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全177件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 

どの場を最重視なさいますか?

 投稿者:【CATHERINE】  投稿日:2006年 3月30日(木)02時09分58秒
   u+iv---> 素直な vector場(u,v)なら 素直でない 私でも 考察する ので 名前が付いていません!

          (名も無き 貧しく 非美しく の どーしようもない 私)

   u+iv---> vector場(u,-v) を 考察したくなる諸氏世界に数多∃すれども

   その 場 (x,y)==>(u,-v) の命名 は Polya が 考察推奨された 後 で しょう.

                       再掲  ;
(* u+iv---> vector場(u,v)ではなく u+ivのバー--->vector場(u,-v)です ....
     f(z)*dz= の実部に出現するvector場 です! *) が在ります。

(* 時 と 場 を 弁えない こんな体が厭だ なる (性)清冽な川柳 に 邂逅したことが在りますが..........
    複素函数論で z-f->f[z] を 実部 虚部 に 分けて 上の 場 (u,-v) を ナニゆえに
       頻繁に 世界の方々が 描写 なさるのでせう? 余罪=CoSin で 例示し 御説明下さい  *)
 

若くもないのに複素積分の意味にウエルテル悩み吐露

 投稿者:【CATHERINE】  投稿日:2006年 3月30日(木)01時04分39秒
        場なれしておりません( 例 HamiltonianField ) 雛(ヒヨコ)ですが;
日本語でもなく、英語でもなく、独逸語でもなく 皆目読めませんが
(多分 露西亜より i を 込めて の 露西亜語) 場を図示されているので
万国共通理解叶う例 ;
http://www.lib.csu.ru/dl/text/programm/info/Matemat/Book_Matematica/GL14/Index6.htm
此処に  頻繁に使用されている  PlotHamiltonianField  PlotGradientField
               達が在ります。   そして
                    PlotPolyaField
(* u+iv---> vector場(u,v)ではなく u+ivのバー--->vector場(u,-v)です ....
     f(z)*dz= の実部に出現するvector場 です! *) が在ります。

日本語&英語(==) のPlotPolyaFieldも在りますが  ;
(俎上の例が物足りません ! それでないのを例示して欲しいのです...)
http://documents.wolfram.com/v5/Add-onsLinks/StandardPackages/Graphics/PlotField.html
http://documents.wolfram.com/v4/AddOns/StandardPackages/Graphics/PlotField.html

よく集約されておられるので 再掲します (日本語ではありませんが....)
http://math.fullerton.edu/mathews/c2003/polyafield/PolyaFieldBib/Links/PolyaFieldBib_lnk_1.html
 

RE:Polya Vector Field 描き考察?

 投稿者:KENZOU  投稿日:2006年 3月29日(水)22時42分40秒
  Z=u+iv ⇒ (u,v)を成分とするvector場をPolya Vecor fieldというのですね。蒙昧にして知りませんでした、勉強になりました。Polya vector場での線積分の実部と虚部の意味は面白そうですね。最近、馬力(?)がダウンしていますのでPolya Vectorを日本語で解説している記事はないですかね。もしご存知でしたらお願いします。(←そんなもんない、と言われそうですが)  

Polya Vector Field 描き考察?

 投稿者:【CATHERINE】  投稿日:2006年 3月29日(水)00時58分58秒
  ◎   誤解を招きかねないので削除依頼した vector 場 の 件;

        Polya Vector Field 例;
http://www.math.purdue.edu/~jeb/t4.pdf
19. Polya Vector Fields - Physical Interpretation of Contour Integrals
                  を ご覧下さい! 此処の
 Polya Vector Field vector 場 を 頻繁に 描いて
          考察 されて おられますか?--->
           Polya Vector Field を 描いて
 Cに沿うH(z)の曲線積分 の 実部、虚部の解釈(interpretation)

http://links.jstor.org/sici?sici=0025-570X%28199306%2966%3A3%3C189%3ACPSVFV

%3E2.0.CO%3B2-Y&size=LARGE

http://faculty.gvsu.edu/fishbacp/complex/complex.htm

     (<==== Polya Vector Field 矢 や やぁー 矢 ;
     CHAGE & ASUKA  YAH YAH YAH  満載されています)

 【牽強付会】ではない Cに沿う 複素積分 の interpretation は 世界の誰もが 【欲する】 筈。

◎ Cに沿う 複素積分の値を求める際 【留数定理を 用いることを 禁欲し】
 定義の f(z(t))*dz(t)/dt の Cに沿う積分で 何処まで 押し通せるのでしょうか?
(最後まで押し通せたり、何故;__。 そうでない場合 何故;__。に遭遇しております)

禁欲 留数定理 の検索結果 1 件
禁欲 の検索結果 約 1,460,000 件
 

RE:テンソル積

 投稿者:KENZOU  投稿日:2006年 3月28日(火)23時19分39秒
  通りすがりさん、こんにちは。
>テンソル積について、解説してください。
テンソルの話はいずれ書こうかなと思っていますが、今のところその予定は不明です。というだけでは余りにもつれないですね。ご参考になるかどうか自信はありませんが、Coffee Breakのコーナーに「スピノル族の発見」というレポートを載せていますが、その中に少しテンソル積について触れていますのでご参考にでもなればと思います。
 

テンソル積

 投稿者:通りすがり  投稿日:2006年 3月28日(火)15時33分20秒
  テンソル積について、解説してください。最近量子テレポテーションの本読んでて、そこでつまづいています。  

不正則点zj達のみ重用され

 投稿者:【CATHERINE】  投稿日:2006年 3月26日(日)23時08分53秒
  から nbを!<-----無限に大き( 可変 R--->∞) な 池が コーシーの積分定理の正則領域

訂正-->仕事(W=場のCに沿う曲線積分)場から

 眺望される 池 から 有限個の zj 達 を 除き 正則。
 

f(C)も描き

 投稿者:【CATHERINE】  投稿日:2006年 3月26日(日)22時23分8秒
  http://jp.f100.mail.yahoo.co.jp/ym/ShowLetter?MsgId=4689_1364736_746460_2312_589_0_2190_1130_2292750333&Idx=20&YY=14922&inc=25&order=down&sort=date&pos=0&view=&head=&box=Inbox

矢(部暢子)<-------  矢矢Arrow 3D How draw 3D Arrows?


靉嘔 虹 の検索結果 約 47,400 件
(<---あいおう と読みます)

=========================================================
http://mathworld.wolfram.com/ContourIntegration.html
から nbを!<-----無限に大き( 可変 R--->∞) な 池が コーシーの積分定理の正則領域
                       キャサリン; 練習の   ;
(i = Integrate[1/(z^2 + z + 1), {z, -∞, -r, I r, r, ∞},
            Assumptions -> #] & /@ {0 < r < 1, r == 1, r > 1}) // Timing

FullSimplify[i, r > 0] // Timing

Plot[1/(z^2 + z + 1), {z, -3 - 1/2, 3}, AspectRatio -> Automatic];
Integrate[1/(z^2 + z + 1), {z, -∞, ∞}](*もともとこれは叶う*)

上の定積分の値が  そのようになることは fのグラフを描けば 予想可能で 【頷ける・首肯ける】
       (世界のだれもが 必ずグラフを 併記し 得られた 定積分の値を 理解する筈)

    上の実函数の場合に倣い  ;  Cに沿うfの複素積分の際も 私は 必ず
      C-----f---->f(C)  の  C   と  その像 f(C) を
 描いておりますが (留数定理を なるたけ使わないようにし.....) f(C)を 観ても 複素積分の値 の予想がつきません..
  複素積分の際 像 f(C)を 描く 方が 存在するので しょうか。 「寡聞にして知りません」
        像 f(C)を 描いて得るところ皆無なのでしょうか?
 

RE:vector 場の 歌

 投稿者:KENZOU  投稿日:2006年 3月26日(日)17時47分18秒
  お久しぶりです【CATHERINE】さん。「靉嘔」って難しい漢字ですね。なんと読むのでしょうか?CHAGE & ASUKAのYAH YAH YAH は持っていないので今度レンタルで聞いてみようかなと思っています。またいつでもお越しください。  

vector 場の 歌

 投稿者:【CATHERINE】  投稿日:2006年 3月21日(火)03時08分13秒
     我が 特異点 を 視られてる  【CATHERINE】 でぇーす!

ML; 靉嘔  虹 に 気がいって 読み逃しておりました。

    問2   2.3次元の図に、矢印を描きたい!

          矢 や やぁー 矢 --->^3 ;

(CHAGE & ASUKA  YAH YAH YAH の検索結果 約 458 件)

3D Arrow mathematica の検索結果 約 66,800 件

             に 数多 ∃ する 筈です 。
-----------------------------------------------
CHAGE & ASUKA  YAH YAH YAH の vector 場の 歌 も

       【 おっさんの声 】 やね  と のたまう ので せうか

          (再掲 vector場 の 歌 です)
 

RE:even on the busiest of days.

 投稿者:KENZOU  投稿日:2005年 7月 3日(日)10時20分2秒
  自宅のパソコンの前に座る機会がなぜか激減している今日この頃ですが(汗;)、ysumathさん(←yasumathさん?)お元気でご活躍されているご様子なによりと思います。ご紹介いただきましたホームページを覗きました。「神の・・・」とつくと何か胡散臭く感じましたが、少し読んでみると数学や物理(量子力学)についての記述は(まだ十分読んでいませんが)ユニークで、そのような考え方もあるのかと感心しました。筆者は物理や数学に堪能な方かも知れませんね。ところで最近、”米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘「前世療法」プライアン・L・ワイス著/山川紘矢・亜希子訳/PHP文庫@562+税”を齧り読みしてます。催眠治療中の患者が前世の記憶を鮮明に語り始めるのですが、いわゆる輪廻転生の世界が実在するのか。。。昔、丹波哲郎の霊の世界を描いた映画がありましたが、そのような世界を簡単に否定できないのかも知れない。。。現在の数学・物理学の論理構造からは決して肯定できない世界ですが、逆に現在の数学のロジックはもっと大きなロジックの一部分でしかなく、もっと大きなロジックからはそのような世界が説明可能になるのか、、、といろいろ空想が膨らんだりします。しかし余り空想しすぎると疲れますのでほどほどにしていますが、物質を構成する究極の素粒子の世界はいまだ不可解な現象が多いようでそれらを説明する数学は難解を究める方向にシフトしているようです。かのニュートンが言ったように「私は浜辺で遊ぶ少年のように思われる。時々なめらかな小石や美しい貝殻を見つけては喜んでいる。しかし、真理の大海はすべて未発見のまま私の前に横たわっている」ということでしょうか。。。ボロがでる前にこのへんで。  

形而上学的曖昧さ 苦手

 投稿者:ysumath  投稿日:2005年 6月28日(火)22時30分39秒
             ■   献花、黙祷。を拝視し;

かみがかり【神懸かり・神憑り】的な 正則 に 邂逅致しました--->

http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/

の 数学思索の構造 の 出だしから  ;
神は、初めに、人を造る前に、天地万物を創造された。あらゆる物質を創り、すべての法則を打ち立てられた。
すべてが創られた後で、神は人間を創られた.......... 。
π を 御父、e を 御子、i を 聖霊 とする 神の啓示が存在する.....
 <------- 神懸かり的な表現では 全然ワカラナイ無能の私ですが、

          ■ 米国人のキリスト教牧師が来ていた。日本に12年間居るが  を 拝視し、
http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/
                の
   数学・物理の自然啓示 ・・・ 神の芸術・三位一体のあかし(更新04 12月25日)
   数学思索の構造 ・・・・ 思索における神の3定数の不思議 (更新05 4月10日) NEW
   量子力学の自然啓示 ・・・・・ 信仰のあかし (更新05 5月20日) NEW

  の 神懸かり的な表現 も 腑に落ち 深く理解される の だろうなぁ と お邪魔致しました。
-----------------------------------------------------------------

賢なるかな回や! 賢なるかな mathematica !^(2005) ;
E ∈ Algebraics//Timing
(えっ?!と 戸惑うこともなく 瞬時に  うっそ!!!と---> )
{0.*Second, False}
Timing[Pi ∈ Algebraics]

http://mathworld.wolfram.com/search/index.cgi?q=E
http://mathworld.wolfram.com/search/index.cgi?q=Euler

http://mathworld.wolfram.com/search/index.cgi?q=Pi

http://mathworld.wolfram.com/search/index.cgi?q=imaginary

以上  忙中閑あり(One can find moments of leisure even on the busiest of days.)の際に
 

ヒュッケルの分子軌道計算

 投稿者:KENZOU  投稿日:2005年 5月 6日(金)23時30分31秒
  "[対話] Mathematicaによるヒュッケルの分子軌道計算"というのをCoffee Breakにアップしました。ヒュッケル分子軌道計算のポイントを対話形式で纏めていますので、これから勉強しようとされる方には参考になるかも知れません。  

子日わく

 投稿者:KENZOU  投稿日:2005年 4月 4日(月)22時14分7秒
  <学而第一>
子日わく、學びて時に之を習う、亦説ばしからずや。
朋遠方より来る有り、亦楽しからずや。
人知らずして温みず、亦君子ならずや。

先師が言われた。「聖賢の道を学んで、時に応じてこれを実践し、その真意を自ら会得することができるのは、なんと喜ばしいことではないか。共に道を学ぼうとして、思いがけなく遠方から同士がやってくるのは、なんと楽しいことではないか。だが人が自分の存在
を認めてくれなくても、怨むことなく、自ら為すべきことを努めてやまない人は、なんと立派な人物ではないか。」

<雍也第六>
子日わく、之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。                   
 
先師が言われた。「知る者は、好んでやる者には及ばない。好んでやる者は、楽しんでやる者には及ばない。」

伊与田覚著 ”仮名論語p74”《論語普及会刊》より

http://www.aianet.ne.jp/~marich/

いきなり怒涛の論語で失礼しました。

>朋遠方より来ることあり、亦悦ばしからずやと

→超嬉し(←すこし調子に乗り過ぎ)。
お久しぶりです。ジェリー藤尾の誤植のご指摘、ありがとうございました。早速修正しておきました。
 

朋遠方WWWより来る時代

 投稿者:朋遠方WWWより  投稿日:2005年 4月 4日(月)00時17分47秒
  朋遠方より来ることあり、亦悦ばしからずやと
模倣犯の浅薄ばれ 友遠方より来る--->朋遠方より来ることあり
 

MathematicaマニュアルVer2公開

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年11月 2日(火)22時52分35秒
  「ビギナーズのためのMathematica入門Ver2」を公開します。Ver1から内容をかなり膨らませましたのでページ数は84頁となってしまいました。結構使いものになるのではないかと思っています。ご活用ください。ご意見、コメントとうがありましたら何なりとどうぞ。  

線積分

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年10月 2日(土)21時58分12秒
  Coffee Breakの数学の項に『対話・線積分』のレポートを掲載しました。初学者が陥りやすい点(?)などを中心に線積分のコツを対話形式でまとめてみました。線積分で???っと思っておられる初心の方は一度読んでも損はない(笑い)と思いますよ。  

RE:すこし長くなりました。

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 9月13日(月)23時30分41秒
  ぐらう棒さん、こんにちは、ようこそいらっしゃいました。

>若干憂鬱に成ります。
>勉強したことがところてん式に抜けていきます。

あまり憂鬱にならないでください。私も仕入れてはどんどんとトコロテン式に抜けていきます。集中してやったものなんか一段落した後でふと振り返るとサッパリ忘れて分からなくなっていたり。。。一体どうゆうことなんだ〜!と煩悶することしょっちゅうです、、、うッう〜ん、あまり参考にならない繰言でいきなりすみません。

さて、QUANTUMの世界でご健闘されているご様子ですね。ぐらう棒さんが疑問とされている問題に私が正面から応えられる筈はもとよりありません。が、少しでもヒントになればと思いつくことと、受け売りを以下に書いてみます。

>相対論的量子力学や場の量子論では不確定性原理ってみかけません。

量子力学では同時刻の正準交換関係から不確定性原理がでてきますね。[QiPj]=ihbarδij⇔ΔQi・ΔPj≧hbar/2。プランク定数hが0であればQiもPiも同時に確定する古典力学になるわけですが、量子力学の場合、hの存在によりそういう訳にはいかない。位相空間でこの辺の状況をチェックしますと古典力学では位相空間内の1点であらわされますが、量子力学では面積がhbar/2以上の広がりを持ってしまうことになります。この最小面積は量子論的揺らぎを示しているのですね。そういうことからhが方程式に顔をだすともうそこには不確定性原理が働いていることになっているといえるのではないでしょうか。尤も相対論の場合、異なる時刻の交換関係というややこしいのがでてきますが、、、

場の量子論については、以前に読んで成るほどと感激し手帳に走り書きしたもの(出典は忘れました)がありましたので、長いですがご参考までにここに書いておきます。
『量子化の一般的な方法は、最小作用の原理により、運動方程式を与えるラグランジアンLから一般化座標qiに対する共役運動量pi=∂L/∂q’を求め、qiとpiの間に交換関係[qipj]=ihbarδij、[qi,qj]=[pi,pj]=0を設定するというものである。以下ではqを「場」(時間と空間の関数)として考える。例えば場がφ(tx)で与えられる場合、空間を無限に小さい微小部分に分割し、微小部分(xixi+dx)におけるqi(t)=φ(tx)dx^3を一つの”座標”とみなす。従って無限個の自由度からなる系を考えることになる。この座標の時間変化は場が満たす運動方程式で決まり、qiに共役な運動量も通常の定義∂L/∂q’で決めることができる。ここでラグランジアン(L)をラグランジアン密度(L)でL=∫Ld^3xと表し、ラグランジアン密度Lはφ(tx)および∂μφ(tx)の関数で与えられると”仮定”する。変分原理から作用積分I=∫[t1t2]Ldt=∫[t1t2]dt∫Ld^3xで、δI=0よりEuler-Lagrangeの方程式を得る(註:E-L.eqはここでは書ききれないので適当な場の理論のテキストを見てください)。これがΦ(tx)の満たす方程式となるようにラグランジアンを決める。qi(t)=φ(tx)dx^3に共役な運動量piはpi=∂L/∂qi’=∂L/∂Φi’である。量子化条件は[qipj]=[Φi、pj]d^3x=ihbarδij、dx→0のときδij/d^3x=δ(xi-xj)としてよいから[Φ(tx)Φ(t)]=[p(tx)p(t)]=0、[Φ(tx)p(t)]=ihbarδij。これより場Φ(tx)は数ではなく演算子になる』
以上です。すこしゴタゴタしましたが適当に読み飛ばしてください。それではこれに懲りずにまたお越しください。お待ちしています。

 

すこし長くなりました。

 投稿者:ぐらう棒  投稿日:2004年 9月13日(月)04時56分32秒
  はじめまして。
すごいですね。勉強になります。
でも、若干憂鬱に成ります。
働きながらこの量を勉強して、そして自分でレポートを作っているなんて、尊敬に値します。ぼくは現役なのに・・・
勉強したことがところてん式に抜けていきます。

ディラックの量子力学は洋書、日本語(復刻されたので買いました)、共に持っているのですが、日本語版は漢字が古くて読みづらいし、洋書も読むのに時間がかかってしまって・・・

それで疑問があるのですが、運動量と位置の不確定性関係で、位置の測定の精度がよければ、運動量がmcをこえませんか?項等演算子が-∞から∞というのも疑問ですが。相対論的量子力学できっと解決しているのだろうと思っているのですが、相対論的量子力学や場の量子論では不確定性原理ってみかけません。せいぜいフェルミオンやボソンの交換関係ぐらいです。

それから、場の量子論の本は基本的にラグランジアン密度から出発するのですが(そのああとルジャンドル変換でハミルトニアン密度をだす)、でも僕は、ラグランジアンからクライン-ゴルドン方程式や、ディラック方程式の導出をみたことがありません。どちらかというとハミルトニアンよりの導出しかみたことがないのです。その後ルジャンドル変換でラグランジアンに持っていくことはできてもラグランジアンを出発点にできません。ラングランジアン密度を出発点にするのはローレンツスカラーであるからだというのは分かりますが。「シュレーディンガーの方程式を満たす場から何が飛び出すか?」関連の話です。

あと、なぜ時間演算子がないのでしょうか?場の量子論では位置も演算子からパラメータに落ちるみたいじゃないですか。作用が時間積分(時空積分)であることに原因があるとおもうのですが。では、なぜ作用が時空積分なのでしょうか。その被積分関数であるラグランジアン(密度)が運動方程式を与えたり、ローレンツスカラーなんでしょうけど。時空というものが特別扱いされているような、演算子であるエネルギー、運動量とどちらが本質なんでしょう。演算子であることと、パラメーターであることの違いは何でしょう?
エネルギーや運動量のやりとりはあっても位置や時間をやりとりするということはありませんしね(スピン演算子は?)。演算子を作用させるということは摂動の一次であると考えると、摂動→相互作用→エンタングルメント→測定すること、と考えてみたのですが。シュテルン-ゲルラッハの実験は、スピンの自由度の情報を空間自由度に写し、それをスクリーンにぶつけて、光でみるわるけですよね。人はキャッチした光の運動量スクリーンにぶつかった粒子のによってある程度の位置の情報を得てスピンの情報を得るわけですが。
位置を直接測定するのではなく、運動量を介して測定する。スピンは位置を介して運動量で測定。そういえば、相互作用って同一時空点で考えるから位置を介しているのが普通なのでしょうか・・・こうしてまた作用の時空積分の疑問へと戻っていくのでしょうか・・・
すみません。疑問書きながら自分で考えるから、何がなんだかわけがわかりませんね。
僕も勉強したこと、TEXで自分の言葉でまとめてみようと思います。しかし勉強以上に時間がかかりそうな・・・
 

Mathematicaビギナーズマニュアル公開

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 9月 4日(土)15時06分24秒
  昨年MathematicaVer5がリリースされましたね。Ver3は以前持っていたのですがその内埃を被り,また,PCを買い換えたり何やからやで結局使えなくなってしまい,そのままずっとホッタラカシに。。。(笑い)今回,ふと思いついてVer5を入手しました。さて,ということでHELPを読みながらまた勉強はじめたのですが,いっそのことマニュアルを作ってしまおうというなり,約2ヶ月ばかリかけてなんとか仕上がりました。50ページ余りのPDFですが,結構重宝しています。Coffee Breakにアップしておきましたので,Mathematicaをこれからはじめる方には参考になると思います。また,使った感想なんかをココに書いていただくと大変ハッスルすることになると思います。  

RE:はじめまして

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 8月 4日(水)23時29分38秒
  >早速LINKを貼らせていただきました。今後もよろしくお願いします。

拙いホームページですが、こちらのほうこそよろしくお願いします。
StromdorfさんのHPは何度か拝見させていただいたことがありますが、分野の広さ
と内容の濃さで、素晴らしいHPと感心しています。
 

はじめまして

 投稿者:Stromdorf  投稿日:2004年 8月 4日(水)00時13分24秒
  Imakovさんのページのリンクでこのページを知りました。
サラリーマンで物理をやっておられるということなので、私も同じなので親近感を感じました。
早速LINKを貼らせていただきました。今後もよろしくお願いします。

http://home.p07.itscom.net/strmdrf/sci.htm

 

相対論は完全に間違ってる

 投稿者:ターミネーター  投稿日:2004年 7月27日(火)19時59分57秒
  初めまして。私は本を一冊世に送り出しました。
凄いでしょ、別に凄くないかw

それよりもっと凄いのは、アインシュタインの相対性理論を
完全に打ち破ったことです。嘘だと思うのであれば、是非
私のサイトをご覧ください。アインシュタインの相対性理論を
全く知らない方はこの際ですから、(どの際やw)ちょっぴり
触れてみましょう。理論自体は小学生でも理解出来ます。
理論が理解出来れば、どこが間違ってるかもすぐに分かります。
要するに、アインシュタインの相対性理論とは、時間よりも
光速のほうが、絶対性が高いと言ってるのですが、常識で考えれば
時間の方が、絶対性は高いに決まってますよね。
理解出来ましたか。アインシュタインって、ちょっと頭が
おかしかったんですかね〜w

http://home9.highway.ne.jp/cym10262/fenomina.html

 

楕円周回運動について

 投稿者:謎好きアリス  投稿日:2004年 7月19日(月)12時00分42秒
  星の輝く理由(補足)のレポートありがとうございました。ニュートンの万有引力の法則については中学の時に習って知ってはいましたが、それが星の運動に関係があったなんて・・・!驚きです。宇宙をどこからかの万有引力の影響を受けて、あるいは慣性の法則により、移動していた惑星がたまたま、太陽の近くにやってきたとき、その引力に引かれて、太陽の周りを楕円周回運動し始めたというのがその最初でしょうか?太陽の周りをちょうど真円でなく楕円周回するというというのもそのことが原因でしょうか?どの惑星も楕円だなんてどうして?でもこれについては頭がこんがらがりそうなのでもう考えないことにいたします。核融合反応と核分裂反応については、またあの偉大なる、アインシュタイン先生にお会いできて、あなたは本当にすごい方なのですね!と感心しつつ、(私のレベルにおいてですが)よおく理解できましたことをお礼申し上げます。こんなに暑いのに、まだ夏休みが始まっていないという、この夏の厳しさに負けずにお過ごし下さいますよう。ありがとうございました。  

星の光る理由(補足)

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 7月18日(日)05時02分25秒
  え〜と、「星の光る理由(補足)」としてCoffee Break にアップしました。一読、ご賞味ください。また、疑問があれば何なりと掲示板に書き込んでください。

(P.S)レポートを見られて、絵や配列が次第に凝ってきたな(?)と思われればしめたもの(笑い)。実はLatexの勉強を兼ねていろいろ試行錯誤・TRYしておりますので、レポートの作成は結構楽しみながらやっています。
 

RE:井の中のアリス

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 7月13日(火)22時46分15秒
  謎好きアリスさん、こんばんわ。
>だめだこれじゃ分らないままだあ・・。と思うこともあってさらに先生に聞いてみたいと思います。

そのファイトが疑問を追求・納得していく上で必要・不可欠なものだと思います。ドシドシ、びしばしファイトを発揮してください。

>そもそも星が動くということはどういうことなのでしょうか?しかもきちんと軌道上を・・・。

モノが動く運動を数学的に最初に扱ったのが有名なニュートンです。それをニュートンの運動方程式とよんでいますが、力が作用すれば加速度(速度が時々刻々変化する)が生じることが示されます。ニュートンはご承知のように万有引力の法則を発見していますね。これは2つの物体は互いに引き寄せあう力(引力)が作用しているというものですが、この引力は2物体の間の距離の2乗に反比例するという特長を持っています。つまり遠く離れるにつれて引力は弱まっていくことになるわけです。ケプラーが発見した地球が太陽の周りを楕円軌道を描いて回っているのも、この万有引力のお陰なのですね。この軌道はニュートンに運動方程式を厳密に解くことができるため、日食がいつ何処で何時頃起こるかということが非常に正確にわかることになります。
ところで宇宙には無数の星が存在しています。当然これらの星(恒星)の間には万有引力が作用していることになります。つまり、力が作用するところには運動ありというニュートンの法則により、星(恒星)は運動することになります。そうすれば太陽と地球のような関係か?となりますが、恒星の間の距離は非常に離れており、また一つの恒星には遠くにある多数の恒星からの引力の影響を受け、この結果複雑な運動をすることになります(←運動方程式を厳密に解けない)。具体的には銀河系に含まれる恒星は銀河系の中心の周りを長い年月をかけて回っています(太陽も2億年かけて銀河系の中心を回っている)。このため地球から見える星は長い年月をかけて各々バラバラな方向へ移動していくように見えます。これを恒星の固有運動と呼んでいます。この固有運動により、地球から見える星座、例えば北斗七星のひしゃくの向きは10万年(←なんと長い!!)経てば、今見えている向きと逆を向いてしまうといわれていますね。
ココまで来て謎好きアリスさんにはまたまた多くの疑問が湧いたことだろうと思います。地球も太陽だけの引力でなく恒星の引力も受けているのでは?そうなると楕円運動ではなく複雑な運動になるのでは。。。等々

>動きつつも核融合反応を起こして輝く星もあるのですか?

はい、輝く星は動きつつ(←万有引力の作用による)核融合反応を起こしていることになります。

>核融合反応がエネルギーを放出するなら、核分裂反応はエネルギーを吸収するのではないのだろうか???

論理的に一貫性のある発想ですね。ところで”核”に関する反応エネルギーはアインシュタインの特殊相対性理論から導かれる「エネルギー=質量×光速度の2乗」からきているのです。一体ナンのこと??とアリスだったらいうと思いますが、確かにこれだけでは何のことかサッパリわかりませんよね。実は核分裂にしても核融合にしても核反応では反応のビフォー・アフターで合計の質量が変わっているのです(普通の化学反応は質量保存則というのが実験的に確かめられています)。つまり反応後で質量の総量が減っている、これを質量欠損と読んでいます。この減った分(質量欠損分)がアインシュタインの式によりエネルギーとなって放出されるのですね(アインシュタインの式の発見により原子爆弾の理論的基盤が得られたといわれています)。

以上、ますます謎好きアリスさんの疑問を醸成するような回答になったのではないかと危惧していますが、近いうちにK氏とアリスの掛け合いレポートを Coffee Break にアップしたいと思いますのでそれまで楽しみに待っていてください。
 

井の中のアリス

 投稿者:謎好きアリス  投稿日:2004年 7月13日(火)11時51分31秒
  星が輝く理由、早速にお答え下さり、有り難うございました。星の中に恒星と惑星があることは承知していましたが、恒星というのは動かずにじっとしているだけの星で惑星はその構成の周りを回る星だということしか知らなかったです。たまたま太陽がじっとしている星でありながら、自らが燃えているのだとばかり思っていました。そして宇宙には輝く星が太陽しかないようにも思い込んでいました。この広い宇宙でそんなことありえないですよねえ。中学の時の理科の先生に文句が言いたいです。(でもそんなことも知らなかったのはクラスの中でも私だけかも)先生の説明の中に出てくるアリスは私より数倍もスマートな女の子なので、彼女の質問に胸がすくと同時に、だめだこれじゃ分らないままだあ・・。と思うこともあってさらに先生に聞いてみたいと思います。
別に恒星は動かない星と限ったことではないのですね。動きつつも核融合反応を起こして輝く星もあるのですか?それとも反応を起こしながら動くことはありえないのですか?いつか恒星もわずかながらその位置を変えているという文を読んだような記憶もありますが・・・。
そもそも星が動くということはどういうことなのでしょうか?しかもきちんと軌道上を・・・。
 そして私の悪い癖が出てしまいました。次から次へと謎を呼ぶ性格・・・、核融合反応がエネルギーを放出するなら、核分裂反応はエネルギーを吸収するのではないのだろうか???といったようなことです。(水は熱すると蒸気に変わり、気体を液体に変えるとき熱を吸収するという原理がありますよね。こんな感じで逆のパターンになるのかなあとか思っていました。)先生に呆れられない事を祈りつつ・・。
 

RE:光の伝わり方

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 7月11日(日)12時17分14秒
  謎好きアリスさん、お久しぶりです。宇宙に関する謎をますます深めておられるようですね。
>とにかく星が光る理由がとても知りたいです。
星は恒星と惑星という2つのグループに大きく分けられます。このうち恒星は太陽と同様ガス球からできており、燃え盛っています。これが恒星が輝く素ですね。一方、惑星は地球と同様太陽の周りを回っている星のことです。水金地火木土天海冥の9つの惑星がありますね。これらはいずれも太陽の光を反射して輝いています。このあたりの詳しいことは例によってCoffee Break に「星の輝く理由」としてレポートしましたので、ご一読ください。

>光や電波、熱、音など、こういったものの伝わり方に非常に興味を感じます。
今回はこの辺の話題まで踏み込むことはしませんでしたが、何なりとご質問を投稿してください。決してしり込み、遠慮などなされぬように。
 

光の伝わり方

 投稿者:謎好きアリス  投稿日:2004年 7月10日(土)11時37分55秒
  また場違いアリスがおじゃまします。いつか先生に宇宙の謎についてお尋ねしたとき、宇宙のすべての星が消えたとしても、宇宙は最初のビッグバンの残光によってうっすらと明るいと教えていただきました。そのときまた私の中に一つの疑問が・・・。そもそも何故、星が光るのか?太陽の光の反射だとしても光っていったいどこまで届くのか?私たちが見ている星の輝きはすべて太陽の反射なのか?という疑問です。光や電波、熱、音など、こういったものの伝わり方に非常に興味を感じます。いっぱい質問したいことがあるのですが今日はそのうちの光について教えていただきたいのですが・・・。光はどこまで進んでも減衰しないのか、また反射して帰って来る時の(帰って来るから私たちに見えるのですよね。)角度の広がりなどが不思議です。とにかく星が光る理由がとても知りたいです。お暇な折に教えていただけたら幸いです。  

RE:ありがとうございました。

 投稿者:KENZOU  投稿日:2004年 4月18日(日)21時24分15秒
  謎好きアリスさん,こんにちは〜
拙稿を読まれさらに謎を深められてようで,,,なんとももうしわけないですが,しかしまぁ謎解きの楽しみ(?)がまたふえたということでご容赦ください。

>その曲率がマイナスの時の宇宙が馬の鞍のように開いているというのは実感が湧かなかったのですが・・

そうですね。大体負の曲率て何だとなりますね。現実にはマイナスなんて目に見えない,マイナス1個のりんごがここにありますといっても何のことかサッパリですね。そこで例によってCoffeeBreakに[補足]を載せておきました。よければのぞいてみてください。

>エントロピーについてはじっくり時間をかけて学んでいきたいです。

エントロピーという考えは現在非常に広範囲な分野で使われていますが,なかなかその概念を掴むのが難しいといわれています。大学で熱力学を学ぶ学生がまず躓くのがエントロピーと言われていますが(←昔の話かな?),まぁそんなことは気にせず,じっくりと取りくまれればいいのではないでしょうか。

>知らないことは恥だと思わず、これからも食い下がりたいです。よろしくお願いします。

K氏になりかわりまして,こちらのほうこそよろしくお願いします。
 

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