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溜まっていた投稿の3連発です(^^)
冷夏の兆しがあり、行ける時に行かなければならないという焦り、不景気による影響を確認したいという思いで、昨日は金沢へ足を運びました。
今年で7回目の観覧になりますが、不景気による影響でしょうか、大きく異なる点がありました。
それは、昨年まで殆ど見なかった小型煙火を、スターマインと称して5~6回も多用していたことです。
小型煙火は、高岡、富山など比較的小さな納涼花火大会、それに三国でも近年よく見掛けるようになりました。
玩具花火に毛が生えたようなものですが、普通では考えられないような至近距離だったため、見応えがありました。
一般観覧場所である道路の前、グランド内に協賛者席があり、そこでは恐怖を感じたに違いありません。
怒涛のワイド一斉打ちは、北陸では極めて希少であり、その点で、この大会の存在価値があると思います。
スターマインのデザインセンス、単発物の質は・・・比較的シンプルな型物であるハートでさえどんな形だったか、触れないでおきましょう。
5号玉10発、7業者による芸術花火が、別世界の物のように美しく見えました。
それにしても、この大会、毎年のように観覧場所側が風下になりますね。
一昨年は10センチ近い破片が沢山落ちてきましたし、今年は髪の毛や衣服に火薬の匂いが染み付いて匂ったこと・・・
せっかくスターマインがワイドに見える正面付近が、ガラ空き状態になっていました。
それと、今年から目の前に出現した「○○新聞」の巨大な幟(のぼり)、視界の邪魔になるので勘弁ほしいです。
滑川、金沢の2カ所を見る限り、確かに不景気による影響はありますが、心配したほどの見劣りはなく安心しました。
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