|
|
降水確率60%で柏崎を取り止めた分だけ体力と経費が浮き、また、開催が2日間あることから、雨を覚悟の上で1日目から乗り込みました。
長岡は、全国10指クラスの中で最初に経験した大会ですが、PLの方が優先になってしまい、また、担当業者が変わって評判を落とした時期もありました。
このところ5~6年に一度しか観覧していませんでしたが、江戸川への遠征と組み合わせた昨年から2年連続になります。
さて、電車に乗り遅れないように帰りの経路を確認しようと、初めて長生橋から左岸に向かったところ、フィルム一眼を持った年配の女性から花火の撮り方を教えてほしいと尋ねられる一幕がありました。
三脚を持っていないとのことでしたので、広角端の28ミリ、露出F11、手持ちでブレないシャッター速度1/30秒に設定すれば、記念には十分な写真が撮れると説明するのが精一杯です。
この日は47万人という過去最高の人出だったそうですが、当日券が18:00を過ぎても残っているほど、まだまだ余裕がある感じでした。
問題は天候で、今日も涼しく快適だと喜んでいたら、待ち時間に強い通り雨があり、雨具を持たない多くの観客は大変です。
打上げ開始時間にも小雨が降り出し、傘を差しながらの観覧になりましたが、20:00のワイドスターマイン辺りから徐々に止んでいき、後半は撮影もできました。
終盤には遠雷が近づいてきて、21:00頃から再び強い雨が降り、フェニックスを強行してから、2セットを残して終了になりました。
カメラを気にしないで見ることに集中すれば、どれほど楽しいのか再認識させられたという意味では、価値ある雨の中での観覧でした。
|
|