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鵜野さん、こんにちは。KENZOUです。拙文を読んでいただきありがとうございました。
>宇宙の大スペクタクル映画を見るように面白かったです
恐縮です。
>特に物体の長さが、動いているときと静止しているときでは違うという個所での数式の前半の部分が意味不明でした。だからLがL0より短くなっているではありませんか!というところで感動することが出来なかったのが口惜しいのですが
う~ん、この辺は確かにややこしいところですよね。ことばだけで、なにやら分からぬ数式で補足した説明より、ローレンツ収縮の数式をはっきり書き、そのうえで説明した方が理解が早いかも知れませんね。この点はまた別にレポートしたいと思いますので、しばらくお待ちください。しかし、回答の要点をズバリ掴まれた理解力は凄いですね。
息抜きまでに。。。
>走っている電車の中で飛んでいる蝶々がいたとして、どうして蝶々は車両の壁に激突しないんだろう
なかなか面白い見方ですね。もう既にお答えは持っておられると思いますが、以下に答え(?)を書いておきます。
蝶は空気をパタパタと叩いて飛翔していますね(空気がなければ蝶は飛べない、、、)。電車の中の空気は電車と一緒に動いています。その空気中を飛翔する蝶も従って電車と一緒に移動するわけです。それでは電車が急ブレーキを踏んだらどうなるか。慣性の法則(動いている物体はどこまでも動こうとする)によれば、蝶はいままで通り動こうとしますが、体重が非常に軽いため慣性力が働いても非常に小さく、殆どその影響がでないということになります。しかし、仮に人間に羽が生えていて蝶のように電車の中でパタパタと飛翔していると、、、電車が急に止まれば慣性力が大きく働き電車の前方に激突する!ということになりますね。
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