自家焙煎珈琲豆の店 「彩香房」 ★コーヒー大好き掲示板!★
「彩香房」ホームページにようこそ! 「コーヒー大好き掲示板」と銘打ったカキココーナーです。 難しいコーヒーのウンチクも歓迎ですが、気軽に独り言でも何でもカキコして下さいね。
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GOODですね〜
投稿者:
Teramura
投稿日:2007年 5月10日(木)00時56分14秒
Cafe BAGをいただき、
さっそく水出ししました。
時間を勘違いし、説明よりも長時間漬けてしまいましたが、
すっきり。クリアーで、甘くて「これって珈琲?」
っていう不思議なうまさでGOODです。GOOD!
(*゜▽゜)ノ
飲みやすくて何杯でもすすみます。
新しい飲み物との出会いみたいでした。
berryママさん!
投稿者:
OWNER
投稿日:2007年 5月 9日(水)01時46分7秒
編集済
berryママ さん カキコミありがとうございます。
連休は、5月の太陽がさんさんと・・・! でしたが最終日はあいにくの5月の雨になってしまいました。 でも久々のberryちゃんとごいっしょにご来店をいただきありがとうございました。(今回、Dogアルバム用にカメラに収めるチャンスがなくごめんなさい!m(_ _)mペコ)
さて、お飲みいただいたのは、やや深煎りのグァテマラでした。 ヌエボオリエンテというグァテマラで最も新しい地域コーヒーで、低西洋沿岸の熱帯気候の影響を受けており、グアヤボ農園のパカマラ種のものです。 スウィート感のあるジューシーな味わいは感じられたでしょうか? 珈琲はワインと同じように、原産国は同じでも、農園の姿勢、気候と土壌で微妙に味わいがかわります。 今後も、いろいろお試しいただければ幸いです。
また、当店オリジナルの「Cafe BAG」も、ご購入いただきまことにありがとうございました。 カフェ・バッグは、ホットでもご利用いただけますが、やはり、水出しアイス・バッグとしてお手軽で、しかもマイルドなコクのアイスとしておすすめの珈琲です。 引き続きご愛飲ください。 今後もご支援いただきますようお願い申し上げます。 ありがとうございました。
~~■D\(^o^)「Cafe BAG」についてのご案内は⇒
http://www.saikaboo.com/mizudashi%20setsumei.html
をクリック!
[Cafe BAG]
お久しぶり!
投稿者:
berryママ
投稿日:2007年 5月 7日(月)07時10分56秒
ご無沙汰していました
残念ながら雨の一日になってしまいました
お庭のバーベキューを楽しみにしていましたが、次の機会に持越しです
ただ、コーヒーのお味は相変わらず(失礼)おいしく感激でした
それと、思いのほか(またまた失礼!)シフォンケーキがおいしかったです
またお邪魔します
いつもありがとうございます
投稿について
投稿者:
OWNER
投稿日:2007年 3月29日(木)00時36分22秒
編集済
この掲示板投稿について「彩香房」オーナーからひと言お断りさせていただきます。
この掲示板は、当店をご利用いただいているお客様はもちろんのこと、珈琲を愛する同胞の皆様からの投稿を歓迎しております。
ただし、次のような内容が含まれている場合は、申し訳ありませんが管理者の判断で、投稿のアップを差し控えさせていただいております。
【削除の対象となる内容】
※特定の個人、当社および他店舗・業者様に対して、中傷・錯誤をもたらすようなカキコミが含まれる場合
※珈琲の愛飲者として品位を欠き、その内容が著しく逸脱をしていると思われるもの
※公序良俗に反する内容の情報、文書及び図形等を他人に公開する行為
※当店又は第三者に対する迷惑行為
※その他、当店が提供する掲示板には不適当な内容のカキコミ、不法な行為
などですが、悪意が無くとも、結果が、第三者に直接、間接的に不利益をもたらすようなカキコミについても、投稿の全部もしくは一部を削除させていただきますのでご了承ください。
以上、良識ある掲示板のご利用をお願いいたします。
珈琲の香味
投稿者:
OWNER
投稿日:2006年12月23日(土)22時29分39秒
編集済
teramuraさま! いつもお褒めのコメントいただきありがとうございます。
当店も農園・品種分けですと30種ほどご用意してますが(少量焙煎のため、品切れのことも多々ありますが・・・(;^_^A アセアセ・・・ )、豆の個性を引き出すというテーマは、ロースターの永遠の課題でもあります。
豆を煎ることは、そのこと自体とてつもなく難しいことではありません。 ただ、過去一律に生産国の香味がイメージづけられ、モカといえばエチオピアのあの独特なモカ臭と酸味、コロンビアはマイルドな酸味、マンデリンは苦味というように流付させて来てしまった嫌いがあります。 コーヒー生豆の傾向としては、そういう香味もまた包含されていると言えても、特性として固定化しているわけではありません。 個々の豆についていえば、どんな地域環境、土壌で、どんな品種が、どのように栽培され精製されたのかなど、香味の傾向は雑多な要因により個性化されます。 さらに、焙煎度合いにより、さまざまな仕上げ方の判断で決まってきます。
すなわち、たとえば当店の「イエメン・モカ<ハラズ>のようにモカの香りを内包しながらも、けっして酸味の豆ではなく香木を思わすようなスパイシー感と、ややニガ、そしてアフターテイストが甘い酸味というように、むしろ独特な<ハラズ>というイエメン産の珈琲豆の香味が、その豆の個性となってきます。
当店の個々の豆が、それぞれの個性という香味を主張し、お届けできればロースターにとってこの上ない喜びとなります。
そして、そんなそれぞれの香味を味わいながら、パンや、ケーキをいただくのも、また特別な至福の時でもありますよね。 明日はX’masイヴ、チョコレートケーキや生クリームたっぷりのケーキには、ちょっとビターな深煎りの珈琲はいかがでしょう。 そして、ふんわりシフォンは、ちょっとライトな、軽めの珈琲で!
ちなみに当店では、秋冬メニューで手作り『和風セット「浮島」』をご用意しています。 これはすっきりとしたビター珈琲といっしょに「お抹茶」感覚で味わっていただけたらと思います。 お正月には、和菓子と珈琲はいかがでしょう。
手作り和菓子「浮島(うきしま)」
パンとチーズと・・・
投稿者:
teramura
投稿日:2006年12月17日(日)05時51分21秒
いつも美味しいコーヒーをありがとうございます。
コロンビア(ピコクリストバル)、タンザニア(パークフリーデン)、ケニア(ゲスンブイニ)、エルサルバドル温泉ブルボン、イエメン、ほか色々な種類を注文させていただきましたが、
生意気なことをいうようですが、彩香房さんのコーヒーは、豆の個性がはっきり分かります。
毎日、どのコーヒーを淹れようかと、楽しみにしています。
今日は、休日なのに朝5時に起きてしまいました。
そこで、コーヒーを飲もうと、タンザニアを淹れて、
パンとチーズを食べながら、このブログを書きながら、飲んでいます。
彩香房さんのタンザニアは、よそのとは違って、酸っぱいのではなく、
落ち着いた味ですね。でも、その落ち着いた味の中に、色々な味が出てきて、
僕の言葉で言い表そうとすると、上等のブドウを食べているようなフルーティーさと、
どっしりとしたコク、さわやかな苦味、があって、、、、、、、、
パンとチーズと、このコーヒーがあれば、至福の時間が得られます。
(^∇^)o<■~~
ケニア(ゲスンブイニ)も、すごく気に入りました。力強い味で、なおかつフルーティー。すごいですね。
ハワイコナ EXファンシー
投稿者:
OWNER
投稿日:2006年10月26日(木)16時22分5秒
編集済
M.N.さん! こんにちわ。
早速ご感想をいただきありがとうございます。 おっしゃるように珈琲の粒の顔をながめていただけるのは、大変嬉しいことです。 でも反面、焙煎人にとっては、ドキドキものかも・・・(ドキドキ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ)。 生豆のグリーン豊かな顔ももちろんですが、焙煎後の顔も味の決め手になります。 粒がそろっているということは、均一な焙煎を施すことにつながります。 どんなにグレードの高い生豆でも、いろんなダメ豆が混入しています。 これらのダメ豆を取り除き、粒を均一にすることを、ハンドピックといいますが、焙煎後の香味にダメージを与えないためにも必須作業といえます。 さらに同じ選別作業を、焙煎後もすることにより、雑味となる豆を取り除くのです。 きれいな粒ぞろい、きれいな顔色ぞろいは、珈琲のおいしさを観るひとつかもしれませんね。
【ハワイコナ・エクストラファンシー(EX.f)】
今回お届けしたのは、4つのコナ地区のひとつ、ケアラケクアのGreenwell Farms のものです。 品種はティピカ種というもので上記の選別もさることながらクリーンな澄んだ味わいがあります。 そして酸味(Acidity)は、珈琲豆には必須のもので、澄んだきれいなジューシー感がひろがります。 そしてローストを「やや深」にはいる寸前のポイントで甘みに変わるこの豆の煎り止め点があります。
生豆の持つ主張と焙煎人の主張が、どこまで引き出されたかは、ご感想をいただいたM.N.さん始め、お飲みいただくお客様がたのそれぞれの味わいの中に答えがあります。 でも、M.N.さん! この「甘みの味わい」をノド越しに感じていただけて、焙煎担当者としてこの上ない喜びです(^-^)v。 ありがとうございます。
珈琲豆も、それぞれの個性がございます。 繊細な香味、力強いワイルド感豊かな、野生味のある味わいなど等。 それぞれの香味の中から大切な一杯に出逢いますことを!!
幸せ気分(^_^)
投稿者:
M.N.
投稿日:2006年10月25日(水)17時29分51秒
先日注文させていただき、送っていただきましたM.N.です。本当にありがとうございました。 お豆がとってもきれいで 粒が揃っているのが驚きでした。 挽いたときも良い香りで淹れている間も幸せな気分を味わえました。
まだ一種類目(コナコーヒーから・・初めて飲みました。)ですが、後に口の中に甘いような風味がこみ上げてきておいしかったです。いろんな種類を楽しみつつ飲んで、お気に入りをみつけたいと思っております。
コーノ式ドリッパー
投稿者:
OWNER
投稿日:2006年10月18日(水)23時36分58秒
編集済
teramuraさんこんばんわ!
ご返事が遅くなり申し訳ありません。 愉快なイラストは珈琲の楽しみと珈琲を淹れたときの陽気さを教えてくれるようです。 また、コーノ式ドリッパーの抽出工程をご理解いただけてうれしいですね。 ありがとうございます。 細かい注湯のコントロールは、体験でつかむ所大なのですが、味つくりは無限です。 イラストのように抽出を楽しむのもまた珈琲への道なのかもしれません。
さて、コーノ式ドリッパーは、今日でこそちょっとマニアックなペーパー抽出の人気方式ですが、もともと珈琲専門店のカウンターマンが使用していた名門ドリッパーといわれるプロ仕様のもので、引き合いに出されるネル抽出の漉し袋の長所を兼ね備え、珈琲の粉のロ過層が深く、中心から回りに浸透していくと同時に中心底部に向かって集中して落ちていくところから、風味も逃さずしっかり珈琲豆(粉)のおいしさが引き出される方式として、当店もこれを主なる抽出方法として採用しています。 でも、おいしく淹れるのはハートですね(笑)、そしてコーノ式は、抽出の味作りが、かなり繊細にコントロールできることも特質できる点で、反面、やや抽出が難しいところと、量販店ではこのドリッパーを置いているところが少ないことなどが短所と言えなくもありません。(「彩香房」ではもちろん置いておりますョ!(^_^))
※当店の「スタッフ日記」ブログにもちょうどコーノ式ドリッパーのことを触れた記述がありますのでご参考までに!
⇒「三角形(円錐)のフィルター」ブログページは
ココをクリックでリンクします
。
teramuraさんがおっしゃるように、たしかに珈琲豆の味わいは、抽出ももちろんですが、焙煎度合い、そして何よりも生豆の素性(トレサビリティー)から、さまざまな味わいがかもし出されます。 透明感のあるノド越しとかクリーミーであるとか、フルーティーなジューシーな味わい、後から追いかけてくる甘み、ワイニーなぶどうのような酸味・・・・など等。 ワインと同じように珈琲を含んで、舌をころがしながら鼻腔にぬけるフレーバーを感じてみると・・・、優しい繊細な香味が広がります。
コーヒーが楽しくて・・・
投稿者:
teramura
投稿日:2006年10月 4日(水)21時52分3秒
先日は美味しいコーヒーとケーキをごちそうさまでした。
私も、コーヒー ハマリ暦、早や1年4か月。美味しいコーヒーに出会って幸せです。
コーノ式ドリッパーを使った入れ方を、アドバイスいただき、
目からウロコでした。
私の記憶が正しければ・・・
<工程1/3>沸騰してコンロからはずしてほんの少し冷ましたお湯で(95度くらい)で、最初はセンター1点へ点滴を続け20〜30秒かけて下から染み出てくるようにし、上には500円玉くらいのまんじゅうになる。
<工程2/3>少しだけ太くお湯を出しながら、なおも、まんじゅうのセンターに注ぐ(円を描く場合でも半径小さく)。
<工程3/3>ラストスパートで、注水量をうんと増やし、水位を上げて、アクを落とさないようにする。ここでは濃度調整のつもりで・・・
もちろん、ほかにも挽き方やスピードなどによっても、けっこういろんな味が楽しめますねえ。
また、コーヒーが楽しくなりました。
コーノ式は、豆の持つ味をどこまでも引き出してやろうって感じで、ちょうど彩香房さんのやっておられる姿勢に通じるような気がします。
こないだの、エチオピアとタンザニア。ホントに心に残っています。
本来、酸味系の豆を、少し深めのローストしたのも、美味しいですね。
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