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教育基本法に盛り込まれるのがどーのこーのとやたら問題になってますが、そんなに問題なんですかね?
日本人でしょ、だから日本が好き。当たり前じゃじゃないですか。
自分の生まれ育った郷土、まわりの人々と一緒に作る集団社会、それが「国」ってもんではないのか?
どっかの独裁国みたいに、国家元首を愛せよって話じゃあるまいし。
古い記憶を辿ってみると、小学校の道徳の教科書の巻末に学習指標みたいなのが30項目ぐらいあって、それの最後2つが「愛国心」と「愛校心」だった。
これが後の教科書改訂でどうなってるかは未確認だが、少なくとも昭和50年代までは日の丸も君が代も小1からごく普通に習っていたはず。
実家でも祝日は玄関先に日の丸掲げるのがずっと習慣になってたので全く違和感がなく、どこぞの団体様が声高に叫ぶほどの日の丸君が代アレルギーとやらがどうも理解できない。
60年前の戦争? 別に日の丸が悪い訳ではあるまい。
そんなんでいちいち反対してたら、星条旗もユニオンジャックも五星紅旗も、世界中の国旗が揚げられなくなってしまいますよ。んなアホな話がありますかって。
戦争を引き合いに出すなら、軍人民間人問わず近所ぐるみで無差別爆撃や機銃掃射で御先祖様が何人も命を落としているウチの田舎はむしろ被害者である。それでも、今は亡き祖母は、戦争はともかく日の丸に恨みなど全くなかったし(かといって鬼畜米英でもない)、靖國にも何度か参拝している。祖母の家には靖國神社発行のカレンダーが毎年貼ってあり、私自身も“靖國=戦没者慰霊の場”という認識が物心ついた時から備わっている。後にA級戦犯合祀が問題だとか言われるようになってきたが、そんなの全部近年の話で最初から問題視されていた訳ではない。そのカラクリが最近ようやく解りかけてきたので、今ではむしろサヨク団体がことごとく嫌いになってしまった。
もっとも、20年前の国鉄解体当時は学校の職員室にあった赤旗を読み耽り「諸悪の根元たる中曽根内閣断固打倒!」などと真剣に思って、分割民営化反対の署名活動を校内で繰り広げようとまでしてた時期もある訳だが…いや単に国鉄のJNRマークが好きでそれがなくなるのが嫌だったから。いや~あの頃は若かった(焦)
そもそも、愛国心の是非を問うなんてナンセンスな論争が起こるのって、世界中で日本ぐらいじゃないですかね? どこの先進国見たって「是か非か」じゃなく「是」以外ないのが当たり前だってのに。
まぁこの際、政治的・思想的な難しい事はさて置き
私は、この日本の自然・四季・風土が好きである。それだけ。
▼新緑薫る山間の小駅、近所の畑に鯉幟が舞う。 06.5.14. 矢岳
(追っ掛け途中でとっさに撮った1カットなので出来の悪さは御勘弁)
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