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M.N.さん! こんにちわ。
早速ご感想をいただきありがとうございます。 おっしゃるように珈琲の粒の顔をながめていただけるのは、大変嬉しいことです。 でも反面、焙煎人にとっては、ドキドキものかも・・・(ドキドキ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ)。 生豆のグリーン豊かな顔ももちろんですが、焙煎後の顔も味の決め手になります。 粒がそろっているということは、均一な焙煎を施すことにつながります。 どんなにグレードの高い生豆でも、いろんなダメ豆が混入しています。 これらのダメ豆を取り除き、粒を均一にすることを、ハンドピックといいますが、焙煎後の香味にダメージを与えないためにも必須作業といえます。 さらに同じ選別作業を、焙煎後もすることにより、雑味となる豆を取り除くのです。 きれいな粒ぞろい、きれいな顔色ぞろいは、珈琲のおいしさを観るひとつかもしれませんね。
【ハワイコナ・エクストラファンシー(EX.f)】 今回お届けしたのは、4つのコナ地区のひとつ、ケアラケクアのGreenwell Farms のものです。 品種はティピカ種というもので上記の選別もさることながらクリーンな澄んだ味わいがあります。 そして酸味(Acidity)は、珈琲豆には必須のもので、澄んだきれいなジューシー感がひろがります。 そしてローストを「やや深」にはいる寸前のポイントで甘みに変わるこの豆の煎り止め点があります。
生豆の持つ主張と焙煎人の主張が、どこまで引き出されたかは、ご感想をいただいたM.N.さん始め、お飲みいただくお客様がたのそれぞれの味わいの中に答えがあります。 でも、M.N.さん! この「甘みの味わい」をノド越しに感じていただけて、焙煎担当者としてこの上ない喜びです(^-^)v。 ありがとうございます。
珈琲豆も、それぞれの個性がございます。 繊細な香味、力強いワイルド感豊かな、野生味のある味わいなど等。 それぞれの香味の中から大切な一杯に出逢いますことを!!
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