|
|
さてそんな中見事に三社バッティングしたビスマルクですが、
山猫狙撃兵さんはピット版を購入されたそうで。まあ妥当な選択なのでしょうか。
ドラゴン版はゴム部品(?)の扱いが厄介だそうですし、
アオシマ版は私も現物を見たのですがもうビックリでした。
ディティールがあれほどショボかったとは…
旧キットといい勝負なんでは?(さすがにそれは言い過ぎでしょうか)
それにしても三社競合のラストに来た上に発売を延期しておいてあの出来では
何やら先行きが不安になってくるような…
私はかつてMA誌別冊の『ドイツ大海艦隊』が出版された際に
アオシマ旧版ビスマルクを作ったことがありました。
しかしどうも、私にはドイツ艦の“整然とした美しさ”が性に合わなかったようで、
むしろイギリス艦の“どこかちょっと外した野暮ったさ”に惹かれました。
ビスマルク、シャルンホルスト、ヒッパーと類似したシルエットで
なおかつ流麗なラインが魅力的なのも確かですが、やはり私は
ちんちくりんのウォースパイトやレナウンの箱型司令塔、
詰め込み過多のフィジー級なんかがツボなわけですが…
インジェクションでバッティングすらしてしまうドイツ艦が羨ましいです(^_^;)
|
|