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オフシーズンに入り、ご無沙汰しております。
みなちゃんは今年、トップシーズンの前後に遠征という形になりましたね。
常総(旧水海道)は、非常に遠いですが、どうやって行かれたのでしょうか・・・
さて、先週末は石川県の小松基地で航空祭がありましたが、5時に起きると土砂降りで、現地の降水確率も90%だったため断念しました。
ところで、花火大会と航空祭には、面白い共通点と対称点があります。
* 空をキャンバスに繰り広げられるショーである。
* 激しい爆音を伴い、それが魅力の一つである。
* 老若男女を問わず、数十万人の観客で大混雑する。
* 高級カメラを持った写真マニア・ビデオマニアが集まる。
* 花火は伝統工芸品、航空祭は戦闘機=最先端のハイテク工業製品による巧みな技術や演出を楽しむ。
* 雨が降ると、花火(納涼花火クラスの場合)は中止・延期、航空祭では飛行展示が中止になる。
* 気象条件にシビアで、花火は無風だと、航空祭はどんよりした曇り空だと台無しになる。
* 綺麗な写真を撮るためには、花火は風下、航空祭は逆光を避けなければならない。
* 花火は広角レンズ(至近距離の場合は超広角)で長時間露光、航空祭は望遠レンズで高速シャッターを使う。
* 1会場につき年1回しかチャンスがなく、見逃すと非常に悔しい思いをする(笑)
ご存知かどうか分かりませんが、小松基地は、内容・ロケーションとも、全国に約20ある航空祭の中でナンバーワンなのです。
以前は全国で唯一、2日間に渡って行われ、花火で言えば、長岡のような存在でした。
脱線して済みません、花火の話題に戻ります。
私は8月11日の三国でシーズンを終えて、今は土浦にターゲットを絞っており、その後は10カ月近くのオフに入ります。
土浦は、今年から土手斜面まで、すなわち全域が有料席になるため、やむを得ずチケットを入手しました。
単に有料になるだけなら、さほど問題ないのですが、観客席が鉄パイプで組んだ足場の上に木の板を敷いたスタイルであるため、写真が撮れなくなるのが痛いです。
以前、片貝の桟敷席で挑戦してみたところ、周りの人がちょっと体を動かしただけでも板が揺れてしまい、全滅でした。
久しぶりに見ることに集中して楽しむか、1/125くらいの速いシャッターで趣の異なる写真を撮ってみるか・・・
そう考えると、川幅が大きく、芝生やグランドに整備された広大な河川敷を持つ大曲、長岡、江戸川など(それに富山も!)がいかに恵まれているか分かります。
土浦には開催場所の変更を望みます!
帰り道、駅の混雑も怖いですが、無事に観覧することができたら、昨年までに比べてどのように変わったのか、様子を報告します。
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