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自宅のパソコンの前に座る機会がなぜか激減している今日この頃ですが(汗;)、ysumathさん(←yasumathさん?)お元気でご活躍されているご様子なによりと思います。ご紹介いただきましたホームページを覗きました。「神の・・・」とつくと何か胡散臭く感じましたが、少し読んでみると数学や物理(量子力学)についての記述は(まだ十分読んでいませんが)ユニークで、そのような考え方もあるのかと感心しました。筆者は物理や数学に堪能な方かも知れませんね。ところで最近、”米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘「前世療法」プライアン・L・ワイス著/山川紘矢・亜希子訳/PHP文庫@562+税”を齧り読みしてます。催眠治療中の患者が前世の記憶を鮮明に語り始めるのですが、いわゆる輪廻転生の世界が実在するのか。。。昔、丹波哲郎の霊の世界を描いた映画がありましたが、そのような世界を簡単に否定できないのかも知れない。。。現在の数学・物理学の論理構造からは決して肯定できない世界ですが、逆に現在の数学のロジックはもっと大きなロジックの一部分でしかなく、もっと大きなロジックからはそのような世界が説明可能になるのか、、、といろいろ空想が膨らんだりします。しかし余り空想しすぎると疲れますのでほどほどにしていますが、物質を構成する究極の素粒子の世界はいまだ不可解な現象が多いようでそれらを説明する数学は難解を究める方向にシフトしているようです。かのニュートンが言ったように「私は浜辺で遊ぶ少年のように思われる。時々なめらかな小石や美しい貝殻を見つけては喜んでいる。しかし、真理の大海はすべて未発見のまま私の前に横たわっている」ということでしょうか。。。ボロがでる前にこのへんで。
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