登山口分からず、セラピーロード進むと調子ケ滝で林道終点。道らしきあり滝の上に出る。先も滝が続き進行断念。止む無く、行けるところまでと沢渡り、急斜面の獣道らしい尾根を木・枝・岩探りながら慎重に登ってゆく。踊り場2カ所目で見事なブナ林に会い感動。獣の鳴き声を聴きつつ、雲で視界が乏しい中をを上へ上へと進み、ピークへ。雲で視界なくどこにいるのか不明。途中含め方向だけ北へ向かっていることを確認しつつ、草丈の少ない獣道を進む。鞍部経て先へ進むと本道らしきに合流し安堵6:40。それでも方向定まらず、北へ行き雲で視界がない中下るため、引き返して南へ向かう。道はあるが草丈露でズボン濡れるため、下は雨具付け草をかき分け進むと高島トレイル棒の表示ある(寒風山:平坦な山頂、雲で視界無し)で位置を確認。南へと進みつつ鞍部に向かう。かや等の背丈以上の草丈をかき分けつつ、つづら折れの道を降りてゆく。鞍部より登り返すもまた、つづら折れの背丈以上の草丈の道でかき分け、かき分け進むと大谷山山頂。三角点ある、平坦な丘の山頂で、天候良くなり、陽光、日本海、山々、琵琶湖、集落の眺めを楽しむ。ただ、植物の小さい種で全身覆われ振り払いに苦労。来た道を草丈のないところをショートカットし鞍部に出て登りは草丈のない直登の獣道を辿り本道に合流。寒風山経て進むと遥か先まで見える稜線で歩きを楽しみつつ進む。当初本道に出会った合流点9:25を経て稜線進むと再び背丈以上の草丈をかき分け進む。1人大谷山に向かう人に挨拶しマキノ高原からの通常のルートに合流9:35。あとは普通の登山道(かなりえぐられた道)を進み赤坂山山頂。三角点あり、展望楽しむ。下って登り返すと東側が崖の(明王の禿)。下って平坦なトラバース道を進み分岐より急坂登り進むと三国山山頂。三角点・岩のある広場の山頂で山々・琵琶湖の眺めあり。あとは来た道を引き返す。赤坂山は昼食時で登山者多し。分岐に下り、マキノ高原への整備されたつづら折れの道を軽快に下る。途中調子ケ滝への分岐あり、そちらに進む。橋を渡ると標識あり、林道口にも登山道表示を確認。林道下ると登ったルートに出会い、表示のある林道を進まなかったため道が分からなかったことを確認し駐車地に無事戻る。福井側からは林道崩壊で入れず、滋賀側に回り大正解。大遠征のため今回はここまで。
 

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