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こんにちは,ぷりん さん。なにかの資格試験を受けられるのでしょうか。そうであればがんばってください。さて,
>公式のV=V0+1/2att(tの2乗)はなんとなく解るのですが+以降のax4x12はどこから導かれているのでしょう??
まず公式の整理から始めましょう。v0を初速度,vを速度,aを加速度,tを時間,xを移動距離としますと
①v=v0+at,
②x=v0t+(1/2)at^2
となります。単位はメートル,秒とします。
さて,ご質問の問題ですが,エレベータはノンストップで昇っているという点に注意が必要です。まず,最初の4秒間はaという加速度で上昇しますね。このとき速度と加速度の関係は公式①よりv=v0+at。t=0の時にはエレベーターは止まっていたとすると初速度V0は0ですから①は結局v=atで表されます。4秒間でエレベータの移動した距離は公式②よりx=(1/2)a×4^2(m)。ここで^2は2乗を意味します。また,4秒後にはエレベータの速度は公式①よりv=a×4(m/s)となっていますね。エレベーターはノンストップですから,続く定速度はこの速度となるわけです。そこでエレベーターが12秒間で移動した距離を求めると公式②で,加速度は0ですから,x=v×12=a×4×12となりますね。これらの移動距離の足し算が70mとなるというわけです。つまり(1/2)a×4^2+a×4×12=70
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