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長い間ありがとうございました。
一撃必殺、という松倉選手のファイトの迫力を見て以来、ファンになりました。
さまざまな欠点、脆さを残しながらも左ストレート一撃で相手を沈める松倉選手の
戦いぶりには今は亡き海老原選手を彷彿とさせる迫力がありました。
力に技が追いついていないという印象はありましたが、相手方のファンも含めて
会場全体を熱くさせる選手だったと思います。
タイトルマッチの記録は1勝3敗ですが後楽園ホールに足を運んだ人達の記憶に
間違いなく残る選手だと思います。
松倉義明というボクサーを見ることができた自分は間違いなく幸運でした。
松倉選手の夢が実現する瞬間を見れなかったのは残念ですが、
ボクシングの世界以外にも様々な宝があることと思います。
新しい目標と夢に向かって頑張ってください。
>皆様
書いてよいものかどうか迷いましたが、少し書かせていただきます。
宮田ジム・スタッフについて批判しました件ですが、今回松倉選手が負けたから
腹いせに書いたわけではありません。
私がスタッフの方々の手腕に疑問を感じたのは97年10月に松倉選手が日本王座を
奪取した試合からです。
あの試合で松倉選手の出血は試合終了後も止まっていませんでした。
当然ケアが必要です。
ところが、スタッフが行なったのは「ねじりはちまき」でした・・・
タオルをねじり、巻きつけただけで応急処置をすませてしまったやり方を見て
あきれ返りました。
松倉選手のタイトル奪取を喜びながらも、スタッフの技術がこの程度で果たして勝ち抜いて
いけるのだろうか、と不安に思ったものです。
また、以前にも投稿させて頂きましたが、ボクシングマガジンの真部選手に対する
インタビューで「コンビニ弁当ばかりでは健康に良くないと思い、家に招いて(松倉選手に)
家庭料理を食べさせた」と語られていました。
この話は素直に読めば、真部選手の後輩思いを示す美談です。
しかし、少々ひねた読み方をすれば、食事や栄養管理についてジムも松倉選手も
あまり関心を持っていなかった、と捉えることもできます。
根拠の無い悪口を腹いせに言っていると、とられるのは心外です。
この掲示板には松倉選手と宮田ジムの両方のファンである方が多いように思います。
作戦については確かに私も言い過ぎました。クリンチを多用したところで勝てたとは
限りません。もしかしたら左ストレートの活きる距離で打ち合うのが最善の方法だった
のかもしれません。
ただ、松倉選手の過去3年間のタイトル戦戦績が3戦全敗全KO負けであることを
考慮しますと、スタッフの力量に疑問や批判が出てくるというのはむしろ自然な反応
だと思います。
プロは結果を評価される存在だからです。
私はあくまで松倉選手のファンであって、宮田ジムのファンではありません。
宮田ジムファンの方々とはスタンスが異なります。
また、技術云々の書込みをした理由は、松倉選手にはもう少し多彩な技術をモノにする素質が
あるはずだという思い入れによるものです。今日まで松倉選手が見せてくれた技術が松倉選手
自身の潜在能力の上限だったとは、どうしても私には思えないのです。
私が投稿した「トレーナー交代論」は上記のような疑問点に加えて今年30歳になる
松倉選手の年齢やチャンピオンを持たない新興ジム所属でマッチメークの点で大手ジムに
水をあけられやすいことなどを考えて書いたものです。
かつて、サウスポーを極端に苦手としていた井岡選手がイスマエル・サラス・トレーナーの
指導を得て下馬評を覆す健闘を飯田選手に対して展開しました。
同様の変化が松倉選手にも起こりえるのではないかと期待して書いたものです。
>マーべラス殿
なんともまあ品の無い文章ですな。
今の総理も「変人」ですから同じ呼称は光栄かもしれませんが。
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