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一点目はトミー・スミスのカットからジャクソンが前線に蹴りだして、
それにペスキソリドが走って追いつき、右に振ったところをコフランでしたね。
右サイドにはラジアックとビスゴードがフリーで待っていたので、どっちみちうちの
得点になっていたと思いました。
で、ライヒからの展開は、おそらく、二点目です。
プリマスの右サイドの選手が前に出そうとしたのをライヒがカットして、
ラジアックにつなぎ、ラジアックがドリブルで左サイドを爆走し、ニアサイドに
走りこむペスキソリドにパスだして、ペスキソリドがうまいこと右足でトラップして
GKとDFをかわすと、少し体制を整えて左足で無人のゴールにシュートという場面でした。
前がかりになったときにはうまく流れるようなパスがつながるのに、
やられてるときにはましなところにクリアもできないので危なっかしすぎて
心臓止まりそうです。
だいたい相手の一番渡しちゃならねえやつのところにボールが行くんですよね。
プリマスにはエヴァンスに二本、決定的な場面があったんですが、びっくりするような
はずれかたで、こちらも心臓が止まりかけました。
以上、ハイライト鑑賞後の感想です。
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