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>BMTさん
何と!赤川も行かれてましたか。天候が心配されてましたが、無事開催されたようで、何よりです(^^)
主催者の方で、試行錯誤色々と苦労しながら考えている賜物なのでしょうね!
私も、ぶりぞうさんから誘われていて、かなり気にしている花火大会です。
夏和倉、「簡潔明瞭に打ちあがる花火の存在感」もう、この言葉はピッタシです!
どうか、私の代わりに観覧記書いて下さい(笑)
今年の夏和倉、全国を又に架ける見巧者揃いのメンバーが揃っていましたのでビックリしましたが、
皆さんが一様に私の感じている事をズバズバと言って下さったのは、地元民として、花火ファンとしてもとてもうれしかったです。
花火を打ち上げる事は、世間でも特別な意味合いを持たれる方が一般的にも多いですが、基本的な事さえ抑えていれば、難しいことでも何でもありません。
数を多く上げる事自体も、別に難しいことでありません。
夏の炎天下の中、体力はいりますが、やっている事自体は、土木作業の簡単な事です。
私のような素人が、土をこねてどんな形であれ、茶碗が作れてしまうのと同じレベルです。
問題は、安全にその打ち上がる花火に命を吹き込む事、花火の知識と個人の感性が問われる・・・ここに奥の深さがあります。
赤川のような大規模大会でも、主催者さん,及び担当される煙火業者さんの力が1つ
となって、数は多く上がり、しかも内容のある大会になるのだと思います。
夏和倉は、まさに能登煙火さんの感性、3尺玉を担当されているアルプス煙火さんの技術、及び的確な大会運営によって成せる技。
正味1500発以下、一番ごまかしの効かない規模の大きさで、あれだけ見応えのある花火を打ち上げるのは、
全国でもなかなかお目にかかれない位、ハイレベルな仕事だと思います。
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