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こんばんは
ご無沙汰しています、調子の悪かったパソコンが修理不能とかで、新しいのを買う羽目になり、書き込みのできなかった次第です。
お変わりありませんか?というより、こちらのその後ですね。
発病後、あっという間に5週間が過ぎました。大げさに言えば怒涛のような1ヶ月でしたが1週間ぐらい前から平熱になり毎日の通院も3日、5日に一度になりました。
血液検査のほうは相変わらず脅威の数値を示していますが、花林自身は、平熱になりやっと目を閉じて眠れるようになりました。
ただストレスがたまるらしく元気なころはあまり噛むこともなかったガムを、取り付かれたように噛んでいます。
私たちも花林が寝たままの状態にもなれ、主人が帰宅すると、前足をばたばたして喜ぶ姿に、あの頃の絶望感が嘘のように思われます。今は唯「安楽死」という選択肢があったことすら考えもつかぬほど花林は元気になりました。
「進行性脊髄軟化症」が、まるで死への入り口のように言われた事、もし今そういうことで迷っていらっしゃる方がいらしたら、希望を捨てないでとアドバイスしたいです。
臨床結果がないからと言って、100パーセントの死なんて無いって事。
四肢麻痺だから飼育できない、なんてこと無いって事。
安楽死を宣告された花林がわずか5週間でこんなに元気で居るのですから。
ここで、皆さんに励まされ、花林の生命力を信じて本当によかったと心から思っています。花林はこれからリハビリが大変だと思うけれどがんばってくれると思います。
私達はがんばります。これからもよろしくお願いします。
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