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宇宙船の謎でお世話になったアリスです。前回分からなかった時計の遅れとローレンツ収縮についての分かりやすい数式説明と図入りの解説に3時間首っ引きで、しっかりはっきり分かって、本当に霧がすっきり晴れ上がった気分です。つい去年まで、仕事で数学に関わっておりましたが、何のためにこんな数式を解かされるのだろう、子供たちは・・・という思いが、少しありました。実は。でも役に立つのですね。真理を理解するために・・。私の生涯においては最初で最後の数学が活きる機会だったかも知れませんが。数式(7)をとき終わって思わずバンザイ!してしまいました。ところでLATEX2の練習も兼ねておられるとのことで、一つミスを発見!数式(7)の最後の個所でcの2乗がc2になっていましたよ。私にとっての(2)(3)式のどんな慣性系においても光の速度が一定という部分が、ミステリー小説のからくり、謎解きのポイントに思えました。VがどんなにCに近くなってもV+c=cだなんて・・・。感動が覚めやりません。有り難うございました。
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