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<学而第一>
子日わく、學びて時に之を習う、亦説ばしからずや。
朋遠方より来る有り、亦楽しからずや。
人知らずして温みず、亦君子ならずや。
先師が言われた。「聖賢の道を学んで、時に応じてこれを実践し、その真意を自ら会得することができるのは、なんと喜ばしいことではないか。共に道を学ぼうとして、思いがけなく遠方から同士がやってくるのは、なんと楽しいことではないか。だが人が自分の存在
を認めてくれなくても、怨むことなく、自ら為すべきことを努めてやまない人は、なんと立派な人物ではないか。」
<雍也第六>
子日わく、之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。
先師が言われた。「知る者は、好んでやる者には及ばない。好んでやる者は、楽しんでやる者には及ばない。」
伊与田覚著 ”仮名論語p74”《論語普及会刊》より
http://www.aianet.ne.jp/~marich/
いきなり怒涛の論語で失礼しました。
>朋遠方より来ることあり、亦悦ばしからずやと
→超嬉し(←すこし調子に乗り過ぎ)。
お久しぶりです。ジェリー藤尾の誤植のご指摘、ありがとうございました。早速修正しておきました。
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