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あらためて、はじめまして。ビスケットです。
犬の寿命は15年位と聞いています。いずれ死んでしまうんだという事は想像は出来たけど、病気で障害を持つという事は想像もしていない事でした。
入院して今日で4日目になりますが、こちらのHPには本当にお世話になりました。
海くん発病当時の日記、涙をぬぐいながら読みました。BBSでは、他の方の書き込みに一喜一憂。ムッシュのママという力強いサポーターの応援を受けながらの4日間でした。
昨日、仕事帰りに面会に行って来ました。面会に来られない子ども達の為にマイビデオカメラ持参。看護婦さんに撮って貰ったのですが、その中にいるクッキーは、ナントナント看護婦さんに名前を呼ばれ歩いていました。後ろ足を引きずりながらではありましたが、でも歩いていました。背中には体の半分以上はあると思われる大きな縫い痕。小さな体で頑張ったんだナァと思うと涙がこぼれました。
でも、たった一日でコレだけ回復した子はこの病院でも久々だ・・・というお話。
48時間以上経ってしまった場合の歩行率7%という確率。クッキーはこの中に入れたのでしょうか? まだまだ予断は許しませんが、医学の進歩、先生の技術で7%が7.1%に・・・ そしていずれは私たちのような思いをする方達がいなくなるよう、医学の発達を願わずにはいられません。
海パパも大変なご心痛のところ、お返事をくださり感謝しています。海くんにこれ以上辛い事が起こりませんように、海パパの傍で少しでも長くニコニコしていられますように。
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