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今は、もう一つの花、コスモスのシーズン真っ只中・・・9月初旬から10月末頃まで2カ月間、各地で見られますが、天候の問題で、なかなか行くことができません。
今日も、期待に反して雲が多く、真っ青な秋晴れにならなかったことから、結局、出動しませんでした。
> しかし、土浦は土手の斜面上に桟敷を作ってしまうとは、いったい何を考えているのかな?なんて思います。
土手斜面に「桟敷」を作るなんて、本当に珍しいと思います。
辞書には「劇場・相撲場などで、一段高く作った板敷きの見物席」という記述があります。
その言葉通り、土手の最上部に合わせて鉄パイプを組んだ、大掛かりな構造物になっていました。
20年近く全国各地を巡ってきた中で、他には岡崎くらいしか記憶にありません。
有料観覧席を増やして資金を得ることに加え、避難通路を確保するという安全面が目的ではないかと推測しています。
土手上の道路まで溢れた観客に警備員が手を焼いていたのが、桟敷の後方にベニヤ板の壁を作ることで解決してしまいました。
一方、土浦駅などで入手できる印刷物に、「花火大会観覧マップ」が新たに加わりました。
打上げ場所近くが全て有料になった分、他に見られる場所がどこにあるのか沢山示されています。
さて、今回の観覧は、私にとって思いがけない展開になりました。
それは、かなり遅い時間になって、50代の女性3~4人が狭い隙間に入ってきたことから始まりました。
三脚が揺れないか不安に思いながらも、自分の荷物をずらし、場所を譲ったところ、「そんな遠くからきたの?」「チケットに1万何千円も払ったの?」と、ビールを渡されて、飲めや食えやの大騒ぎになったのです。
さらに、隣にいた私と同年代の男性が、千葉県からやってきた花火愛好家だと分かり、そちら側とも話が弾みました。
今年は私と同じく柏崎、長岡などに行かれている他、全国ベスト20に数えられるような大会のほとんどを観覧しており、得られた情報は膨大です。
打上げ開始しばらくは、アルコールの影響で花火に集中できなかった反面、その方による解説付きで観覧することができました(^^)
片貝での経験から半分諦めていた桟敷での撮影は、板のガタツキ具合を慎重に調べて場所を選べば、思ったほどブレる確率が高くないことが分かりました。
ですが、忙しなく動く子供連れや、どんちゃん騒ぎするグループなどが入ってきたら、台無しでしょうから、運任せですね。
> 結果も相変わらず、審査基準があいまいで、これでは真面目に花火を作られている業者さんは泣きます。
有力業者をプログラムの終盤に集めていることも含め、競技としての公平さ、審査の厳密さには、あまり期待できませんね。
> 桟敷チケットは、災難でしたね!席の場所も分からない、なんて話、初めて聞きましたよ。
前述の男性によると、全国のコンビニから抽選で購入できるチケットは全て、打上げ場所から遠い区画に割り当てられているそうです。
無料観覧場所を前日に開放するなど、あくまでも地元市民のために運営されている大会という認識を持ちました。
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