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FUJITAさん!こんにちわ! 当店の珈琲をご賞味いただきまことにありがとうございます。 またシカゴから、この掲示板にご感想をお寄せいただき、感激です。 確かにアメリカでは、流通上の問題も絡んで、「薄いコーヒー」が飲まれています。(飲まれていましたといったほうがいいのでしょうか?) もっとも、本来の浅煎りの豆をライトに入れた「アメリカン」は、空気が乾燥した西海岸では、よく飲まれているようです。 とはいえ、濃厚なヨーロピアンやイタリアンカフェでのエスプレッソなど、バラエティーに富んだ珈琲が市場をにぎわせているのではないでしょうか。 世界最大の消費国アメリカですね。
ところで、日本はそのアメリカンでさえ、「お湯で薄めればアメリカン」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 実際、70年代ブラジルの大霜害で珈琲豆の価格が高騰し、いわゆる「お湯入り?コーヒー」がちまたの一部の喫茶店で出される事もあったようです。 正確には、「豆は浅煎りでライトにさらっとドリップ抽出」なのですが、抽出の仕方はちょっとしたコツもいります。【当店では唯一、「小淵沢ライトブレンド(モカテイスト)」が、店内でアメリカン抽出でお出ししているお豆になります。】
「彩香房」のお豆も、アメリカまで旅をして、お飲みいただいていることに感謝申し上げます。 ありがとうございます。 オフィスの同僚の方へもさらにまたご紹介いただき、ご愛飲いただければ幸いです。
Please give my best regards to your fellow worker!
「彩香房」小淵沢ライトブレンド・カップ
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