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美味しい珈琲とケーキに感激

 投稿者:さくらんぼの旅人  投稿日:2009年 6月14日(日)18時32分0秒
  こんにちは。先日6月9日(火)に香ブレンドとシフォンケーキを頂いたカップルです。お店のことやマスターさんの転身のお話など、楽しく過ごさせていただきました。あの後神奈川へ帰って香ブレンドを頂きました。やっぱり美味しいですね。(あこがれのマスターさんみたいには上手に淹れられませんでしたが・・・)
今度は桃狩りに山梨へ伺うことになると思いますので、そのときはまたお邪魔します!
お元気で〜。
 

おまかせママさん!

 投稿者:OWNER  投稿日:2008年 8月 3日(日)22時36分53秒
編集済
  いや失礼しました「ボビーママさん」こんにちは!  いつも珈琲豆のご購入、また当地にいらっしゃった折にはご来店まことにありがとうございます。

  さて、いきなり「おまかせママさん!」と呼びかけてしまいましたが、店主にしてみれば「おまかせ」いただけることはとても光栄なことで、当店の珈琲豆を受け入れてもらえるか否かの勝負どころでもあり、手腕が問われる貴重なお客様の声なんです。
 寿司ネタではありませんが「今朝水揚げされた新鮮なネタ」こそお客様に味わっていただきたい一品でしょうし、今、旬の今日こそ味わえるネタに違いありません。 珈琲も同じです。 先の書き込みでも触れましたが、生豆の収穫鮮度とあわせて焙煎鮮度、そしてカッピング(味覚評価)のすばらしさを併せ持ったネタ(珈琲豆)の提供こそが、お勧めの一品であり、「おまかせ」にチョイスしたい一品でもあるのです。 そして嗜好品であればこそ、味わうお客様のバリエーションはさまざまであり、香味の傾向とあわせて「見繕ってもらう」のは、賢い買い方の一つと言えます。
 ボビーママさん! どうぞ今後も「おまかせママさん!」で、「彩香房」の手腕をお試しいただければ幸いです。

 そして、ご家庭での抽出と味わいについてですが、味の輪郭は、豆の鮮度は当然のこと、珈琲粉量、グラインドの粒度、湯温、お湯の透過スピード、もしくは浸漬(しんし<漬け込む>)時間などにより微妙に味の輪郭はかわります。 このため、いろいろ試しながらこれぞというプロセスを決めるしかないというのが答えですが、お店の味わいというのは、ブレてはいけないというのが鉄則です(ブレを無くすのは神業でもありますが^^)。
じゃあプロは何をしているのでしょうか? 毎日何十回と抽出していると、無意識に時間とか湯温、スピードなどのエレメントをコントロールしていることに気づきます。 これは、まさに「今朝水揚げされたネタ」である焙煎豆の状態を知っているからこそなのですが、この豆はこういう状態で淹れれば美味しい抽出が出来るだろうと判断出来るからです。

焙煎豆の素性がわかっているということは重要なことですが、結局プロも同様、何回も淹れるという作業がブレのない美味しさを作り出しているというプロの極意なのです。 答えにもなりませんが、経験値と、「美味しく淹れたい、美味しくなってくれよ」という想い入れ(「想い淹れ」)が、極上の香味、美味しさをかもし出すと言えるのではないでしょうか。 珈琲抽出の道具、手法もさまざまですが、穏かな気持ちでこころをこめて淹れるというのが最大の美味しい淹れかたのポイントかもしれませんね。


「彩香房」のウォーター・ドリッパー
水出しアイス用にのみ使用している
 

いつもありがとう

 投稿者:ボビ―ママ  投稿日:2008年 8月 1日(金)11時53分32秒
   いつもおまかせながら美味しいコーヒー豆を送って頂き有難うございます。 お豆も見ていると、色々な形・艶等などそれぞれに個性的でおもしろいですね。 主人もそちらのお店で買い求めましたコーヒーミルで、カラカラと楽しみながら淹れてます。  しかーしオーナーとはまたちがった味わい・・・なぜ?  また飲みにうかがいまーす。  

珈琲の美味しさ

 投稿者:OWNER  投稿日:2008年 8月 1日(金)02時15分26秒
編集済
   「月と海」さん
 ご来店ありがとうございました。
当店の珈琲、そしてケーキなど美味しくご賞味くださりまことに嬉しく存じます。 八ヶ岳南麓エリヤも数年の間にバラエティーに富んだお店が開店し、珈琲を専門とするお店の開店も外ではありません。
 専門店を標榜すればするほど、それぞれのお店がそれぞれのこだわりを持ち、適切な焙煎、抽出、さらにはそれ以前に生豆の選択など試行錯誤に暇もありません。 そしてそこから得られる琥珀色した珈琲は、さまざまな味わいを見せ、それぞれの特質がかもし出されます。 そんな中で、当店「彩香房」の珈琲の味わいにめぐり合っていただき、感動のメッセージを下さったことに焙煎人としてもこの上ない喜びです。

 珈琲には概して、ベイシックなきれいな酸味を持ちながら甘いフラワリーな味わいがあります。 そして当店では、焦(こが)さない焙煎を心がけ、スモーキーなタール臭を強い排気力でむしろ逃がすような焙煎方法をとっております。 このため抽出もややじっくり(端的には濃い目)淹れていますが、すっきりした味わいです。 一言でクリーン焙煎と言っていますが、このクリーンは、珈琲豆がクリーンということと、人の身体にクリーンと言う二つの意味合いを持っています。 珈琲豆の種類によっては、紅茶のようでもあり、ジュースのような透明感のある味わいともなります(濃厚で、やや深焙煎の場合でもサラット感があります)。
 ちょっとシークレットな(大げさですが)インフォメーションをしてしまいましたが、どうぞ「月と海」さん同様、ひとりでも多くの方に「珈琲の感動」を味わっていただければ幸いです。

 このたびはご来店まことにありがとうございました。 引き続きご愛飲いただきますようお願い申し上げます。 「彩香房」焙煎人店主;杉浦 壽偲
 

おいしかったです

 投稿者:月と海  投稿日:2008年 7月30日(水)21時48分57秒
  先日清里へ行った際に初めて伺いました。
コーヒーおいしかったです。
コーヒーが好きで今まで様々なお店で、コーヒーを飲みましたが
こんなにコーヒーのおいしさに感動したのは初めてでした。
ケーキもおいしくて、とても静かで穏やかな時間を過ごすことができました。
どうもありがとうございました。
 

珈琲の鮮度

 投稿者:OWNER  投稿日:2008年 7月14日(月)12時13分48秒
編集済
  「ゆいへい」さま 掲示板への投稿ありがとうございます。 また、当店の珈琲を御愛飲いただきありがとうございます。

  ついでですが、「珈琲の鮮度」について、ちょっと書いてみます。

 「珈琲の鮮度」については、ご購入後の保存状態、賞味期間など珈琲専門店においても考え方はそれぞれで、最終的には消費者が珈琲をどのように味わい受け入れていただけるかが全てのような気もします。
 焙煎珈琲豆は、よく生鮮食料品と言われます。当店もその考え方に基づいており、決して1年、2年先でも平気と言うような乾物的な保存食という見方はしておりません。 もちろんたとえば5日後には品質が劣化して、腐敗し、飲んだらお腹を確実に壊すと言うものではなくいわゆる品質の劣化が比較的緩やかな食品に対して言われる「賞味期限」表示に該当する食品と言えます。 その意味では、たびたび見かける包装済み市販商品の賞味期限1年後などの表示は、あり得てもとても信じられないというのが本意です。 珈琲色した、コーヒーもどきに成り代わっていると言っても過言ではありません。
 即ち珈琲は、生鮮食料品ですので、野菜と同じ感覚で保存し、涼しい場所での常温なら1週間か10日くらいのうちにいただくと言うのが、自然ではないかという結論になります。

 これは、ちなみに購入日からの賞味ではなく、焙煎日からの賞味です。 したがって、焙煎日(他の食品と同じ製造日に当たります)の表示をしている、焙煎店での珈琲豆の購入をお勧めします。(当店は、3日以内の焙煎、表示をしており、ネット販売豆は、御注文後に焙煎作業に入るよう務めております)


 珈琲豆の劣化については、サイトの別ページ「つれづれ珈琲」にもう少し詳細に記述しましたので、あわせてご覧いただければ幸いです。  「彩香房」杉浦

  「彩香房」焙煎日(賞味期限)表示
 

鮮度の良さというものを教えていただきました。

 投稿者:ゆいへい  投稿日:2008年 7月 6日(日)11時48分13秒
  先日こちらで注文させていただいたものです。(無事注文の品届きました。迅速な対応有り難うございました)
注文のきっかけは、たまたま小淵沢へ用事があって通りかかった珈琲屋さんが彩香房さんでした。「自家焙煎・・・特別うまいのかな?」(東ティモールという聞いたことのないものがお勧めでしたので、試しにこれを注文しました。)
私はコーヒーはよく飲みますが、正直味の違いはあまり感じたことはありませんでした。そんな私に生まれて初めてのショックを与えてくださったのがこちらのコーヒでした。柔らかい感じと胃にこない感じに驚き、いろいろ調べて見たら、豆の鮮度がとても重要だということを知りました。コーヒー専門店でもここまでの感動を味わったことがなかったのは、鮮度や焙煎したて?が違ったからなのでしょうか・・・・
ともかくコーヒーにはまりました(笑)
また違った味のコーヒーを注文させていただきたいと思います。有り難うございました。
 

(*゚∇゚)/C□~~ 珈琲の味わい

 投稿者:OWNER  投稿日:2008年 4月14日(月)14時42分30秒
編集済
  Teramuraさま

返信が、毎度遅れまして申し訳ありません。 いつもご購入いただいている珈琲の「味わい」についてご感想ありがとうございます。 店主、私のテイスティングでは気がつかなかった評価もあり、まことにありがとうございます。 今回の「渋み」の評価につきましても、ややもすると嬉しいご感想の反面、焙煎に問題があったかなとか、あらぬ心配さえもしてしまうところですが、確かに渋味の良い評価という点では、紙一重の感覚かもしれません。
そんなことで、今回あらためて当店のブログ「スタッフ日記」に『珈琲の香味「酸味、渋味」』の雑文を書いておきました。

ご参考になればと思います。
 

今回のネタ(豆)は

 投稿者:Teramura  投稿日:2008年 2月 2日(土)23時23分48秒
編集済
   ケニアAA++(エーエープラスプラス?)
 このケニアは、
 僕なりの表現では 「ふわーあ!!」
 クリーンで、フルーティーで、軽やかな苦味。


コロンビア(シェラネバ)は、たっぷりの渋みでした!!ヽ(○`ε´○ゞ
 なんていうと、「渋いのは嫌」という人がいるかもしれませんが、
    この「渋」が実に美味しい! 初体験の「渋」でした。
 僕なりに例えるなら、上等な番茶みたいな
   (味はかけ離れているけど、渋がうまい) 。。これもコーヒー。。。
      ちょっと、目からウロコでした。


コスタリカは、
 クリーンで、苦味も酸味もとろけるような上品さ。前に飲んだ香ばしく軽やかなタイプのコスタリカとも、少し違う味。
   同じ銘柄でも、いつも味が変わるんですね。



 少しマニアックな表現かもしれませんが、
   入荷する度に、寿司ネタのように味が変化するんですね。
     「今日のイカは甘みがあって。。。」みたいに。
   これがコーヒー豆の醍醐味ですかね。 
 

アジアン・テイスト

 投稿者:OWNER  投稿日:2007年10月21日(日)15時58分38秒
編集済
  Teramuraさま、ご感想ありがとうございます。 まさにアジアン・テイスト! スパイシーな、ハービーな・・・ そんな中国茶を髣髴とさせるような味わいさえしますね。

中国雲南 思茅(シモン)
珈琲好きの皆様は、中国の珈琲ってご存知ですか? アジアエリアでは、インドネシアのあの災害でクローズアップされたアチェ地区の「マンデリン」などは有名ですが、そのなかでも中国のアラビカ種「雲南、シモン」はグルメ珈琲の代表銘柄になっています。

  【品種 カチモール#2   生産高度 1300m〜1500m   栽培方法 無農薬農法】

 当店ではアジアンテイストとしてその他に、「東ティモール」「ラオス」などのおすすめ銘柄もあります。 珈琲は、アフリカ、南アメリカだけではありません。 赤道南北25度線エリアのさまざまな国で栽培され、日本でも味わうことが出来るのです。

思茅(シモン)の味わい
 ちなみに当店の焙煎度合いは、フルシティー前(シティー・プラス)くらいの煎り止めをしております。 これは、フルーティーな酸味感がわずかな苦味の突出でマスキングされ、カラメル系の甘みが弱まる傾向がフルまで伸ばすと感じられるということから微妙な煎り止めを心がけています。 もっともミルクとの相性はフルまでの方がややいいのかもしれませんが、香り(アロマ)と甘みを優先しました。 全体的に苦味が抑えられたマイルドなバランスの良い味わいです。

 ≪まだ、お試しいただいてない方、飲まず嫌いの珈琲ツウの方! アジアン・テイストの魅力もどうぞ味わってみてください≫


 中国雲南省「思茅(シモン)」の麻袋
 

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