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「ぽち」さんこんばんわ! 夜中の焙煎を終えてこんな時間になってしまいました。 掲示板メッセージありがとうございます。
>後口にチョコレートみたいな風味のあるコーヒーが理想 とのことですね。 珈琲の香味を味わい楽しむとき「アフターテイスト」といういわゆる後味、余韻は珈琲の評価(カッピング)では大切なファクターのひとつです。 甘く、まろやかな、そしてフルーティーな広がりなど、おっしゃる「チョコレートのような余韻(Chocolaty)」も好ましい評価とされる言葉となっています。
珈琲を香る時ちょっとマニアックな楽しみ方になりますが、3つの視点と最後に「アフターテイストを」を感じてみるのも、ちょっとした鑑定士(クラシフィカドール)気分になれるかもしれませんね。【①フレグランス(粉の芳香成分の香り)②アロマ(抽出した時の珈琲液から立ちのぼる香り)③フレイバー(口に含んだ時の鼻に抜ける香り)など・・・】
いえ、けっして珈琲を楽しむことから離れてはいけませんね余談になってしまいました。
さて、ご質問のアフターを感じる珈琲豆ですが、一例をあげると、ブラジルの品種ムンドノーボとかパナマ(ベルリナ農園)、コロンビア(ピコクリストバル)などが上げられるでしょうか。 珈琲豆にはそれぞれの顔があるのですが、きれいなチョコレート風味は、珈琲本来のスウィート感にもつながるもので的確な焙煎で甘さとビターなチョコレートのような香りが引き出されます。 過剰な焙煎によるスモーキーなビター感とは言うまでもなく違うものです。
当店WEBページでも、私のテースティングコメントを添えてご紹介しますので、お試しください。【珈琲豆のご購入ページは、リニューアルしました】
なお、当店WEBページの内容も、ここ山梨県小淵沢の季節感のある紹介と、珈琲についてのつれづれをも書き綴りますので、時々アクセスいただければ幸いです。 ありがとうございました。
コロンビア/ピコ・クリストバル(麻袋)
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