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Teramuraさま、ご感想ありがとうございます。 まさにアジアン・テイスト! スパイシーな、ハービーな・・・ そんな中国茶を髣髴とさせるような味わいさえしますね。
中国雲南 思茅(シモン)
珈琲好きの皆様は、中国の珈琲ってご存知ですか? アジアエリアでは、インドネシアのあの災害でクローズアップされたアチェ地区の「マンデリン」などは有名ですが、そのなかでも中国のアラビカ種「雲南、シモン」はグルメ珈琲の代表銘柄になっています。
【品種 カチモール#2 生産高度 1300m〜1500m 栽培方法 無農薬農法】
当店ではアジアンテイストとしてその他に、「東ティモール」「ラオス」などのおすすめ銘柄もあります。 珈琲は、アフリカ、南アメリカだけではありません。 赤道南北25度線エリアのさまざまな国で栽培され、日本でも味わうことが出来るのです。
思茅(シモン)の味わい
ちなみに当店の焙煎度合いは、フルシティー前(シティー・プラス)くらいの煎り止めをしております。 これは、フルーティーな酸味感がわずかな苦味の突出でマスキングされ、カラメル系の甘みが弱まる傾向がフルまで伸ばすと感じられるということから微妙な煎り止めを心がけています。 もっともミルクとの相性はフルまでの方がややいいのかもしれませんが、香り(アロマ)と甘みを優先しました。 全体的に苦味が抑えられたマイルドなバランスの良い味わいです。
≪まだ、お試しいただいてない方、飲まず嫌いの珈琲ツウの方! アジアン・テイストの魅力もどうぞ味わってみてください≫
中国雲南省「思茅(シモン)」の麻袋
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