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「ゆいへい」さま 掲示板への投稿ありがとうございます。 また、当店の珈琲を御愛飲いただきありがとうございます。
ついでですが、「珈琲の鮮度」について、ちょっと書いてみます。
「珈琲の鮮度」については、ご購入後の保存状態、賞味期間など珈琲専門店においても考え方はそれぞれで、最終的には消費者が珈琲をどのように味わい受け入れていただけるかが全てのような気もします。
焙煎珈琲豆は、よく生鮮食料品と言われます。当店もその考え方に基づいており、決して1年、2年先でも平気と言うような乾物的な保存食という見方はしておりません。 もちろんたとえば5日後には品質が劣化して、腐敗し、飲んだらお腹を確実に壊すと言うものではなくいわゆる品質の劣化が比較的緩やかな食品に対して言われる「賞味期限」表示に該当する食品と言えます。 その意味では、たびたび見かける包装済み市販商品の賞味期限1年後などの表示は、あり得てもとても信じられないというのが本意です。 珈琲色した、コーヒーもどきに成り代わっていると言っても過言ではありません。
即ち珈琲は、生鮮食料品ですので、野菜と同じ感覚で保存し、涼しい場所での常温なら1週間か10日くらいのうちにいただくと言うのが、自然ではないかという結論になります。
これは、ちなみに購入日からの賞味ではなく、焙煎日からの賞味です。 したがって、焙煎日(他の食品と同じ製造日に当たります)の表示をしている、焙煎店での珈琲豆の購入をお勧めします。(当店は、3日以内の焙煎、表示をしており、ネット販売豆は、御注文後に焙煎作業に入るよう務めております)
珈琲豆の劣化については、サイトの別ページ「つれづれ珈琲」にもう少し詳細に記述しましたので、あわせてご覧いただければ幸いです。 「彩香房」杉浦
「彩香房」焙煎日(賞味期限)表示
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