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今年の夏は、急な仕事が入ったために忙しく、この3週間もネットに書込みをする余裕がないほどでしたが、私も精力的に観覧することができました。
気候としては、物凄い暑さを感じたり、濃い青空を見たりする日が殆どなく、2003年以来の冷夏だったのではないでしょうか。
そんな中、7週間連続で、8カ所、計9日間の観覧ができたのは奇跡的ですし、これだけの回数に達したのは10年ぶりのことです。
いつも電車を利用しているため、高速1000円の恩恵を受けたわけでもなく、涼しさによって体力の消耗を防げたのが最大の要因だと思います。
みなちゃんのベスト3は、正に規模ではなく、質を評価した選択ですね・・・これらはネットで取り上げても、今のところ大丈夫ではないでしょうか(^^)
私がベスト3を挙げたら、定番の有力大会ばかりで、全く個性がなく面白くないものになってします。
さて、8月22日は私も藤岡を観覧したのですが、みなちゃんが出動表明を書き込まれる3時間前に出発してしまっていました。
行きは8時間半、帰りは6時間半掛けて普通列車を乗り継ぎ、ほくほく線の快速列車では、期せずして花火ショーを見ることができました。
天井に映し出される花火の映像は、実際と異なる色使いやピントの甘さが気になりましたが、CGならではの整った多重芯や超ワイドスターマインが美しいです。
現地では、ポジフィルムを広げながら挨拶を交わしていた花火愛好家を見掛けたのですが、三国が話題に出ていましたので、その中の1人がみなちゃんだったかもしれませんね。
「色んな意味で、なかなか味わえない花火で、ショックでした」という言葉の真相を、是非とも観覧記でご教示いただきたいです。
一方、先週の29日は、常総の計画で宿や切符など万全の準備をしていたのですが、「降水確率50%、夕方から雨」という予報を見て断念しました。
そこから急遽、静岡の安倍川に切り替え、08:00の電車に間に合わせた機動力と気合には自分でもビックリです。
結果的には、常総の方が条件に恵まれたようですので、昨年の諏訪に続き「降水確率50%、夕方から雨」は、行けというサインなのかもしれませんね(^^)
それでは、この後、遅ればせながら、藤岡、静岡のレポートに取り掛かります。
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