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これは興味深い情報をありがとうございます。
ガンダム・ウォーはさすがに手が出せずにいるのですが、
(何枚か持ってるんですけど)
イラストは描き下ろしも多いので見てみたいものですね。
グスタフ・カールについてですが、「重装ジェガン」と表現されたということは、
『SDガンダム G-GENERATION F』に登場した際にリファインされたデザインに
準拠しているということでしょうか。
全体的にモコモコしていて、上半身はまだなんとか小説版の意匠から
アレンジされた形跡が辛うじて見えなくもないですが、
脚部なんかまるきり別物になっていませんか?
また頭部もV字アンテナから変更されていますね。
グスタフ・カールはV字の右側一本だけで、
ドーラ・カールはV字ではなく左側頭部から後方に延びています。
このゲーム版のデザインはホビージャパン別冊
『GUNDAM WEAPONS ニュージェネレーション編』に設定画が載っています。
貴方がガンダムウォーでご覧になったものはこれと同じでしょうかね。
「グスタフ」や「ドーラ」については、元はアルファベットによる分類をした際に
それぞれに付けた愛称(のドイツ語版)のようなものでしょうか。
旧ドイツ軍が使用したものとしては、航空機のサブタイプ識別にもありました。
私が知っているのはBf109やJu87などで
A:アントン、B:ベルタ、C:ツェーザー、D:ドーラ
E:エミール、F:フリードリヒ、G:グスタフ、R:リヒャルト
などがあったと思うのですが。これが列車砲にも適用されたのでしょうね。
で、なにかとゲルマン系から名前を採りたがるガンダム作品でも使用されたという。
マフティー側の「メッサー」もかの「メッサーシュミット」から名前を採ったのでしょう。
私はガンダム作品のメカにゲルマン系から名前を採るのはあまり好きではないのですよ。
『ポケットの中の戦争』あたりから「ジオン=ゲルマン系」というイメージが
できてしまったらしく、元来造語だったMS名などにゲルマン系の名称がついてしまって
どうもなあ、と思っていました。
「グスタフ・カール」は連邦系で、かつジェガン系であることは
元からある設定なのだから、この命名には非常に違和感を覚えました。
「メッサー」の方にしたって、大元を辿れば
ジオン系だってゲルマン系ではないんですけどね。
まあ私の個人的嗜好はさておき、
せめて「閃光のハサウェイ」がもっと認知されるようにはなってもらいたいものです。
月日が経てばリファインされるのは基本的に歓迎ですけど、何事も程々に、ね…
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