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最高のBoxer

 投稿者:ただのファン  投稿日:2001年 5月 3日(木)20時12分40秒
  ボクサー松倉義明選手を応援出来た事、試合を見られた事に感謝します。
松倉選手のまき散らした汗、走り続けたボクサー人生は私の心の中に深く刻まれました。
最後の試合も凄く頑張っていてそれが伝わってきてとっても感動しました。嬉しかった。
本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

 


THANKS!!EYE OF THE BEAST FOREVER.

 投稿者:KAZmanhattanYAMAMOTO  投稿日:2001年 5月 3日(木)18時34分32秒
  何枚のトランクス、ガウンを製ったか、、、EYE OF THE BEAST マニアになってからどの位の歳月が経ったか、、、はじめての8回戦で当時の比国チャンピオンを恐怖の左ストレートでリングにたたきつけたのを見たその瞬間、小学1年生の時、海老原がキングピッチを倒したその瞬間とまるで同じ戦慄を感じたのです。そしてオイラは夢のEYE OF THE BEAST WORLDから抜けだせなくなってしまったのです。T-SHIRTつくりを仕事、そして趣味にもしている元モスキート級のアマチュアボクサーはすぐにEYE OF THE BEAST T-SHIRTを製りジムに届けました。宮田会長そしてEYE OF THE BEAST本人が「ウヘ〜!カッチョイイッスネ〜!!」と喜んでくれ、嬉しくなってしまった勢いで「今日からオイラはEYE OF THE BEASTの専属リングコスチューム係になるのでヨロシク!!」と宣言。本人からも「カチョイイのを頼みますよ。」と言われたからには、大張り切り!会長、本人そしてオイラの3者会談でEYE OF THE BEASTのパーソナルアイデンティティカラーは『ホワイト、ブラック、レッド』「ヨーシャア!これで世界を獲るべ〜〜〜〜!!!」と盛り上がったのもついこの間の事の様です。それからは毎試合、毎試合ワクワク、ウキウキ、夢見心地でデサインを考えたり、生地を選んだり縫ったりしたものです。「今度のトランクスはこんなんだからこんなシューズはいてちょっ。」などとやりとりをしているだけでも楽しいものでした。まさにEYE OF THE BEASTによって夢を見させてもらっていたのです。「BELLHUNDRED FACTORYのマークが右についてると、何か応援してもらってるつう感じがして思いっきりステップインできるんすよ。」気を使って言ってくれたのかもしれないけれど涙が出る程嬉しかった事も二度や三度ではありません。そんな男なのです。EYE OF THE BEASTそう松倉義明は。B級トーナメントで1R、二度倒され、三度倒して勝った試合や恐怖の左で外人達をバタバタと倒していたシーンが目を閉じるとすぐに浮かんできます。そんな1試合1試合が多くのファンの心をつかみ夢を与えたのだと思います。TEAM『EYE OF THE BEAST』の1員としてそして熱烈なファン&マニアとして松倉選手に心の底から感謝をしています。「松ちゃん!本当にどうもありがとうございました。オイラは一生、アイオブザビーストマニアだぜ!!」同時に松倉選手を応援していただいたたくさんの皆様にも心よりお礼もうしあげます。ありがとうございました。         BELLHUNDRED FACTORY  代表KAZmanhattanYAMAMOTO  

おつかれさまでした。

 投稿者:一ファン  投稿日:2001年 5月 3日(木)14時42分19秒
  松倉選手の試合は、たぶん10試合ほど観てます。
先日の試合も観にいきました。
大好きだった選手が引退してしまうのはファンとして残念ですし、
もう一度、ベルトを巻いた松倉選手を観たいという気持ちは、正直いまもあります。
でも、ジムのスタッフ、そして何より松倉選手が決めたことであれば、
受け入れるより他はありません。一ファンとしては、いままでありがとう!と言うだけです。
本当にお疲れさまでした。これからの松倉選手の人生に幸運の多いことを祈っています。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

宮田会長から松倉ファンの皆様へ

 投稿者:管理人  投稿日:2001年 5月 3日(木)13時01分18秒
  いつも松倉を応援いただいております。この度は、4月30日の松倉義明が挑戦いたしました
日本Sフライ級王座決定戦に多大な応援、ご声援を賜りまして誠に有難うございました。
松倉は試合出場が決まりました、3週間という短い期間で8キロを越える減量を伴う、苦しい
練習期間を乗り越えて来ました。常に室内温度を30度以上に保った真夏のような湿気と熱気に
包まれたジムでの過酷な練習中には、立ったまま気を失い仰向けに倒れたことも何度かありま
した。水すらも口にできない日も何日かあり、松倉にとりましてはこの3週間の減量期間は
想像を絶する苦しみの日々だったと思われます。しかし、松倉は今まで皆様に頂戴してまいり
ました応援をこの苦しみを乗り越える糧として耐えてまいりました。試合当日は皆様への恩返し
にと命を捨てる覚悟でリングに上がっていきました。結果は5R,減量に弱っていたボディーに
パンチを合わされ倒れましたが、ここでも立ち上がろうと必死に頑張りました。減量に苦しんだ
松倉のボディーは想像以上に弱っているにもかかわらず、立ちあがろうとした松倉の気力を
支えたのは、まさに今まで応援下さった皆様へ恩返しをしたいという執念に他なりません。
残念な結果でしたが、試合全般を通しての松倉の気迫は会場の皆様に届いたことと思います。
まさに、その気迫こそが松倉の皆様への恩返しだったと思います。チャンピオンベルトを
巻いて後楽園ホールに帰ってくることが、東京で待っていてくれる松倉ファンへの恩返しと
心に誓っていた松倉でしたが、もうすでに30才を越え力が衰えているのは確かなことです。
沢山の激励をいただいたファンの皆様への恩返しは叶いませんでしたが、松倉は皆様に支えて
いただき最高のボクシング人生を歩んでくることができました。ここで、グローブを壁に
吊るさせてやりたいのですが、皆様はいかがでしょうか。
松倉が日本チャンピオンになった1997年10月、松倉はその栄光と引き換えに苦しい現実を
背負うことになってしまいました。松倉はその苦しみを3年以上もの長きに渡って背負い続けて
きたのです。1日もその出来事を忘れた日はありませんでした。その不幸な出来事の彼のために
ボクシングを続けてきました。チャンピオンベルトを彼の墓前に持っていくことを使命として、
全ての欲求を我慢してボクシングを続けてきました。力が落ちてきていることを悟りながらも
必死にその使命を果たそうと努力を続けてまいりました。温かいファンの方々から、それは
それは沢山の激励をいただきました。その全てに松倉は応えようと歯をくいしばって、この
3年間を歩んでまいりました。チャンピオンに返り咲くことはできませんでした。そして
彼の墓前にチャンピオンとして再び顔を出すことはできませんでした。応援くださった皆様の
夢だったチャンピオンとして再びリングに上がることはできませんでした。しかし、松倉が
チャンピオンだったという事実は変わりません。皆様が応援してくださった松倉は皆様のことを
忘れた日は一日もありませんでした。この日、リングに上がって降りてくるまで皆様の期待に
応える努力を松倉は最後まで続けました。皆様の夢を叶えることはできませんでしたが、
松倉は皆様にとって最高のボクサーの一人と言っていただけるでしょうか。もし、そう言って
いただけるなら、松倉は全てを忘れることができると思います。皆様のご支援に支えられ
ここまで歩んでこれましたことに心より感謝申し上げますとともに皆様に改めまして御礼を
申し上げます。誠に有難うございました。
皆様に支えていただいたことが松倉がボクシングを続けてこられる原動力ではありましたが、
皆様の心に残る最高のボクサーの一人として松倉が永遠に皆様の心に居つづけられますよう
祈って・・・。
有難うございました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

二言

 投稿者:マーベラス  投稿日:2001年 5月 3日(木)07時40分39秒
  >拳人さん
ジムやトレーナーの批判はともかく、あなたが言うほど「距離をとって戦う」ことや
「クリンチワーク」は簡単ではありません。あなたは恐らく「あれだけすごいパンチで
次々にKOを続けてきた松倉がクリンチくらいできないわけがない」という考えを持ってる
のでしょうが、そういう素人のあさはかな意見は、馬鹿を露呈するだけだと思うのであまり
薦めません。あなたをみてると、結果論だけで監督を批判する無能な野球解説者のようです。
「あそこでバントしていれば・・・」「あそこでピッチャーをかえていれば・・・」
そんなことなら、サルでもできます。そしてボクシングは教科書どおりにはなかなか進みません。
松倉選手を思うがこそ、悔しい、そしてふがいなく思ってしまうのは分かります。ですが、それは
あなただけではありません。あなたの机上の論理は確かに一理ありますが、所詮は机上なのです。
あなたのオナニー(自己満足)に傷ついた戦士を巻き添えにするのはおよしなさい。もしそれでも
せずにいられないならHNを「拳人」から「変人」に変えなさい。
 

ひとこと

 投稿者:ヘラクレス  投稿日:2001年 5月 2日(水)14時47分46秒
  拳人さん
松倉ファンで負けたのは誰かのせいにしたい気持ちがあると思いますが、それをトレーナーや
会長のせいにするのはどうなんでしょうか?
負けはしましたが静岡での試合の前半は生まれ変わったかのようにすばらしかったと思います。
拳人さんはどうして松倉のファンのなったのですか?
それは逃げずに立ち向かい、倒されても立ち上がる姿、そして逆転KOで勝つ
その姿にみんな熱くなり松倉ファンになったと思います。
打ち合いに応じずクリンチに逃げるような選手だったら拳人さんは松倉を好きになってましたか?
短い期間で松倉は頑張ったと思いませんか?
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

うーん・・・

 投稿者:はやちん  投稿日:2001年 5月 2日(水)06時47分25秒
  >拳人さん
私はボクシングの技術なんかについては、全くわからないのですが
管理人さんの言う通りジムに見学に行き、会長やトレーナーのみなさんと
頑張って練習している姿を見ると「怠慢」「作戦のまずさ」って言葉は
絶対に言えないです。

真部さんの引退式のとき会長が「真部は決してうまいボクサーではありませんでした」
と言っていました。事実そんな真部さんをチャンピオンにして4回も防衛させてくれた
会長やトレーナーの方たちの手腕を私は認めています。

ボクシングは結果がすべて・・なのかもしれません。
でも宮田ジムの選手からは、勝敗以上のなにかを毎回
貰っているような気がします。

シロウトのあまちゃんな考えなんでしょうが、あえて
書かせていただきました。

http://members.jcom.home.ne.jp/hayachin/

 

拳人さんへ

 投稿者:管理人  投稿日:2001年 5月 1日(火)23時32分19秒
  本当はしばらく静かにしておいてあげたいのであまり書きたくないのですが・・・
2週間の準備期間しかない話をあえて受けた松倉さんの心境を考えれば、そこに勝敗以上の
ひとつの価値観を認めるべきだと思います。
ジムスタッフやトレーナーについては、「百聞は一見にしかず」。一度ジムに見学に
行かれて指導ぶりをご覧になられる事が一番の答えではないでしょうか。現場では
指導、作戦も含めて私たちファンの想像を越えたレベルでのサポートをしているからです。

私もジムの取材をしていて会長、スタッフの皆さんが懸命の努力、研究、サポートをされている
ことを実感します。ですので「トレーナーの怠慢」とか「作戦のまずさ」、そして松倉選手が
「技術向上を怠った」というのは不適切でもあるし失礼なのでは、と思いお返事を書かせて
頂きました。勝敗を分けるポイントはそれ以外の本当に多くの要素が関係して結果が出る
からです。松倉選手も連日ファイターとしての研鑚を積み、事実以前にはない巧みも出てきた
と私は感じています。(今回の3Rなどはまさにそうでした。)
日々選手やスタッフがされている努力を認め、その上でアイデアの提供をすることがファンの
役目だと考えます。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

宮田ジム&スタッフへの疑問

 投稿者:拳人  投稿日:2001年 5月 1日(火)22時50分56秒
  連続投稿です。
私は松倉選手を応援しつつも宮田ジムのスタッフ、特にトレーナーの
手腕に大変疑問を感じています。
果たして彼らには日本ランカーを指導して更なる高みに押し上げる力量が
あるのでしょうか?
私にはそうは思えません。
以前も投稿しましたが、松倉選手に関する限り、技術的な進歩がほとんど
見られないのです。
右リードブローの甘さ、稼動しないフットワークと追い足、試合中の作戦転換の
まずさ・・・
素人目にみても明らかな欠点が何ら改善されないまま景気付けのような試合ばかりが
組まれてきました。
無論、現在の状況はトレーナーのみの責任とは言えません。
自らの強打におぼれて技術の向上を怠った松倉選手自身にも敗因はあります。
瞬発力もパワーも十二分にありながら、素質を攻撃にしか活用できていないのは
練習方法か目標として掲げるヴィジョンのどちらかに問題があるはずです。
しかし、素人目にも明らかな欠点を改良しないのは明らかにトレーナーの怠慢です。
今回の敗因を「準備期間の短さ」に求める方が多いようですが、それは言い訳になりません。
そんなことは百も承知で試合を受けたはず。
勝てない勝負なら辞退すれば済む話です。それを受けるからには相応の勝算と戦略が必要です。
しかし、今回の敗戦は宮田ジム陣営の作戦のまずさに起因するところが大と見ます。
特にボディブローでKOされるというのは試合に向けた対策がゼロだった
ということに他なりません。
相手陣営にしてみれば、急激な減量をしてきた選手(当然、体調は万全ではない)の
ボディを攻めるのは常識です。
したがってボディを打たせないような戦略が当然求められます。
その為には、距離をとるか、クリンチで相手の至近距離のパンチを封じるか、
どちらかが必要になります。
もし、序盤にポイントをリードされ、挽回を期して打ち合っての返り討ちならば
納得はできます。
しかし実際には序盤を優位に闘えたわけですから、無理に接近戦に応じてボディを
打ち合う必要があったとは思えません。
一昨年の柳光戦もそうでしたが、若干有利に戦いを進めながら無闇に打ち合いに応じる
傾向が松倉選手にはあります。
ポイントを計算しながら相手をじらすような戦術が選手にもスタッフにも用意されていない
のであればどこかで破綻をきたすのが当然です。
仮に10ラウンド闘うスタミナが不安だから決着をつけに行ったとするなら言語道断です。
この試合が松倉選手のラストファイトとなる可能性のあることを考えると
宮田ジム陣営の作戦判断のまずさは残念でなりません。
もし松倉選手が再起されるのであればトレーナーの交代が絶対に必要であると思います。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

ありがとうございました

 投稿者:拳人  投稿日:2001年 5月 1日(火)22時15分6秒
  困難な状況で最善を尽くされた松倉選手。ありがとうございました。
松倉選手を知ったのは6年前にボクシングマガジンの記事を読んでからでした。
相手選手の名前は失念しましたが、左ボディアッパー1発で相手をマットに
沈める姿を見て以来、常にボクシング誌で松倉選手が登場するページを探していました。
高度な技術を見出したことはありませんが、会場を熱くする稀有な選手だと
思い応援してきました。
今は体を大切にして下さい。


 
お得なプロバイダーとくとくBB

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