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「ワタ艦」さんの方でも書かせて頂きましたが。
今朝、「ズームイン!朝」でバンカー・ヒルに突入した特攻隊員の話の続報を流しておりましたが、それを見ていた母に「丸スペシャル」の当該写真を見せたところ、思わぬ返事が。
何と、母の叔父が特攻隊員だったというのです。(正確には、以前私も聞いたらしいのですが忘れていました)
その方の姉に当たる私の祖母に電話で聞いてみると、以下のような事を教えてもらえました。
・名前は高島俊三、陸軍少尉
・「1945年6月6日に知覧から『高島隊』の隊長として慶良間諸島方面に出撃、撃沈戦果を挙げた」とラジオでの発表を聞いた
・出撃を見送った方がいて、一人は出撃数日後、もう一人は終戦後に祖母と会って話を聞いた
・出撃は6月8日の予定だったのが、6日に繰り上がった
・出撃前の遺書や軍刀は靖国神社に寄贈した
だそうです。
『戦果』という言い方は複雑なものがありますが、祖母の聞いたのはなにぶん「大本営発表」でしょうから、信憑性は残念ながら薄いものと思われます。
米軍側の記録など分かればいいのですが…
さしあたって、『丸スペシャル』NO.108「神風特別攻撃隊」を見てみたのですが特にめぼしい情報はないようです。
できれば、最期の状況を祖母に伝えてあげたいのですが、どなたか情報をご存じの方、また調べ方についてなど教えていただけませんでしょうか?
こうなってみると、50年前の戦争も他人事ではないものなのですね。
http://triglav.hoops.livedoor.com/
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