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ご無沙汰しています。私の犬が先月帰国しました。毎日リハビリに頑張っています。自力歩行(スリングでの補助あり)の状態でした。現在は 全くの自力歩行です。ドクターの指示としましては 本人が 走って散歩することはよくないので 絶対走らせず トロットの状態でゆっくりあるかせる訓練をすること。温熱療法(これは 水泳より飼い主も ケアが楽です。)マッサージなどです。家庭では ほぼ問題なく 暮らせていますが 半年はすべてのリハビリを続けること 又1度ヘルニアになった犬は 繰り返す可能性が高いので その後の生活は 生涯気をつけることが大切ということを強くいわれました。ヘルニアの手術からの回復は 手術と連携してはじめることが もっとも効果的との見解でした。又家庭で
お風呂を使う場合 足がつくぐらいの 深さで 犬をたたせる訓練も なかなかよいです。
犬を毎日5分 2回 まっすぐたたせる訓練も よいです。バランス感覚の訓練になります。日本では 自力歩行のあと 的確なリハビリがあまり指示されないようですが
それが できるようになったあとのリハビリも ヘルニアを繰り返さないため とても重要なことに思います。ドクターからは 約4ヶ月分のリハビリ指示がきました。それともう1頭(ヘルニア手術後 自力歩行不可)で もうすぐ7年になる子のことで 気がついたのですが つかわない筋肉が どんどんなくなり ついに排尿排便(おもらしであっても)できにくくなりました。海ぱぱさまのおっしゃるとおり たとえあるけなくても 車いすで 歩行できても つねに できるだけの 筋肉のリハビリは 本当に大切なことを おもいしりました。愛犬が 突然ヘルニアになったときの 飼い主のショックは はかりしれないですが その後も ずっと その子のことをケアし続けることは 本当に大変です。しかし それを続けることによって たくさんのことを 学ぶことがあります。いろいろな考え方が
ありますが 私も苦しいことも 多いですが 日々 ただケアし続けています。
くどくどすみません。 犬の生涯は 短いようで 長いものです。それでは 失礼いたします。海ぱぱさま がんばってください。
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